道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

出張の行き先が・・・

昨日はちょっと仕事を頑張ってたら、会社を出たのが10時過ぎ。
すき屋で遅い夕飯を食べて、家に着いたら日付が変わってました。

さて先週末に、「2月半ばからアメリカ出張に行くことに・・・」と書きました。
毎度の工業会での出張なんですが、その行き先が北部のミネアポリスなんだそうです。

ミネアポリスって、1月初めにアメリカを襲った大寒波で、日中の最高気温が-20℃以下になって、
南極点よりも寒くなったと言う場所。
調べてみたら最低気温は-30℃以下になったそうです。

「なんで真冬に、何もこんな場所で会議やらなくたっていいじゃん!!!」
思わずボヤキが出ちゃいます。

さっき天気予報で調べてみたら、さすがに寒波は遠のいたみたいですが、それでも最高気温が
-6~-12℃、最低気温は-13~-22℃と、まぁ寒いのは変わりありません。

建物の外を歩くことはほとんどないと思いますが(夕食ぐらい?)、寒いのが大の苦手な私、
防寒対策、今から悩むなぁ。




写真は13年前、2001年3月に行ったフィンランドのケミ(Kemi)と言う街。
川が全面的に凍って、混雑する道路を避けたスノーモービルが走った跡が雪に残ってます。

バルト海の一番北の端にあって、北極圏まであと80kmと言う街は、3月なのに夜は-26℃まで
気温が下がって、これが自分の体験した最低気温。
でもホテルで防寒着を貸してくれて、夜に出歩いてもそんな寒さは感じなかった記憶があります。

一晩だけ、オーロラが見えたのもこの街でした。

さて週末、この私がなんともう4ヶ月も鎌倉に行ってない!
年明け頃から鎌倉行きたい症候群が発症しているんですが、週末の天気はイマイチ。
写真はともかく、行くだけ行こうか・・・悩んでます。

by かねごん


まさかの二度見・・・

朝、ラッキーなことに新宿から山手線に座れたぁ!
で、いつものようにケータイで新聞なんか読んでいたんですが、五反田を過ぎたあたりで
ふと顔を上げると、前に立っている女性が・・・・えっ? 思わず二度見・・・・


どうみても・・・・だ・ん・み・つ・・・・壇蜜しょ!!

朝のこんな時間に電車に乗るなんて、ちょっと考えられないですが、眉、目、グロスの効いた
唇、黒髪、背格好、おっとりした動き、これだけ個性のある人ってなかなかいないでしょ!
混んだ電車の中で逆に誰も気づかない感じです。

お水系の朝帰りの肌じゃないし、OLやブティック勤めにしては垢抜けてるし。

まぁ結論はわかりませんが、そのくらい本人にそっくりな人でした。

会社じゃ「ウソだぁ」って言われそうなので、とても口にできなかったです。



表参道にて
芸能通???の家内に話せば「ホントなの? でも無い話じゃないよね?」とややポジティブ。
自分も他の芸能人はいろいろ見かけているので、別に不思議でもないんですが、ちょっと今日は
別格の人でした。

そんなわけで、話すに話せずいたのが、これですっきりしました

by かねごん


一番の冷え込み   カーナビ様さま

寒いっ!

今日はこの冬一番の冷え込みだったそうですが、しかも1時間早出して1日工業会の会合。
確かに駅までの道は寒かったです。

早朝から夕方までの会合、ちょっと疲れましたが、その分早めに帰ることができたので
まぁ良かったってことにしましょう。


さて先日、カーナビの地図のアップデートディスクが送られてきたんですが、これがなんと
DVD2枚組で、マニュアルを見るとアップデートに1時間半もかかるとのこと。
今のカーナビは数10GB程度のものでしょうが、HDD搭載の製品が多く、愛車XV君のナビも
HDD搭載の製品です。

だいたい車にHDD載せて走るなんて、ひと昔前じゃ考えられないというか、ありえなかった
ことですよね?
技術の進歩と言うのは、こういうところにも現れてきますね。

で昨日、この地図のアップデートをやったんですが、1時間半もボケっとしているのも
馬鹿らしいので、ちょっと茅ヶ崎の方まで、新しくできた圏央道を使ってドライブして来ました。

圏央道は、都心から半径40~60kmの位置に計画されている環状線で、都心の交通渋滞の緩和や
災害時の輸送路としての機能を持っている道路。現在はその一部が開通しています。

全線開通していないので、車の量も少なく、気持ちよく走っていたんですが、茅ヶ崎近くで
見えた富士山がヤバいくらいにきれいでした。


日没後のグラデーションに浮かぶ富士山のシルエット。
車が少ないからできる業(ホントはやっちゃいけない)ですが、思わず携帯で撮っちゃいました。

携帯が広角なんで小さく写ってますが、実際には結構大きく見えてます。

カーナビのアップデートのおかげで、ちょっと得した気分になって帰ってきました。

by かねごん


そして二次会

日付が変わって家に帰ってきました。
いや、仕事じゃなくて、宴会で(笑)

昨年4月にあった、前勤めていた会社のテニス部の懇親会第2弾。
前回参加できず今回初参加の人も加えて、20名近いメンバーが集まって大盛況。

テニス部と言っても冬はスキー部みたいな感じで、私も隔週でスキーでシーズン20日は滑って
いたと思います。 皆同じで、テニスの話題よりもスキーの話題の方が多いくらい。

最後には「テニス合宿しよう」なんて話も出てきて、まんざらでもなさそうな雰囲気。
本当に実現したら、アキレス腱、腰、肩・・・歳を考え、いたわりつつプレイ・・・ですね。

当時の所属の上司や仲間とも時々会いますが、どちらのメンバーも、自分にとっては財産です。



二次会は約半分のメンバーでカラオケへ。

実は私、カラオケは3年以上ご無沙汰してまして・・・リモコンの操作がわからなかったり!!
そんなにレパートリーがあるわけじゃないですが、やっぱり楽しいですね。

今日はとてもいい時間を過ごすことができました。

by かねごん


SIMロック解除  清正公さん

2月半ばからアメリカ出張に行くことになりそうです。

現地でプリペイドのSIMを買ってスマホが使えるように、ドコモに寄って、携帯のSIMロック
(契約している通信会社以外のSIMカードは使えない機能)の解除をしてもらってきました。

海外で携帯電話を使う時、スマホは知らないうちに通信料金が高額になるリスクがあります。
もちろん普段はモバイルデータ通信を切っておいて、ホテルなどのWiFiが使えるところでWiFi
接続してメールとかすればいいんですが、それじゃスマホの意味がない。

ドコモの場合は海外1dayパケや海外パケ・ホーダイといったサービスもありますが、安くても
容量の制限があったり、逆に1週間とかでは2万円を超えてしまう等、不自由もあります。

そこでいくつかの方法があります。

 1.現地でSIMフリーのプリペイドスマホを買う
  海外ではプリペイドのスマホが1万円以下で手に入ります。(アメリカは自販機でも売っている)
  当然OSが英語版で電話番号も違うので、日本語アプリや日本の電話番号に依存するアプリ
  (ナビタイムなど)は使えません。アプリも自分でインストールしなくてはなりません。
  その代り、あちこちの国でも現地でプリペイドSIMを買えば、どこでも使うことができます。
  元々の自分のスマホはデータ通信を切って電話専用。

 2.自分のスマホのSIMロックを解除してもらい、現地でプリペイドのSIMを購入して使う
  これは自分のスマホの電話番号が変わってしまうので、メールが使えなくなる(G-mailはOK)
  リスクがあります。またナビタイムのような電話番号に依存するアプリも使えなくなります。
  但し日本語の機能はフルに使えるので、検索などには便利。

 3.ポケットWiFiにプリペイドSIMを入れて、スマホをWiFi接続する。
  電話は番号も変わらずそのまま使え、メールもアプリもそのまま使える。
  一番日本と同じように使える方法ですが、ポケットWiFiを持っていることが前提。
  たまたま私はどこでもパソコンやタブレットが使えるようにイー・モバイルのポケットWiFiを
  持っているので、これが使えそう。

現地でプリペイドSIMを買えば、1週間で15ドルから50ドル(使い放題)とかなり安価です。
自分としては3を優先して、2は3ができなかった場合の予備・・・って感じですね。
なにぶん初めての経験なので、うまく行けばの話ですが・・・


<本妙寺2>

清正公の廟所の左手から更に上に続く長い階段があります。


運動不足の体には結構きつそうな階段です。


300段あるそうですが、階段を昇るにつれ、清正公の像が見えてきました。
ここまで登ると結構息が上がってきますが、この階段を使ってトレーニングしている人も・・・


昇りきるとそこはちょっとした広場になっていて、清正公が出迎えてくれました。


凛々しいお姿です。



上った息をしばらく整えて、見晴らし台に来るとちょっとかすんでいる市内が一望できました。

私だけでなく、70歳を過ぎた叔母も「こんな時でないと、来ることもなかけん!」と言って
最後まで登ってきました。

熊本では清正公さん(せいしょこさん)と呼ばれて親しまれている加藤清正。
それは産業を発展させて民、そして国全体を豊かにした、清正公の民を大切にする心があった
からと言われています。

実はこの像も昭和10年、清正公の没後325年忌に建てられたものが、第二次大戦末期の金属供出に
よって一度は撤去されたそうです。
しかし熊本市民の思いが集まって昭和35年に再建されたそうで、今にも続く清正公への思いが
伝わってくる気がしました。

by かねごん


熊本 本妙寺

昨日は自分の仕事の一つにケリをつけようと、ちょっとだけ頑張って、帰ってきたのが11時過ぎ。

会社を出た時はなんでもなかったんですが、駅を出ると冷たいみぞれになってました。

ひどい降りじゃなかったので、傘もささず(てか持ってなかった)にそのまま帰ってきましたが、
なんか雪よりもみぞれの方が寒く感じましたね。

明け方まで降っていたみたいですが、積雪にはならずにすみました。


<本妙寺1>

先日の熊本で行った本妙寺と言う寺。
加藤清正の眠る寺として観光ガイドなどにも出ている寺で、市電を使えば最寄り駅から歩いても
15分かからないんですが、ほとんど観光客は来ない場所です。


総門を抜けた参道の両脇には10を超える塔頭が並び、寺の規模の大きさを示しています。


参道の先は石灯篭が並ぶ階段になりますが、妙本寺の本堂はこの階段下の右手にあって、ここから
先の階段は、清正公の廟(墓)への参道となります。


数え切れない灯篭が並ぶ参道、この空気に触れるだけで引き締まった気持ちになります。
この参道。元々は灯篭の列の中にあったように見えますが、今はその外側に階段ができています。


階段を登りきるとある中門。
この先に清正公の眠る「浄池廟」があります。


手前が拝殿でその奥が本殿となっています。


本殿。
中には清正公の木像があって、その真下に清正公が葬られているそうで、この建物全体がそのまま
清正公の墓となっているそうです。

墓は清正公の遺言で、熊本城に相対し、自身が築いた熊本城の天守閣と同じ高さの地に葬られた
ということで、清正公自身がいかに熊本城を愛していたかが伝わってきますね。


その高さから望む熊本城天守閣。
西南戦争の原因不明の出火で焼け落ちたものの、結局誰も攻め落とせなかった難攻不落の城。
熊本城を攻め落とせなかった西郷隆盛に「官軍に負けたのではない清正公に負けた」と言わせたと
今に伝わっているそうです。
ちょっとガスがかかっていましたが、逆に難攻不落を感じさせてくれました。

by かねごん


ゆとり教育って・・・

今日は工業会の技術者育成の打ち合わせで終日外出。
これからの技術者育成に向けて、諸先輩と熱い議論が交わされました。

そんな中で出てきた話題が「演習問題で、四則計算の優先順位を知らない受講者が増えている!」

つまり一つの計算式の中で加減乗除やカッコで囲まれた計算が混ざっているときは、先ずカッコの
中を最優先に計算、次に2乗・3乗といった累乗計算をし、その次に積・商(掛け算・割り算)を
して、最後に和・差(足し算・引き算)をするという、計算を行う上での基本的なルール。

これがわかっていないと、計算結果はとんでもない値となってしまいます。

いろいろ議論する中で、どうもある時期から急にこの傾向が強くなっていると・・・
それが「ゆとり教育」受けてきた世代ではないかという結論に!

ちょうど2002年、第一次安倍内閣の時代からです。

確かに当時小学生だった我が家の息子も、円周率πは3.14ではなく「3」で習っていたし、近所の
公立中学は、英語が週1時間で中間試験も期末試験も無し。
家内に教えられて、さすがに私も「これじゃダメだ」と、息子を私立の中高一貫校に入れることを
決めたきっかけにもなったゆとり教育です。

さすがにこのゆとり教育も終末を迎え、来年の大学受験からは出題傾向も変わるようですが、
受講生の中には理系だけではなく、文系の人もいる中で、この世代にどう教えて行くのか?
頭の痛い問題です。



今日の打ち合わせの昼に出かけた食事処。
待合室に火鉢が置いてありました。

なつかしい・・・何年、いや何十年ぶりだろ・・・やんわりとした暖かさ。

by かねごん


初太平燕

今日は家内が新年会ってことで夕方から出かけたので、母の夕食は私が担当。

そこで母のところにMy中華鍋を持ち込んで、熊本生まれなのに、母がまだ食べたことがないという
太平燕を作ることにしました。

太平燕(タイピーエン)、野菜たっぷりのチャンポンの麺が春雨に変わった・・・ってイメージかな?
ググっていただければいっぱい写真とか検索できるので、細かな説明は省略しますが、熊本の叔母が
「自分で作るなら、野菜をいっぱい入れた方がおいしい」
と言っていたので、今日は特に野菜を多くして、シーフードミックスやバラ肉なども加えました。

肉や野菜を軽く塩コショーで炒めて、そこに鳥ガラスープを入れてもう一度味を調えて、最後に
春雨を入れて出来上がり。


ジャーン!

自分で言うのもなんですが、炒めた野菜やシーフードからも出汁が出て、予想以上に美味くできました。


春雨も適度な歯ごたえを持っていて、初めて太平燕を食べた母も、もちろん大満足。

強いて言うなら、母のところは普段火を使わないのでカセットコンロが置いてあるのですが、中華鍋で
野菜を炒めるにはちょっと火力不足で、野菜が柔らかくなってしまったのが惜しい。

それでも母と「初太平燕の感想を伝えよう!」と熊本の叔母に電話までしちゃいました。

いや、とにかく美味しく食べてもらえてよかったです。

by かねごん


熊本でやりたかったこと    運を使い果たさないよう

今週は毎朝氷点下、冷え込みますね。
夜は家の中でさえ「エアコンの効きが悪くなった?」と思うくらいです。

さて、今日は会社で毎月定例でやっている設計現場との委員会のあと、新年会。
ここ何年か、設計現場との宴会はやっていなかったのも手伝って、実に楽しい宴会となりました。
こういう時は、景気の悪い話なんて吹っ飛びますね。

いい時間を過ごすことができました。


<一口城主>

熊本の写真はまだ整理できていないので、後日アップするとして、今回熊本で是非やりたかったのは
昨年叔父の葬儀の後に申し込んだ「熊本城一口城主」の名前。

熊本城の「一口城主制度」では、熊本城の復元整備のための基金として、1万円以上の寄付に対して
「城主証」と「手形」、そして天守閣の中に一口城主の「芳名板」を掲示してくれるので、今回は
母と自分の名前を是非確認したかったんです。


天守閣に入るとすぐ左に検索システムがあって、自分の名前や城主番号で芳名板の場所を検索できます。


こうして全ての一口城主の名前を掲示しているのが、熊本城の一口城主制度の特徴です。
(今回の写真は個人名が出ちゃうので小さいサイズのままにさせてもたいました)
天守閣の中のかなりのスペースが芳名板の掲示スペースに割かれていて、熊本城に対する人々の熱い
思いが伝わってきますね。

この制度は平成10年から開始されて、平成19年までの10年間で27000件、総額12億円を超える募金が
集まったそうですが、現在は「新・一口城主制度」として平成21年から再開されて、昨年9月末までに
44000件、総額5億円を超える募金が集まっているそうです。



あ、そうそう、今日、会社の自動販売機でPETボトルの飲料を買ったら「PPPP・・・P」と!
何ともう1本、ア・タ・リ!!
「あっ、当たった!」と思わず口に出たら、たまたま後ろを通りかかった見知らぬ他部署の人から
「めったに当たりが出ないのに、良く当たりましたね!」と言われちゃいました。

うーん、当たって嬉しいんだけど、これで今年の運は使い果たしたくないなぁ!
どうせならこれをきっかけに、運が上昇してくれると嬉しいんですが!!

by かねごん


言葉が変!!   やっぱり馬刺し

雪の天気予報は房総方面で降っただけ。

今日は一日外出だったので雨も気になりましたが、幸いなことに雨も降らずにすんだんですが、
一日冷たい北風が吹いていました。

さて、一昨日の夜9時半前に熊本から家に帰ってきました。

熊本最終日、叔母の家にお邪魔して、しばらく四方山話で盛り上がっていたんですが、だいぶ
腰が曲がってしまったのが痛々しく見えました。
それでも「お昼食べに行こう!」と、タクシーで繁華街のデパートまで行くと、杖を片手に
さっさと歩く姿にびっくり!
叔母ほど腰は曲がっていない私の母よりも、はるかにしっかりした力強い足取りで、私の方が
逆に心配してしまうほどでした。

そんな叔母と話していて、ハッと気付いたこと。

いつも母の所に行っている時は、私も熊本弁混じりで話している(もちろん私のはにわか熊本弁
なので、抑揚やアクセントまでは違います)んですが、叔母の本物?の熊本弁の中で話して
いると、明らかに私の話には熊本弁ではない違う言葉が混ざっている・・・

いつの間にか熊本弁の中に、京都(関西?)の言葉が混ざっているんです!
叔母にそれを話すと「あぁ確かにね」「あちこち行っとるけん、都合のいい言葉が出て来よるン?」

以前に京都で友人にも言われていたことなんですが、初めて自分で気付きました。


<やっぱり馬刺し>
日曜日の夜「やはりこれを食わんと!」と、馬刺しを食べに前に息子とも行った「むつ五郎」へ。
有名店だけあって相変わらず混んでましたが、15分ほどでカウンター席へ案内されました。

大将に「馬刺しでごはんが食べたいっ!」と伝えると、「じゃぁ馬汁と、あとはお好みで串モノで
どうですか?」と言うので、大将のお薦めどおり、馬串を3本。


ちょっと写真を忘れて、馬刺し、2-3枚食べてからの写真ですが、前よりちょっと小さくなった?
それでも十分にサシの入った霜降り馬刺しは、とろけるような甘みのある超絶品で、米との相性も抜群。
これは関東じゃ絶対食べられない逸品です。


続いて出てきた馬串も、甘みと香ばしさが絶妙な逸品。

不思議なのは馬肉って、これだけ脂がのっていても、決してしつこくないこと。
寿司屋のマグロでもそうですが、この歳になってくるとトロのような脂が多いのはあまり
食べる気がしなくて、赤身が一番なんですが、馬刺しはそれを感じさせないんですね。

たまの贅沢な夕食でした。

by かねごん


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