道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

もう少し参加してほしい

夕方から高校のクラス会の打ち合わせ。
思ったより人が集まらなくて、ちょっと困った状態です。

46人中、亡くなった人が2名、住所不明が2名、住所不明ではがきが戻ってきたのが9名、
欠席が12名、そして出席は10名と寂しい状態です。
さすがに前回のクラス会から27年くらい経ってるんで、結構離ればなれになっている仲間もいます。
わかっているだけでも札幌や仙台に住んでいる人も・・・それは無理だよなぁ・・・

ちょっと間が開きちゃったんですよね。

まだはがきが戻ってきていない11名、はがきは届いているはずなので、手分けして電話攻勢しようと
いう結論になったけど、どこまで伸ばせるか・・・頑張ってみましょう。


<ボケ味の違い>
写真を撮るとき、絞りを調整をすることで、背景や前景にボケを出して被写体を浮かばせる手法は
色々な場面で使います。

ただそのボケ具合もレンズの焦点距離や受光素子の大きさ(画素数ではなく寸法です)によっても
かなり変わります。

一般には、焦点距離が長い、絞り値が小さい(F2.8とか1.8とか)、受光素子が大きい(APS-Cより
フルサイズ)方がボケは出やすいといいます。

たまたま同じ場所で撮った下の2枚の写真

20170811a.jpg


20170811b.jpg


上はD700(フルサイズ:36mm×24mm)に焦点距離20mm、絞り:F2.8 
下はRX100-M3(1型:13.2mm×8.8mm)で焦点距離8.8mm(24mm相当)、絞り:F2.8
で撮ったもの。(補正値が違うので明るさは若干違います)

同じ絞りでもこれだけボケが違うんですが、ボケが出にくいはずの20㎜もフルサイズではこれだけ
ボケが出るということ。

たまたま同じ写真があったので比べてみましたが、改めて違いに納得です。

by かねごん

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