道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

意外と面倒

再来週に迫ったクラス会。

今日は、そのクラス会で配るDVD/CDのジャケットづくり。

今回の幹事の一人が、卒業式当日の様子を8ミリフィルムに収めていて、それを今回動画ファイルに
起こしてくれ他のをDVDにしました。
数分の動画ですが、当時の高校周辺の景色や、教室内の様子など、みんな活き活きしていて、すごく
貴重な動画です。

そしてCDの方には、卒業アルバムや校内新聞、生徒手帳などをスキャンしたものや、幹事の中で
集めた修学旅行や社会見学、文化祭などの写真も約60枚。
写真屋さんが撮った集合写真から、個人が撮った写真まで、自分の古いアルバムから掘り出した
これも貴重な写真です。

これを2枚入りのトールケースに入れて配るんですが、デザインとかはもう作ってあるので、あとは
印刷するだけなんですが、問題は印刷した後。

たかだか20枚なんですけど、A4の紙に印刷したジャケットを枠に沿って定規とカッターでケースの
大きさに切って、ケースに入れる・・・これが意外と面倒で時間がかかっちゃいました。。

あとは写真用のCDを焼いて、ディスクのレーベルと当日胸につける名札を印刷するだけ。
帰ってきてからの連休でやっつけられそうです。


瑠奈のトリミングの終わりが遅くなって、私が母のところに行く途中、ショップで瑠奈を引き取って
そのまま母のところへ。

母にも、母の部屋にもよく馴れて、今日は珍しく縦抱きのおねだり。

20170930.jpg

母も瑠奈が来ることで、ひ孫でも来たかのよう。
やはり癒されるのか、しきりに瑠奈のことを気にかけて、色々話しかけて、私のいつものような
出番はほとんどなし。

やはりいい刺激になるんでしょうね。

さて、明日は出張の荷物もまとめなきゃいけないんですが、向こうの気温も低そうなので、
ちょっとその辺が気になります。

by かねごん

オーストリアお得アイテム

とりあえず月曜日からの出張の資料の準備だけは、やって帰ってきました。

今回は資料も多いし、使う資料があちこち飛びそうなので、タブレットだけじゃなく、パソコンも
持って行くようです。
カメラは街歩きする余裕もほとんどなさそうなので、場所を取らないRX-100M3だけ。
今回は出発が月曜日なので、準備にも余裕があります。


<オーストリアお得アイテム>

さて、今回オーストリアで買って、役に立ったモノを紹介したいと思います。

先ずはザルツブルグで買った「ザルツブルグカード」

20170929a.jpg

旅行ガイドにも普通に紹介されていますが、有効時間が24時間、48時間、72時間の3種類があって
それぞれ27、36、42ユーロ。
ちょっと値段が高い気はしますが、ザルツブルグの主な博物館やザルツブルグ城(ケーブルカー)
やバス、トラムが無料になります。

20170929b.jpg

裏面に氏名、使用開始日と時間を書き込んで、あとは窓口で見せる(バーコードをスキャン)する
だけなので、なかなか使い勝手が良いです。
ザルツブルグの博物館は入場料が12ユーロ前後のところが多いので、すぐに元が取れます。

ちなみにウィーンにも「ウィーンカード」というのがありますが、こちらは有効期間は同じ3種類で
赤と白の2種類。 ただ割引が中心なので、元を取るには考えて使う必要がありそう。

そしてこちらは私のようなヲタク向けのデータ通信用SIMカード。

20170929c.jpg

事前情報で、オーストラリアはSIMカードを買う時の手続きがなく、しかも安い・・・という話。
実際にザルツブルグのホテルのそばのT-Mobileに行って「ポケットWiFiで使うデータSIMある?」
と聞くと2種類。
1つは有効期間1カ月で8GBまでのSIMが8ユーロ、もう一つは16GBが15ユーロと確かにメチャクチャ
安いし、しかもLTE(4G)対応。

実は自分が持って行ったSIMだと3Gだったので、思わず買っちゃいました。
自分のスマホもSIMフリーにしてあるので、それに挿しても良かったかもしれません。

実際の通信速度も、ほぼカタログ通りの値が出て大満足。
データ通信に余裕もあるので、ホテルのWiFiは使わず、滞在中はほとんどこれのネットワークを
使っていました。

ただしこのSIMは、オーストリア内のみで有効で、スロヴァキアのブラティスラヴァ等では使え
ないので、その点は注意が必要です。


あと、写真はないですがウィーンの地下鉄の1日券(7.6ユーロ)は、地下鉄だけじゃなくバスや
トラムにも共通で使えるので、移動に乗り物を使う人にはとても便利で安上りです。
普通に買うと1回券が2.2ユーロなので、すぐに元が取れると思います。
初めて使うときは、備え付けのスタンパーで打刻をすることを忘れずに!!

以上、オーストリアお得アイテムでした。

by かねごん

朝食デビュー 続き

今日は一日外出で、三田・新橋・神田をハシゴして、来週のロンドン出張の打ち合わせ等々・・・
ちょっと早く帰ってくることができてラッキー!

とりあえず昨日から時差ボケもなく、しっかり仕事に復帰してます。
普段から時差ボケみたいな生活してるんで、関係ないんですかね(笑)

でも今回、3年前のドイツからチェコの出張の時、出張中に便秘を初体験して、苦しい思いをした
ことがあったので、その時の奥さんのアドバイス「乳製品」だけは、取るようにしてました。



今日は先に紹介したカフェでの朝食、2回目以降を一挙公開!

20170927a.jpg

ウィーン2回目の朝食
フランスパンみたいなパンに、ブロッコリーとミニトマト、そこにチーズとホワイトシチュー?を
混ぜたみたい??なのをかけて焼き上げた20cmちょっとの大きさのパン。

ブロッコリーとホワイトシチューって相性のいい組み合わせに、トマトの酸味とチーズが絶妙。
パンの皮のパリパリの香ばしさと中はモッチリ、思わず顔が緩む感じ。
これが、今回食べた朝食の中ではNo.1でした。(カロリーも???)

ブラティスラヴァに行く朝は、列車の時間も気になって、世界標準のMacで済ませ、翌日3回目の朝食。

20170927b.jpg

ハムの下に刻んだレタス、その下には柔らかなブルーチーズと、かなりチャレンジャブル!!
でも意外とチーズが臭みの少ないチーズだったので、結構おいしくいただくことができました。

コーヒーは「Melange(メランジェ)」と言って、コーヒーとミルクを半々にしたもの。
ザルツブルグでもウィーンでも、コーヒーが濃い目だったので紅茶ばかりにしていたんですが、この
メランジェなら飲みやすかったです。

ちなみにミルクの入ったコーヒーはホットでもこうしてグラスで提供されていました。

20170927c.jpg

そして4回目、最後の朝。

ハムに隠れて見えないですけど、チーズと薄切りのトマトが入ってます。
これね、パンにクルミとあとなんだろう??木の実らしいのが入っていて、チョー美味かったです。
はさんだ具材がパンの引き立て役みたいな感じすらしました。

あとで気付いたんですが、別に朝食のセットメニューみたいのがあって、カゴいっぱいのバゲットに
スクランブルエッグやハムエッグなども作ってくれるみたいでした。
早く気づけばよかった・・・残念><

まぁこんな感じで、時間に追われることもなく、のんびり初のカフェ朝食を楽しんでましたが、いつも
京都ではホテルの部屋でコンビニのおにぎりかサンドイッチだし、出張の時はまだしも、このくらい
気持ちの余裕をもって、朝食はいただきたいですねぇ・・・(笑)


以上、カフェで朝食でした。

by かねごん

ウレションの洗礼

夕方5時過ぎ、家に帰ってきました。

飛行機の中でも、早めに数時間寝て、あとは起きているという時差ボケ対策もしっかりできたし、
来週月曜からは、今度は仕事でロンドンだけど、まぁ明日から何とか復帰できるかな?

家に帰ってきたとき、奥さんとちょっとの差で自分の方が早く家に着いたんですが、久しぶりに
会った瑠奈が大喜びして、なんとソファーにチョピっとウレション。
(嬉し・喜びすぎて出ちゃうんです)

直後に奥さんも帰ってきて、普段そんなこと無いので「そんなに嬉しかったのかなぁ」と話して
いて、そして前足を持って後ろ足立ちさせて、「じゃぁ久しぶりにお散歩行こうか?」と言ったら、
今度は立ったまま大量にジョバー・・・

まったく、帰って早々にウレションの洗礼。
これじゃ叱ることもできないし・・・参りました。



とりあえず今回の写真、すべてパソコンに取り込みましたが今回、街歩き的なところもあったので
1300ショット弱と3年前のプラハやベルリンに比べると1/3以下と少ないです。
しかもたぶんスナップ的なものが多いと思います。

まぁその辺はこれから見て、徐々にアップしようと思いますが、その前に・・・今日、羽田に着いて
国際線ターミナルの長い廊下を歩いていて見つけたこの機体。

20170925.jpg

ANAのSTAR WARS Jet ボーイング777 "BB-2" その場でググったら国際線のみの機体?

帰ってきていきなりこんな機体見られて、ちょっとテンション上がっちゃいました。

とりあえず今日はこれで寝ます。

by かねごん


最終日・足が・・・

ウィーンの街歩き最終日、ちょっと中心から離れたシェーンブルン宮殿やホーフブルク王宮に行ってみました。

どちらもハプスブルク家と非常に関係の深い宮殿ですが、特にシェーンブルン宮殿は歴代君主が使用した建物。

20170923a.jpg

さすがに名所ですね。 観光客でいっぱいです。
私は行き当たりばったりで行ったので、中に入るには2時間半待ち。
さすがにそこまで待てず、外観のみで日本語の冊子を購入して、ホーフブルク王宮に移動しましたが、途中、
地下鉄で席から立とうとすると右太ももがピリピリと、ツリそうに・・・

太もも、筋肉が大きいんでツルと思い切り痛いんですよね。

その時は収まったんですが、ホーフブルク王宮や教会をいくつか観て、ちょっと休んでいるとまた・・・

毎日それなりに歩いているので、ふくらはぎや太もものストレッチは欠かさずやっていて、筋肉痛とかは皆無
だったんですが、それでも連日20000歩前後歩き続けていたので、さすがにふくらはぎじゃなくて、太ももに
疲れが来たって感じですか???

大事を取って夕食に出かけるのは控えて、駅のスーパーで冷えていてもおいしく食べられる・・・「寿司」
なんか買い込んで、5時過ぎにホテルに撤収してきました。

すぐにストレッチを1回やりましたが、風呂の前にもう一度・・・やっておきましょう。



ホーフブルク王宮や教会を観たあとに休んだ時(まさにツリそうになる直前)、こんなもの見つけていただきました。

20170923b.jpg

もう焼き栗売ってるんです。6個で2ユーロ!

20170923c.jpg

始めから皮に割れ目が入れてあるので、簡単に剥くことができます。
熱々でホクホクで、ちょっと焦げ目が香ばしくて・・・

秋の味覚、一足早くいただいちゃいました。


さぁ、明日(23日)は昼過ぎにここを出て、いよいよ帰路へ。
非日常、楽しませていただきました。

これから荷物を詰め込みます。
(家族へのお土産・・・まだ何にも買ってないです><)

by かねごん

ギブアップ

今日はウィーンを列車で1時間ほど離れて、ブラティスラヴァへ行ってみました。

ブラティスラヴァは、旧東欧のスロバキアの首都。
旧市街が美しいということで行ってみました。

ウィーンはハプスブルク家の栄華で創られた街であるのに対して、ブラティスラヴァはいろいろな国からの
侵攻を受けてきた苦難の街。

街の城壁の意味も、おのずと違ってきます。

で、個人的趣味で「現代」という観光視点から見ると、はっきり言って私好みの街です。
住むとか、そういった話じゃなく、あくまでも「街を観る」という視点で。

20170922a.jpg

狭い路地に石畳。
思わず吸い込まれる路地です。

まぁ、この他は帰ってから、ゆっくり写真を整理して、またアップします。



で、ウィーンに戻ってきたのが8時近く。

ホテルの近くのレストランに入ってみたところ、出てきた料理でビックリ。

ザルツブルグでも食べたシュニッツェルすが、その量!

20170922b.jpg

写真じゃちょっとわかりにくいですが、直径30cmを超える皿に、手のひらサイズのシュニッツェルが2枚と
フレンチフライがてんこ盛り。

この前に頼んだスープも具沢山で、一緒に頼んだミックスサラダ(隅に写ってる)は小皿と言っていたのが
20cm級の皿に、コールスローやポテトサラダ、豆など、ホントにいろいろなサラダのミックス。

シュニッツェルだけは何とか平らげて、サラダは腹にたまるポテトと豆は避けて!!!ギブアップ!!!

いやいや、参りました。

by かねごん

街の空気を楽しむ

今日、またカフェで朝食しながら窓の外を見ていて思ったこと。
「まだ、なんかガツガツしてないか?」

今日になって、また地図を広げて歩く先を考えている自分に
「ガツガツしないで、この街の空気を楽しもう!」 と・・・

で、フラフラ街歩きしながら博物館に入ってみたり、教会に入ってみたり。

そして夜は、昨日見つけたいくつかのコンサート会場でもらったプログラムの中から、ウィーン・コンツェルト
ハウスで、モーツァルトの「フィガロの結婚」を観てきました。

20170921a.jpg

昨日歩いただけでもコンサート会場は、教会も含めて4つはあって、毎日のようにコンサートをやっています。

20170921b.jpg

開演前の会場。
ウィーン・コンツェルトハウスは大小4つのホールがあって、それぞれでコンサートをやっています。
「フィガロの結婚」はその中で500人ほどの中規模のホールですが、ほぼ満席でした。

全編通しての演奏は3時間余りある演目なので、約半分に編集されての演奏。
もちろんセットなどは無く、オーケストラの中で6人のソリストが演技をしながら歌う形式でしたが、やはり生の
音を聞くのはソリストの息遣いまで伝わってきて、迫力が違いますね。

クラシックのコンサートは、3年半前のプラハ以来ですが、テラス席とはいえ、これで18ユーロは安い!
毎日のようにコンサートがあってこの価格、日本じゃとても考えられないです。

強いて言えば、演目が土地柄、モーツァルトの作品に偏ってしまうことは仕方のないところ?

20170921c.jpg

プログラムが終了して、客が吐き出されたウィーン・コンツェルトハウス。

しっかり楽しませていただきました。

by かねごん

朝食デビュー

今日は今回の旅行でやりたかったことの一つ、カフェで朝食。

今までが出張ベースだったので、ホテルは朝食込み。
街中で朝食をいただくなんてことができず、今回是非やってみたかった。
で、ホテルの近くのカフェに入って、朝食デビュー。

20170920a.jpg

なぜかハム&チーズ系ではなく、ソーセージクロワッサンですが、自分にとっては記念すべき??朝食。
ホテルと違って、タブレットを開きながらのんびり朝食できるのがいいですねっ!

ただ、ザルツブルグでもそうだったんですが、オーストリアってコーヒーがかなり濃いめ?
今朝もミルクとコーヒー、半々にしてもらったんですが、それでも自分には濃い感じ。
自分、濃いのはすぐに胃をやられてしまうので、明日からは紅茶にしましょう。

で、今日も雨の中を街歩きの開始ですが、その前に帽子を調達。

20170920b.jpg

10時過ぎでもこんな気温なんで、私の場合冷たい風がほぼ頭皮を直撃なんで・・・(笑)


で、今日はウィーンの街を囲む、リングと呼ばれる大通りに沿って散策してみました。
リングはもともとはウイーンを取り囲む巨大な城壁の跡を1865年に大通りにしたそうです。

ドイツのケルンなどもそうですが、ヨーロッパは城塞都市が多かったことから、外敵から街を守るための
城壁が創られていたそうです。

で、写真は後日として、今日歩いた結果がこんな感じ。

20170920c.jpg

丸くリングに沿って歩いていますが、実際に歩いた距離はこんなにありません。
地図を拡大すると、途中で入った建物の中ではGPSが十分に働かないので、あちこちに場所が飛んでしまい、
それを距離として測っちゃってるんですね。

あちこちでリングから外れて、気になる建物に入ったりしたので、実際に歩いたのは12-3kmだと思います。


今日は3時ごろから雨もやんで、明日の予報は晴れ???ホント???
予報が当たることを祈って・・・雨と寒いのは勘弁です。

by かねごん

ウィーンに移動・・・でも雨

残念ながら天気予報が当たってしまい、朝のうち小雨も、昼近くには本降りに。

今日はバスで旧市街まで移動して、路地を中心にもう一度散策して、4時過ぎの列車でウィーンに移動
してきました。
旧市街の路地、改めてよくわかったのは、ビルとビルの間の路地じゃなく、ビルを突き抜けて、反対側の
道路に抜ける路地がほとんどということ。

20170919a.jpg

路地の壁もビルの外壁ではないので、こんな感じでウインドウで飾ってあるところが多いです。

と言っても、とにかく冷たい雨で寒い! 気温11℃!

寒いのが苦手の私にとっては死活問題??だし、この天気ではレストランもテラス席が使えないので、
昼には店内席が大混雑になること確実なので、12時前に、温かいものが食べられる中華で済ませました。

で、ウィーンに移動中も、列車の車窓から眺める景色も雨・雨・雨・・・ウィーンも雨。
ザルツブルグに比べると、5℃くらいは暖かいんですが、それでもパーカーなしでは寒いです。

で、ウィーンのホテルに着いてびっくり。
こんなホテル泊まったことない!!

20170919b.jpg

Wien Mitteという駅から300mほどの所にあるホテルなんですが、ここが入り口。
吹き抜けになっている長い通路(路地?)の中ほどにレセプションの入り口があります。

20170919c.jpg

この通路の両側がホテルの部屋になってます。

ホテルの話では、1837年に創られた通路を拡張して、ホテルにしているそうで、確かに建物も4階建てで
中の通路にも若干階段があるなど、若干の不便があって歴史を感じさせる創りですが、部屋が広い!

今回ウィーンは5泊するので、交通のアクセスが良くて、街の中心にも近いホテルで、居心地の良さそうな
ちょっといいホテル・・・ても普段、出張で使うホテルよりも若干安いホテルにしたんですが、これは
まともに泊まったら一泊うん万円??? たぶん1/3くらいの値段で泊まれていると思います。

もう・・・エキスペディア様様です。


さて、天気予報は明日も一日雨、晴れるのは木曜日からとの予報。
気温が少し高いだけ良しとして、路地のロケハンでもしながら、フラフラしてみますかね。

by かねごん

思ったより小さかった

ザルツブルグを散策。

写真だなんだと気負わずに、ざっくり街の地図を頭に入れて、あとは気の向くままに歩いて、たまに
位置確認で、Google Mapを開く程度。

それでも思ったよりザルツブルグって小さな街で、旧市街は1日でだいたい歩けちゃうくらい。

だから気にしないでいても、いつの間にかモーツァルトの生家の前にいたり、大聖堂の前に出たりで
「よし行ってみよう」で行ったのは、ホーエンザルツブルク城くらい。

20170918a.jpg

この川の右岸がザルツブルグ旧市街、そして岩山の上に建つのがホーエンザルツブルグ城。
11世紀に着工して、増築を繰り返したザルツブルグのシンボル。

そして旧市街は通りと通りをつなぐ短い細い路地がいっぱい。
自分好みです(笑)

ま、その辺の写真は後々アップするとして、このお城にあるテラスレストランで昼食をいただきました。

オーストリアでの記念すべき??第1回目の食事は、こちらの鉄板料理シュニッツェル。

20170918b.jpg

とんかつの薄いやつ(5mm位)ですが、ソースではなく、レモンをかけて、好みでブルーベリージャムを
つけていただきます。

とんかつと大きく違うのは、パン粉。
これが細かくてサクサクして、意外とさっぱりとしています。

大きさは10×15cmくらいで結構大きいですが、全体が薄いのと脂っこくないので、これだけ食べても
満腹ってほどにはなりません。

20170918c.jpg

眼下には旧市街、こんな景色を眺めながらテラスでいただくシュニッツェル、最高です。

ただ本当に崖っぷちの席だったので、下から吹き上げてくる風がちょうど顔に当たって寒かったです(笑)

夕方からだんだん雲が出てきて、5時過ぎくらいからはポツリポツリ程度の雨も・・・
結局6時半ごろ、いったんホテルに戻って、買い出しを兼ねて夕食・・・と考えていたのが思わぬ展開。

買い出しに入ったスーパーのパン屋さん。
一緒にチーズやらハムやら並んでいて、客の好みでサンドイッチにしてくれるらしい。
しかもその中に、好物で日本じゃなかなか売っていないレバーケーゼが・・・

急きょホテルの部屋で夕食をいただくことにして、作ってもらったのがこれ。

20170918d.jpg

ちょっと大きめのパンに、約1cm厚のレバーケーゼにチーズ、ピクルスを入れてもらったサンドイッチ。
これで3.73ユーロ(約500円)は安い!

久しぶりにいただく本場のレバーケーゼサンド。
レバーの臭みもなく、パサつきもせず、チャレンジだったチーズとの相性も良く、美味でした。
以外とボリュームがあって、はっきり言って、シュニッツェルよりも満腹感高かったです。


さて、明日はまた市内を歩いて、夕方の列車でウィーンに向かいますが、天気予報は雨。
しかも最高気温が11℃???

ただこっちの天気予報って、日本みたいに確度が高くないので、外れるのも当たり前。
今日も曇り一時雨だったのが、見事に外れてるんで、明日も外れ・・・に期待しましょう。

by かねごん

次のページ

FC2Ad