道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

毛玉料金><

午後3時過ぎ、買い物に町田まで行ったら突然の天気雨。
しかも結構な勢いで降ってる。

雨雲レーダーを見ると、ちょうど北東から南西に向かって小さな、でも強い雨雲が移動中。

天気雨なんてすっごい久しぶりですね。
天気雨の後は虹に期待・・・残念ながら見えなかったけど、きっとどこかで見えたはずです。



さて、今日は瑠奈のトリミングの日。

我々がちょっとブラッシングをサボったのが悪いんですけど、猛烈な毛玉・・・と言うか
毛玉がフェルトのような塊になって、下アゴ、首の周り、左肩あたりにぎっしり。

少しずつハサミを入れてほぐしていたんですけど、とても手に負えなくて。

トリマーさんに「スミマセン、最悪ショートカットでもいいです」ってお願いしたんですが、
さすがプロ。部分的に毛玉部分をカットはしたものの、ロン毛のままで帰ってきました。

ただ、毛玉の処理料金が重度(1000円)×5か所=5000円 (;∀;) 今までで最悪!!

ま、仕方ないか><

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帰ってきて馴染まないリボンの付け方が気に入らないのか、あっという間に・・・

で眠いところを起こされて写真・・・ちょっと不機嫌な瑠奈です。
(ちなみにWB悪くて茶色っぽいですけど、本物はもっと白いですよ~(笑))

by かねごん

一畑電車

昨日は職場の暑気払い、今日は実家に行って風通しやって、庭に生えた雑草に除草剤まき。

実家、屋根が金属板なんで、夏場は焼けた屋根から天井を通して熱が来るのがたまにキズ。
たまに行ってエアコン入れたくらいじゃ、なかなか冷えないんで、車と一緒で先ずは窓を開放
して、風で熱された空気を入れ替えて、それからエアコン。

その間に除草剤まいて・・・

ここ何年か続けて除草剤をまいてきたんで、今年はさすがにドクダミはほとんどなく、数本の
アザミのような背の高い草と、後はホントの雑草類。

今使っている除草剤、植木屋さんに教えてもらったもので、今までの根から吸収させて枯らす
除草剤じゃなく、葉から茎を通して根まで枯らす除草剤なんで、植木の近くにまいても、直接
薬がかからなければ大丈夫という優れもの。

これで来週、再来週あたり行けば、後は枯れたのをホウキで掃くだけです。



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一畑電車の5000系車両、内装がとっても印象的だったんで、写真撮ってみました。

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右側が対面2列の4席、左側が対面1列の2席のボックスシートになっています。

調べてみたら元京王電鉄5000系の車両だそうで、京王電鉄と一畑電車では線路の幅が異なるので
台車を東京メトロのものに付け替えているそうです。

しかも対面2列の席は、我が地元の小田急のロマンスカーで使われていた物を使っているそうで、
それだけでも愛着がわきますね。

写真でもわかる通り、この車両は2014年に木質化改造をして、いたるところに木が使われています。

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コンパートメントと言えるくらい、しっかり区切られた席。
背もたれの間には荷物を入れるスペースも設けられています。

全ての席がコンパートメントになっているのではなく、3人掛けのロングシートもあります。

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荷物棚もしっかり木材でできているし、樹脂製のつり革の色使いも気にしています。
そしてちょっとレトロな形の空調設備も木目調に似合っていますね。

電車なんだけど、ゆったりした時間の流れを感じさせる車両でした。

by かねごん

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手紙

昨日梅雨が明けないなんて書いたら、今日、梅雨、明けちゃいました。

いや正しくは「梅雨が明けたと思われる」・・・と曖昧。

でもまだ空の色は真夏には程遠く、晴れ間はあるんですけど、ちょっとどんより、雲の多い空。
週間予報を見ても終日晴れの日は無いし、気温も30℃越えはわずか。

ホントかいな???



昨日、母のところへ行ったとき、便箋を持って行きました。

先々週、何十年ぶりかで私が熊本で会って、母と電話で話すことができた女学校時代の親友に
「一言でいいから手紙書いたら?」と。

最近は忘れっぽくなったのを自分でも意識して、夕食に食べたものを手帳に書き留める程度で、
それこそ文章を書くのは10年近く無かったんじゃないでしょうか?

それでも親友にあてた手紙と言うことで、母もその気になって、一生懸命考えて・・・

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ほんの3行、でも見ると、これだけでお互いに通じ合うような手紙ができていました。

私からのお礼の手紙も添えて、週末にはポストに入れてきましょう。

by かねごん

旧大社駅

関東が梅雨明けしません。

朝もひんやり涼しく、夜寝る時も窓を開ければエアコン要らず。
昼間も青空が広がらず、昼夜を問わず、時折小雨もぱらつくくらい。

「今週末には梅雨明けか」なんて記事もありますけど、天気予報を見ると最高気温も30℃前後で、
どう見ても真夏の天気じゃないです。
今年はちょっと今までにない異常気象になる予感???


さて昨日は2003年から2013年まで、工業会で続けていたプロジェクトのオリジナルメンバーが
久しぶりに集って宴会。
8名のメンバーの内、現役は半分。

それでも現役を退いて、またそれぞれの場で活躍している、タフなメンバーばかりです。
自分も今はその事務局の立場ですけど、先輩諸氏からいっぱい元気をもらった気がします。

このメンバー、最高ですっ!



<旧大社駅>

さて、鉄道写真が続いてますが、今度は駅舎。
現在出雲大社近くに乗り入れている鉄道は一畑電車ですが、以前はJRも乗り入れていました。

平成2年まで続いたJR大社線の駅舎がこれ。

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宮殿造の見事な駅舎です。
元はもっと小さな駅舎だったのが、出雲大社への参拝客の増加で大正13年(1924年)にこの
駅舎が竣工したそうです。

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中に入ると、高い天井で堂々とした造り。
右側のガラス張りの部屋は、切符を売っていた出札所。
自動券売機なんてない時代ですからね。
廃線前は左側の丸窓のところが出札所だったみたいです。

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壁には平成2年当時?の運賃表と時刻表も・・・
東京都区内まで11740円・・・
試しに今の値段で、出雲市から山陰線岡山経由、新幹線で東京まで19000円。
25年でこんなに違うのか?

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ホームに出ると錆びた鉄路がちょっと寂しげですね。

向いのホームに向かうため、線路を渡る階段の鉄板にはこんな遊びが・・・

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地理的にはちょっと離れているけど、因幡の白兎?

そしてそのホームにはD51が・・・

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でもこのD51、保存が良くなく、錆で一部朽ちている状態。
ちょっと痛々しいです。

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それでもこの駅舎、重要文化財にも指定されている、素晴らしい建築物と思います。

あいにくこの日は天気が悪かったですが、それでも見ごたえ十分。
もし出雲大社に参拝する機会があれば、一畑電車の駅(これも昭和5年の有形文化財)
を降りたら、右の出雲大社だけでなく、左に行ってこの駅舎もぜひ見てほしいです。

by かねごん

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SL人吉

今日は人間ドックで、検診センターへ。

正しくは生活習慣病予防検診といって、人間ドックとは検査項目が違うんですが、指定時間より
小一時間早く行ったら、「9時半からの開始になりますので、しばらくお待ちください」との事。

昨年までは早く行っても受け付けてもらえたのに、どうも今年から検査項目の多い人間ドックが
優先で、項目の少ない生活習慣病予防検診はその次の時間指定になったみたいです。

とりあえず身長は縮んでなかったし、体重もやっと巨大化が止まり、血圧も落ち着いた感じです。

ま、後は結果が郵送されてくるのを待ちましょう。



<SL人吉>

鉄道ネタが続きますが、今度は九州熊本駅。

母の幼なじみに会いに、上熊本へ向かおうと時刻表を調べていると下り線に「SL人吉」の文字。
ちょうど上熊本へ向かう上り列車の7分前の発車と言うことで、急いで駅に向かいました。

     20160725a.jpg

発車数分前にホームに着くと、既にそこにはSL人吉の勇姿が!
大正11年生れの8620型、御年94歳。

一度は廃車になったものの、復元されて息を吹き返した機関車です。

20160725b.jpg

機関士の方も暑い機関室の中から笑顔で写真撮影に応じてくれてます。

石炭の煙の独特の匂いがあたりに漂います。
幼いころ、両親に連れられて熊本に行ったとき、大阪から先がまだ電化されていない時代で、
当時はSLだったようで、なぜか今でも記憶している煙の匂いと同じです。

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客車は3両編成で全席指定です。

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シリンダーから蒸気を噴出して動き出すSL人吉。

発車の警笛が鳴る瞬間は、その音を焼きつけたくて、もうシャッターが押せませんでした。
鉄道博物館の動体保存車両ではなく、実際に客車を引いて営業運転している機関車です。
音の持つ歴史の重みが違います。

もう涙出そうっ!!

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動き出すと煙突からも勢いよく煙が噴き出します。
九州のSLに独特の門デフ(デフ:機関車先頭部の左右に付く除煙板)の形もよくわかります。

そんな鉄ちゃんじゃないんですけど、いいもんはいいっ!!
感動させてもらいました。

by かねごん

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みんな始めてますが・・・

昼から町田に出かけた時のこと。

小田急町田駅の南口と東口をつなぐ路地。
立ち止まる人、植込みの縁に座る人、歩く人、かなりの人が手にしたスマホを右に左に・・・

ポケモンGoとすぐわかる、今までとは明らかに違う、見慣れない人の動き。

でもね、これ絶対危ないでしょ。
たとえ立ち止まってやってたとしても、少なくともこの時はみんな画面に集中してるし・・・
ってことは、周囲への注意が散漫になってるってこと。

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既に運転中にやって検挙される人、神社仏閣、立ち入り禁止区域に入って行こうととする人も
いるみたいだし、そのうち大きなトラブルや事故にならなきゃいいんですけど。

任天堂さん、本当に使う人のリスクも考えてるんですかね?

この辺の「自己責任」に対する認識って、社会に守られてる日本人にはあまり無い領域。
ちょっと心配です。

by かねごん

一畑鉄道

仙台の仕事も終えて、昨日から通常業務に復帰。

やっぱり疲れていたんですかね? 昨日は帰ってきて夕食の後、11時頃からソファで爆睡。
気が付くと5時過ぎで、慌てて風呂に入ってまた9時過ぎまで爆睡。
自分にしては珍しく、9時間も寝てました。

この週末は遠出はせずに少し体を休めましょう。



<松江・出雲の鉄道>
松江しんじ湖温泉から出雲大社前に向かう一畑電車。
その出雲大社前駅に動体保存されているデハニ50形・52号車。
デハニと言うのはデ:電動車、ハ:三等車、ニ:荷物室という、客貨同時輸送を考慮した
荷物室付きの車両で、日本最古級の電車(路面電車ではない)だそうです。

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写真ではわかりにくいですが、溶接ではなく、多くの部分がリベット打ちでできています。

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板張りの床の車内は、懐かしい床油の匂いが漂ってきそう・・・でも匂いませんでした(笑)
唐破風のような形の天井がオシャレですね。

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これぞご本家、本物の「網棚」。
今の電車のものは「板棚」で「網棚」ではありませんっ!!

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運転席、左のモーター制御器と速度計は比較的新しいようですが、右のブレーキ操作弁は
かなり古そう。 製造年までは読み取れませんでした。
パネルを止めているネジの頭がマイナスネジなのも歴史を感じさせますね。

この辺は旧大社駅の駅舎や一畑電車の車両など、電車ファンじゃなくても楽しめるモノが
色々あります。
この辺も紹介してみますね。

by かねごん

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欠 航

今日はこのところ大阪・名古屋から続いていた一連の営業?出張の最終回。

同僚二人と朝札幌に飛んで、昼から一仕事、夕方遅くに仙台に移動して今日は泊まり。
明日一日仕事して終了って訳なんですが、最後にドタバタが待ってました。

札幌での仕事を終えて千歳空港でゲート案内板を見ると、自分達が乗る便の表示が
「搭乗手続き中止」???
近くの係員に聞くと

「申し訳ありませんが、本日当便は機材の都合で欠航になりまして・・・」

ガッビーン!!!

明日の仕事、しかも自分たちは講演会で講演する側・・・どーすんだよ!
と思った瞬間、

「お急ぎあちらのカウンターで、XXX(別の航空会社)での振替えをやっております」

と、何とか別便で飛ぶことができ、事なきを得ましたが、うーん・・・今まで国内線
では台風での欠航、またドイツで霧氷による欠航と言う経験はありましたが、機材
トラブルで欠航というのは初めての経験でした。

これ、でも、代替便がなかったらどーなってたんでしょう?
明日の朝、一番の便で飛ぶ? それじゃ午前の仕事ができない???
いやいや考えただけでも恐ろしい><


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札幌の仕事は、時計台のすぐ裏手が会場。
今日、初めて知ったんですがこの時計台、元はこの場所じゃなくて北北東に100m程の
場所にあったのを、道路整備のためにここに移設したんだそうです。

この角度からじゃわからないですけど、時計台も周りをビルに囲まれて、ちょっと
かわいそうですね。


PS:札幌での片付けと千歳空港への移動で気づかなかったんですが、5時半過ぎに
  しっかり欠航のお知らせメールが届いていました。

by かねごん

 

熊本城で

昨夜、帰ってきました。

ブログも更新しようと思ったんですけど、頭の中がどうにもまとまらず、結局昨日の
更新はパスしました。


金曜日の博多での仕事を終えて、熊本に移動。

土曜日は地震の避難生活で連絡の取れなくなっていた、母の女学校時代の親友を弟が探し
出してくれたので、避難先を訪問して、母と電話でウン10年ぶりに話をさせてあげること
ができたし、午後は、地震で天井裏の漆喰が落ちて、天井が落ちそうになっていた叔母の
家へ行って食事をしながら様子を聞いたり話したり。

いとこから聞いてましたが、大工さんに天井を外してもらい、とりあえず危険な状態は
避けられていました。

そして夜には、いとこ姉弟が家族総出で集まってくれて夕食。
弟方の家は築数年だというのに、少し家が傾いてしまい、基礎から平らに戻す修理が必要
と言う状況。にもかかわらず「こんな時じゃないと、会えんけん」と・・・。



そして昨日、被災した熊本城へ行ってきました。

いとこからも聞いていたので、ある程度覚悟はしていたつもりでしたが、テレビや新聞で
見聞きしていたのと、現実とのあまりの差に言葉を失いました。

城内の大部分が立ち入り禁止区域になっているため、指定された範囲からしかお城を望む
ことはできません。
それでもあちこちで崩れたた石垣や櫓を目の当たりにして、「中はもっと大変なことに
なっているんだろうな」とは想像できます。

テレビで「一本石垣で踏ん張る櫓」として紹介される飯田丸五層櫓ですが、一本石垣は
他にも2つ、戌亥櫓と西大手櫓門も同じような状況で耐えています。

そんな中で、熊本城築城当時から唯一残る「宇土櫓」は、櫓につながる廊下は倒壊した
ものの、30m近い高さの石垣そして櫓も、一部の瓦の落下や壁のひびを除いてほぼ無傷。
「よくぞ御無事で・・・」そう話しかけたくなります。

カメラを構える手を止め、ちょっと感傷的になっていた私に、白いヘルメットをかぶった
係の方が「よう耐えとうでしょう?」と声をかけてきてくれました。
少し話をしていると「まぁ、元の姿に戻るまでは、私ら生きとれんですけどね」と・・・
「辛かですね・・」と言ったとたん、それ以上声が出なくなってしまいました。

「今まで9回地震に遭って、修理されてきたお城ですから、また元通りになりますけん」
そう言われて「そうですね・・・」と、うなずくことしかできませんでした。



あちこちの被災写真を乗せても仕方ないので、大小天守と宇土櫓だけアップします。

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屋根瓦がほとんど落ちた大天守(上)と比較的被害が少なく見える小天守。
1960年に瓦の列や数まで、細部にわたって忠実に再現して建てられた鉄筋コンクリート
製の建物で、内部の被害よりも屋根瓦と入り口周辺の石垣の崩壊が大きいようです。

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ただ小天守本体と石垣には数十センチの隙間ができていました。

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宇土櫓 角の漆喰が落ちたり、右手奥の廊下が倒壊していますが、ほぼ無事です。

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こうして見ると、大小天守閣よりも宇土櫓の方がどっしり見えてきます。

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戌亥櫓の方から中央に宇土櫓を置いてみると、宇土櫓が大小天守を従えているようで、
「ぬしら(お前ら)もっとしっかりしよらんか」とでも言っているようです。

こうして起きた現実を見ること、すごく怖かったし、また見て辛かったけど、しっかり
向き合うことができたし、今更ながら前を向くことの大切さに気づいた気がします。

気が付けば時が経つのも忘れて4時間余り、多く人とふれあって、多くのことを教えて
もらって帰ってきました。

by かねごん

宍道湖一周   博多祇園山笠

今日は松江を離れて今は福岡中州。

月曜日からずっと雨が降ったりやんだりしてたのが、今日、4日ぶりに晴れました。
梅雨時とはいえ、こちらに入った日曜日に夕陽の撮影ができたのは超ラッキーでした。


そして昨日は最後の締めの会議も午前中で無事終了。

この後帰国する韓国、中国のメンバーのための配慮なんですが、こちらにすれば街歩き
のための絶好のチャンス。

ってことで、少し雨の降る中、まずはホテルから15分ほどの松江城に。

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昨年国宝に登録された天守閣。
築城時期を記録した板が見つかって、その板の釘穴と天守閣の柱の釘の穴が一致して
時期が証明できて国宝登録につながったという、ドラマの主です。

せっかくのチャンスなんで、ちょっと欲張って、出雲大社まで足を延ばしちゃいました。

出雲大社までは松江宍道湖温泉駅から一畑鉄道で出雲大社駅まで約1時間。
せっかくなんで、今は廃線となったJRの旧「大社駅」も見てからお参りに。

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参道ではうるさいほどにセミが鳴いてました。

お参りを済ませて、帰りは一畑鉄道で出雲市に出て、山陰本線で松江に戻ってきました。
ちょうど宍道湖を一周する形ですね。

松江に着いたのは7時近くになりましたが、まぁそれなりに充実した??一日でした。



ところで今、博多にいるんですが、ここに来て初めて知った街がずいぶん賑やか。
博多祇園山笠で、明日早朝は最後の追い山笠と言う一番の見どころなんだそうです。

でもスタートが朝4時59分・・・って、しかも勢い水というバケツの水をぶっかけるので、
びしょ濡れ覚悟で見なきゃいけないみたいです。

たぶんこれを逃すと一生見ることない???

でも仕事前にそれもないし・・・・

観たい気持ちはめちゃくちゃあるんですけど、今回はパスかなぁ。

by かねごん

 
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