道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

牡蠣の専門店でカレー

今日はちょっと涼しい一日。

昼食に出ても涼しい風で、つい食事にも足を延ばしたくなります。
いつもはオッサンチーム4-5人でむさ苦しく食事に行くのが、今日は皆外出で私一人。

以前に聞いていた、銀座6丁目にある牡蠣料理の店のランチカレーに行ってみました。

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GINZA SIXの真裏の三原通りにある活牡蠣と牡蠣料理専門店「楸(ひさぎ)」
小さなビルの2階にあるお店なんですが、この看板以外に目立った目印もなく、ランチタイムだけ
ランチ看板が出る程度。

そこに店があること自体がわからないくらい。
店内はカウンター数席と、テーブル席が6-8席の小さな店です。

ランチはカレー一本で、牡蠣のクリームチーズコロッケ・カレー(950円)から魚介たっぷりカレー
(1700円)まで6種類。
私は「ステーキカレーやわらか牛ロースと牡蛎のステーキのせ」(1100円)をお願いしました。

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出てきたカレーはかなり色の黒いカレー。
ご飯の量は少なめですが、ちょうどよく焼けた肉と、プリッとした牡蠣。

先ずはカレー。
色の濃さから「欧風カレー」をイメージしていたら大違い。
ルゥそのものには具が入っていないように見えますが、相当肉の味が出て、野菜とかなりの時間
煮込んだ感じの深みのある味わい、そして何よりも欧風と違うのはその辛さ。

汗をかくような辛さではなく、全体がビシッと締まる・・・辛さです。

そこにプリッとした牡蠣を食べると、辛さの中にミルクのような甘味が広がって「牡蠣とカレー
って合うんだ!」を実感しました。
ロースステーキも柔らかで、これはコスパの高いカレーだと思います。
ご飯が少なめと書きましたが、これだけ肉も乗っているので、食べ終えて物足りなさはなかったです。

オーナー曰く、夜は天然の岩牡蠣を中心に出すので、身の大きさのアタリハズレもあるので、仕入れ
ても出せないモノもあるのでちょっと割高になるのと、仕入れの数もあるので基本予約にさせて
もらっていますが、味は満足いただけます・・・とのこと。

今度、何かで自分のご褒美にでも、寄らせてもらいたいと思います。

by かねごん

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