道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

こだわりの旅アイテム

昨日の飛行機の中で、早めに寝て、だいたい日本時間に合わせて起き、映画など見て過ごした
効果があって、今日はもう時差ボケもなく一日すっきり。
さっそくバキバキになっていた体をほぐしに整形外科に行ったり、実家に行って風通ししたり。

陽のあたる場所に出た方が体内時計も早く戻って、時差ボケも出にくいって言いますね。

さて、国内外を問わず旅行・出張の時は「これは欠かさない」というこだわりの「旅アイテム」
があると思います。
ちょっと自分のこだわりの「旅アイテム」を紹介したいと思います。

1.ビジネスバッグ(NATIONAL GEOGRAPHIC NG 2477)

 

 幅が40cmを超える大型カメラバッグとして売られてますが、パソコン、D800E、タブレット
 等々、機内に持ち込むほぼ全てのモノが収まり、海外出張の時はこれ一発。
 この他に一回り小さなNG A2560も持っていますが、海外ではこっちの出番の方が多いです。
 今回はしっかりアンペルマンを付けて行きました。


2.WiFiルータ(HUAWEI E589u-12)

 

 今回初参戦なのがこのWiFiルーター(ポケットWiFi)。
 実はイーモバイルのGL-06Pを持っているのですが、2月の米国出張の時に米国の通信方式に
 適合しておらず、ほぼ全世界で使えるモノを探してヤフオクで購入しました。
 スマホやタブレット、日本のキャリアでのローミングはたいした容量も使えずに1980円/日。
 パケホにすると何と2980円/日・・・3週間もいたら・・・!?

 

 現地でデータ用のSIMを買ってこれに挿し、2-3設定すれば1ヶ月5GBで45ユーロと超お得で、
 これにスマホ、タブレット、PCと10台まで街中どこでもネットにつながる「どこでもドア」。
 (残念ながら3週間の設定はありません)
 バッテリーも10時間以上(高速移動中はもっと短い)で3G(7.2Mbps)通信ができます。
 今回チェコでは対応ができず、10ユーロで追加購入することになりましたが、スマホのGPS
 機能と合わせて路に迷うこともなく、ホテルの不安定なWiFiに泣くこともなく、Docomoの
 メールアドレスもそのまま使え、友人からも「日本と変わらないみたいだ」と!
 とにかく快適なネット環境で、今回一番重宝したアイテムでしょう。


3.ラジオとWiFiアダプタ

 

 私自身があまりテレビを見ない方ですが、ラジオは現地でご機嫌な曲を放送しているFM局を
 みつけて、ホテルの中では流しっぱなしにしています。
 周波数が90~108MHz(旧アナログTVの1~3チャンネル)が受信できるモノならOKです。
 そしてWiFiアダプタ(写真左上)は、ホテルによってケーブルLANしかない場合、WiFi変換
 することで部屋の中のどこでも携帯やタブレット、PCが使えます。
 WiFiルーターがあれば出番は少ないですが、こっちの方が高速通信が可能です。

この他にも仕事とは別に靴を持ったり、小荷物の整理用に山用品のスタッフバッグ、ちょっと
固定用のガムテープ、それに飛行機の中用に、タブレットに映画を一杯入れたり、スリッパ、
靴べら等も欠かしません。

以上、こだわりの「旅アイテム」でした。

by かねごん


無事帰国   最後のホテルで朝食

午後5時過ぎ、無事に家まで帰ってきました。

天気予報を見て知ってはいたけど、成田に着いてその暑さにびっくり。
ちょうど帰る日のシュトットガルトの気温が15℃程度で涼しかったので、27℃超は効きます!
まぁ今回は3年ぶりの長い出張で、3カ国7都市(と思う)に行き、偽警官にも会う等ドタバタ
ありましたが、とにかく無事に切り抜けて帰ってきました。

旅の最後のホテルと朝食。
以前に1回泊ったことのあるホテルですが、ホテルはグランドフロアがレストラン兼居酒屋の
ようになっていて、1階から客室になっている、こじんまりとした居心地のいいところ。



ヨーロッパに行かれた方はご存じと思いますが、ここでは日本で言う1階をグランド フロア
と呼んでエレベータの表示は「E」「G」「0」等となっています。
そして日本の2階から上が「1階・・2階・・」という風になります。



ホテルの前を横切る道路の向こうの路地は、カラフルな建物が並び、その奥にはブドウ畑の
丘が広がっていて、気持ちがいいです。
そんなホテルで最後の朝食がまた良かった。



どちらのものかわかりませんが、ボイルした白ソーセージが超美味。
キメが細かくて、今回の出張中に食べたソーセージの中では絶対の一番でした。
そしてドイツパン、ポンパニッケル(と呼ぶらしい)。
ドイツのホテルの朝食ブッフェには「必ず」と言ってよいほど置かれてるライ麦のパンで、
かなり硬めで重め、普通のパンのようなモッチリ感もなくボソボソして、でもライ麦独特の
香りがあって・・・食べ慣れない日本人には好みが分かれるかも。
私はこれにアプリコットジャムや蜂蜜を付けて食べるのが好みです。

仕事もなく、午後3時半前の列車でフランクフルトに向かうまでは、時間も自由。
同僚とゆっくり朝食をして、ベンツ博物館に行って、それから駅に向かいました。

by かねごん


全日程終了   帰ってからがちょっと怖い・・・

朝、アムステルダムからシュトットガルトに移動して、昼から夕方遅くまで打ち合わせをして、
今回の出張の全日程を終了しました。
昨日と今日で帰国してからやることがずいぶん増えちゃいましたけどね。
何はともあれ、後はゆっくり休んで明日、列車にフランクフルト空港に移動して帰るだけです。

現地のメンバーと夕食を共にした夜9時過ぎ、メンバーの一人が「景色のいいところへ行こう」
と、近くの丘の上に連れて行ってくれました。



シュトットガルトは小高い丘に囲まれた盆地。
その丘の陽の当たる斜面は一面のブドウ畑が広がっていて、ワイナリーも多くあります。
夕陽に照らされるブドウ畑の奥に広がるシュトットガルトの街並み・・・絶景です。

旅の終わりに、いいもん見せてもらいました。

by かねごん


昨日は博物館めぐり    今日は風呂!!

昨日はやはりベルリンにいてベルリンのことを知らずにいるのは・・・ということで博物館を
回ることにして、最終的に4つの博物館を回ってきました。

 DDR(旧東ドイツの略称)博物館
 壁博物館(チェックポイント・チャーリー博物館)
 通信博物館
 テロのトポグラフィー

どれも興味深いものばかりで、中には2時間近くいたところもありましたが、最後の「テロの
トポグラフィー」は訪れる人も少ない割に非常にインパクトのある、中身の濃いものでした。
この辺は帰国後に紹介したいと思います。


さて、今日は会社の仕事に復帰して、夕方にはアムステルダムに移動。
昨夜合流した仲間が若干時差ボケが出て、夜(日本時間の夜中過ぎ)になってどうしようもなく
眠いというので、今日は街に出ての食事は中止。
(ホテルが空港のそばで何もなく、電車で20分ほどかけて街に出ないと食事ができない)
空港の中のスーパーで弁当(料理を選んで詰めてもらい、重さで払う)を買い、部屋で食事。
まぁ、たまにはこれものんびりしていいでしょ。

そして何よりも・・・今日泊まっているホテルには、バスタブがあるんですっ!
はっきり言ってこの2週間、シャワーはあってもバスタブがないほてるばかりだったので、とにかく
体をお湯にどっぷりとつけたくてしょうがなかったんですっ!

・・・・・いやぁ・・・・・
ふぁ~・・・・・・気持ちいいっ!! (この間をわかって!!)

例え寝っこるがるようなバスタブでも、この解放感は違いますねっ!

そんなわけで、今日は写真のアップはご容赦を

by かねごん

気を取り直して・・・でもちょっとナーバス

午前中は仕事のメールなどの処理をして、昼前から街歩き開始。
昨日の今日なので、ちょっと街歩きにもナーバスになっている自分がわかります。
今までベルリンには何度か来ていながら、街をまともに歩いたことはなかったので、結果として
人通りの多い、観光地域を歩いてきました。
それでもまだ陽が高い??午後7時過ぎにはホテルに戻ってきましたが、カメラのGPSデータで
調べてみると11kmあまりを歩いたことに・・・写真を撮りながら、みやげものや骨董市などを
見ながらダラダラ歩いた割には、そこそこの距離になっていました。

面白かったのが博物館島に沿った道に並んだ骨董市。



骨董市と言ってもフリマに近い状態で、売り手もなーんとなく座ってるし、売っているものも
古書、衣類、レコードから旧東ドイツやソ連の軍備品に至るまで、とにかく飽きないです。
ちょっと個人的趣味で軍備品をみると・・・



こんなガスマスクまで売ってます。(もう期限切れで効果はない)



ワッペン類は米軍のものなどもゴチャゴチャ混ざっていて、私にはわかりません。



正帽は土産物用に作られたものですが、左のコートはかなり疲れていてもしかしたら本物?

さて、明日の夜は東京から来る仲間と合流です。
午前中はまた少し仕事をして、昼くらいからまた少し歩いてみようと思います。


あ、そうそう、洗濯物が7日分、すべて戻ってきました。
これで明日はシャツ、パンツ、ソックスを2日続けて履かずにすみます(笑)

by かねごん


鉄道の旅を楽しんだはずなのに・・・

昼過ぎにプラハを後にしてベルリンまで、4時間46分の鉄道の旅。
いつもなら鉄道 ⇒ 座る ⇒ 寝る のパターンがお決まりですが、車窓に映るエルベ川沿いの景色に
寝るのも忘れて見入っていました。

そんな情景を日本の友人とメールでやり取りしていたら
「ほぉー寝ずに電車に乗ってられるんやなぁ~(笑)」とのお言葉。
でもドレスデンを過ぎて、エルベ川に別れを告げてからベルリンまでの2時間余りは、広い草原の
中をただ走るばかりで、さすがに1時間ほど寝てました。

午後6時前にホテルにチェックインして荷物を整理し、7時過ぎからいざ出陣。
夕食をとって、少し街歩き・・・と思っていたら、そんな気も失せることが起きました。

食事をして一度ホテルに入った後、最寄りのポツダマー・プラッツの駅の階段を下りていたら、
後ろから一人の男に半ば強制的に私を呼びとめられ、身分証と思しきを見せながら、
「ヒルトンホテルで2人のアジア人が大量のユーロの偽札を使った事件があって捜査している。」
「お前がその一人ではないかといういことで調べたい」
ということで地上に連れて行かれてパスポートと持ち物、財布を調べられ、そのうちに話が
クレジットカードへ・・・
男:「お前がユーロを換金した時のレシートは?」
私:「ここには持っていない。ホテルにある」
男:「クレジットカードで換金したのか?」
私:「いや、成田で直接日本円を換金したから、カードの明細は無い」
男:「これがお前のカードだという証明はあるのか? PIN番号を言ってみろ?」
私:「それを言う必要はない」
  (と言いつつ、勝手に1枚ずつ番号を決めて、繰り返し聞かれたときに間違えないように言う)
男:「ドルは持っていないのか」
私:「ドルは持っていない」

そんな押し問答を繰り返していると、4枚あるカードを私の財布の中に戻してきたので見ると3枚。
1枚をパスポートの後ろに隠しているようなので、さりげなくパスポートを手にするふりをしつつ
カードをしっかり確保して、パスポートと共に回収。
それでも何度もパスポートとカードのやり取りを繰り返して30分近く経ったでしょうか。
私:「じゃぁ一緒にホテルに行こう。部屋にはカードを使ったレシートがある。」
男:「お前が寝ているホテルか?」
私:「そのホテルだ」
男:「ヒルトンじゃないのか?」しばし沈黙後「何故それを最初に言わない?」
私:「だから最初に行ったろう。このホテルにチェックインしたと。」
男:「俺は捜査で忙しい、お前がこのホテルで寝ているといえば、こんな時間は使わずに済んだ」
私:「チェックインした・・・じゃ通じないのか?」
男:「もういい、ヒルトンに泊まっていないならお前にこんな時間をとらせる必要はなかった」

などと、ちょっと低めに出てきてやっと解放されました。
おそらく金品、カードを狙ったニセ警官でしょう。
だいたい私が止まっているホテルが本当なのかも確認せずに、最後の切り返しが簡単すぎます。
10年以上前ですが、会社の仲間といたブリュッセルでもまったく同じような状況で「麻薬捜査」
と称して地下鉄の階段で2人のニセ警官に呼び止められ、気が付くと仲間が持っていた日本円だけ
財布から抜かれてた経験があります。
身分証明書だって、我々から見れば運転免許証を見せられてもわかりません。
だいたいアジア人なんてたくさんいるのに、何で俺だよ???

相手は人通りが少ない方に誘導するので、できるだけそっちには行かずに、変に刺激しないよう、
時間を稼いで相手があきらめるのを待つ。
そして相手の手に渡ったものが、間違いなく戻っているか注意する(特に相手が直接バッグや
財布に戻してきたとき)。
自分も過去の仲間との経験があったからこそ何とか対応できましたが、これが複数で来られたら
対応できたかどうか・・・わかりません。
自分としては大きな駅とはいえ、人の少ない入口から入ったことにスキがあったかもしれません。
こういうことがあると明るい昼間でも路地裏散策はやる気が無くなります。

まぁとにかく今晩は街歩きをする気も失せて、ホテルに戻ってきました。
な訳で、今日は写真をアップする気もなく、おやすみなさいです。

by かねごん

ひとときのやすらぎ

この2日間で出張のヤマとなる会議も無事終了。
これの細かい仕事はまだ今日、明日と残りますが、とにかく片付いてよかったです。

昨日の時点でちょっと放心状態だった私を見かねてか、「コンサートでも行かない?」と他の
会議に出席していた日本のメンバーが誘ってくれました。

プラハは5月12日から6月3日まで「プラハ国際音楽祭」で、街のホールや教会など、あちこちで
コンサートが開かれていて、街を歩いていて気に入ったコンサートプログラムを見つけたら、
その場でチケットを買う・・・みたいな楽しみ方ができます。

私も久しぶりに生の音楽・・・「行きましょう!」と二つ返事で参加させていただきました。
手にしていたチラシがこれ、



フルオーケストラではなく、室内楽でビバルディの「四季」やブラームスの「ハンガリア舞曲」。
よく知られている曲ばかりで、向かった会場はきらびやかな市民ホール。
1階はレストランで上がホールになっています。



クラッシクでもジーパンにTシャツOKな気軽さと、席は一番安い2階のバルコニーボックス席で、
日本円で約4000円というお手軽さがいいですね。
とりあえずチケットを買って、夜8時の開演まで2時間余りの時間を街歩きをしたり、お茶したり
してつぶして、7時半過ぎに入場。







さすがに日本のホールにこの品格はありません。 もしあってもきっと似合わないでしょう(笑)。
この雰囲気に身を置くだけで、気持ちが盛り上がります。

そして演奏は勿論、包み込むような豊かな音の響きは日本では味わえない初めての経験でした。
いやぁ、いい思いさせてもらいました。 誘ってくれたメンバーに感謝です。

そして・・・実はこの感動に味を占めて? 今日も行ってしまいました。(勿論会議の後ですっ)
今日はモーツァルトとドヴォルザーク。
チケットを買って、開演前に会場に着くと・・・日本のメンバー全員がそろってました。

by かねごん


日本のラーメン   夕景2

夜9時過ぎてから「ちょっと軽く夕食」のつもりで外に出たら、ほとんど雨は上がってました。

で、フラフラ歩いていたらちょっと意外な食事に出会ったので急きょ追加更新。
見つけたのはこの看板。



SHOYU(醤油)、SHIO(塩)、TONKOTSU(豚骨)、YASAI(野菜)、MISO(味噌)・・・

これはどう考えてもラーメン、しかも中華のラーメンではなく、日本のラーメン。
今まで日本のラーメンは北京で「味千」がある程度で、欧米では見たことがありません。
誘われるように店に入って、塩ラーメンを注文。



ゆで卵にキクラゲ、ゴマ、刻み海苔、チャーシュー、そして長ネギと、正に日本のラーメン。
味は薄めの塩味で、麺も中細の卵などが入らない基本的な麺、驚いたのがチャーシュー。
とろけるようなチャーシューで、これは日本のラーメン以外では口にしたことのない出来。

そりゃぁ欲を言えば、もっと熱い状態で出せ、麺のコシもう少し、出汁のコクがほしいとか
いろいろありますが、海外でこの出来は秀逸と言っていいでしょう。
199czk(約1000円)とちょっと高めですが、長期出張などで「日本のラーメンが食べたい」
という輩には、これはたまらないと思います。


さて、明日にでもと思っていた夕景のその2。
明日は月曜日の打ち合わせとかもあるので、ついでにアップしちゃいましょう。

16日は一日晴れて気温も上がって「早く仕事を終わらせたい」一心で会議に集中。
デュッセルドルフでの会議日程がすべて終了した後、日本のメンバーで旧市街に食事をして、
ライン川で夕陽を堪能しました。



川沿いの建物がこんなに夕陽に染まります。
そして沈みゆく太陽を見ると、ちょっと感傷的になってしまいそうな風景。



ふと浮かんできたのが、BS1でやっている「世界ふれあい街歩き」のエンディングテーマ。
出張の疲れを癒してくれる、とってもスローな時間でした。

by かねごん


プラハ到着   夕景

昨日、デュッセルドルフでの仕事を無事に終えて、今日は朝7時半にホテルをチェックアウトし、
今はチェコのプラハのホテルにおります。
さて、プラハですがまたまた本降りの雨。気温も下がって街歩きする元気ありません。
ホテルの近くで見つけた観光客は絶対来そうもない中華(何故かおまわりさん御用達)で食べて、
Kioskで飲み物買い出しして、そのまま撤収でございます。

それにホテルがねぇ・・・お湯を沸かすポットも無いしスーツケース置場もないし、ベッドは
ホントのシングルだし、オートロックじゃないし、メタルボックスもないし、衣類置く棚もない
・・・電源のコンセントも空きが一つしかなくて、パソコン使うと他の充電器が使えない・・・
トイレ・シャワーのボロさは東欧ならでは・・・かもしれないけど、ここで6日間はちょっと
気が滅入るなぁ・・・><  これで3つ星?

ボヤいていても仕方ないので、Blogの更新でも(笑)

前回シュパーゲルを書いたら早速、友人から「オランデーズソースは鉄板やろ!」とのメールを
いただきまして・・・検索したら出る出る・・・いやお恥ずかしい。
デュッセルドルフでもオランデーズソースのシュパーゲルをいただきましたが、ケルンの方が
ソースの旨味が全然上! 色も少しオレンジがかった色でしたね。


さて、欧州に出張に来ると(プライベートが無いので)楽しみなのが夕景。
空気のせいなのか何か、理由はわかりませんが、とにかく欧州の夕景の色は半端ないです。
以前にパリの凱旋門でも紹介しましたが、建物が燃えるような色に染まる様は、とても言葉では
表せない感動があります。

今回は天候に恵まれませんでしたが、実はそのシュパーゲルを食べてホテルに戻ってしばらくして、
夜9時前、ふと外を見ると周りの建物が夕陽に染まっている・・・
大慌てでカメラを持ってホテルを出て、大聖堂までダッシュして撮った内の1枚。


自分で撮っておきながら、神々しいほどの感動を伝えられない未熟さを感じます。
1カットずつ撮るごとに大聖堂を見上げ、自分の目にも焼き付けて・・・たぶん自分の海外出張の
中では一番多く来ているケルンとその大聖堂。
その中でも一番、157mの塔の存在を感じた瞬間でした。

by かねごん


シュパーゲル  いただきました!

とりあえず1日目、明日からの会議に備えての事前打ち合わせ終了。

ちょうど昼前後に強い雨が降って、他のメンバーが会場に来られないというトラブルもありましたが、
しばらくして天気も回復し、今日の予定はすべてこなすことができました。

ケルンの町は過去に何度も来ていますが、この時期、こんなに気温が低く、雨が多いのも初めてじゃ
ないかな?
そういえばアメリカから来たメンバーは、デンバーの空港が雪で飛行機が遅れて大変だった、なんて
話をしていました。 これも異常気象なんでしょうか?


さて、今日は待望の品を夕食に頂きました。



ドイツでは今が旬のホワイトアスパラガス、「シュパーゲル」。
「今回は絶対食べる」と心に決めてきたひと品。(仕事がメインですが・・・)
写真は私が頂いた、シュパーゲルの新じゃが添え オランダ風ソース。

直径2cmを超える太いアスパラガスで、日本で見るものよりも長く22-23cmくらいのが5本。
これで250gだそうで、500gもありますがこれで十分。
今までのシュツットガルトで食べたシュパーゲルよりも、塩茹でする際の塩分が少なくて、ちょっと
甘みがあって、オランダ風ソース(これが何かよくわからなかったですが、サワークリームと違って
少し甘みがあるバター風味?)は、シュパーゲルとの相性抜群でした。

今日は仕事よりも、こっちで満足の1日でした。

by かねごん


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