道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

普通の夏?   京都でやりたいこと

日中の気温も30℃を超えても、先日のような猛烈な暑さはひと段落したようです。
夜も熱帯夜にはなりませんが、昼間の湿度は高くなって蒸し暑く感じます。

今日は所用があって午後は早退しましたが、会社から駅まで数分歩いただけなのに、汗で
ポロシャツが濡れてきます。
ま、これが普通の夏かな・・・って感じです。


<京都でやりたいこと>
京都に行って前から思っているのは「錦市場で好きなお惣菜を温かいごはんで食べたい。」
別にホテルの部屋で食べても構わないんですが、錦市場のお惣菜でごはんを食べたいです。



今回は大丸の地下で胡蝶庵のおばんざい弁当を試しに買ってみました。
全体的には値段相応かなぁ・・・でも大根や筍、里芋の煮物はさすが京都、美味しかったです。

でも、いつか実現したいです。


ところで先日気付いたのですが、私のBlog、文字フォントが他の方より小さくないですか?
自分で見た限り、他の方のページと比べるとフォントが一回り小さく読みにくいです。
もちろん私と同じように小さなフォントの方もいるのですが、私より大きな方が大多数。
タイトルの文字もゴシック系だったはずが明朝系になっているし・・・

Internet Explorerを10にUpしたせいなのか、それともZaqさん?

どなたかご存知の方、教えてください。

by かねごん


12日ぶりに・・・

昨夜のBlog、朝見たらアップロードされていない!
記事を書いた後、保存だけして公開ボタンを押し忘れていたようです。


今日は休暇を取って、壊れていたガス給湯器の交換工事の立ち会い。

そして今夜は12日ぶりに暖かい風呂に入りましたっ!

いやぁ夏とはいえ、やっぱり湯船にどっぷりつかれるのは気持ちいいですっ!

      「ふぁ~~~っ

  至極の時・・・湯船に入ったとたん思わず声が出ちゃいました。

風呂と言えば温泉ですが、ちょっと海外でのお風呂を思い出したので、今日は
京都をお休みしてそちらを紹介します。


14年前に出張したハンガリーの首都、ブダペスト。
現地スタッフから「水着を持ってきた方がいいよ!」と言われて???
日曜日にもかかわらず彼らが連れて行ってくれたのがここでした。

   1999年5月9日撮影

宮殿のような建物・・・
これが実は「セーチェニ温泉」という名のブダペスト最大の温泉で、中には3つの露天風呂が
あって1つはプールになっていたかな?
ぬるめのお湯だったと思いますが、この他にも建物の中にいくつもの風呂がありました。
露天風呂ではチェスをする人もいて、ゆっくりと風呂を楽しんでいました。

ブダペストにはここだけでなく、いくつも温泉があって基本混浴だから水着着用。

ヨーロッパに行くと、バスタブのないトイレの脇に1メートル四方ほどのシャワールーム
だけのホテル(特に地元のホテル)に当たることが良くあります。

これは彼らに「バスタブにつかる」という生活習慣が無いからで、日本人としては何とも、
物足りない気分ですが、ここではそんな気持ちもさっぱり洗い流すことができました。

by かねごん


株上昇?   京都での買い物

ここに住んで20年程になりますが、一度もベランダの網戸の張り替えをしたことが無く、
さすがに破けているところも出てきたので、今日はその張り替え。

近所のDIYセンターに行って、張り替え用の防虫ネットや抑えゴム、ローラなど1400円余を
買ってきて、2枚ある内の1枚だけを張り替えましたが、気になっていた網のたるみも無く、
初めてやった作業にしては自分としても納得できるできばえ。

家内も「すっきりしたね!」とよろこんでいました。

これで少しは道楽オヤジの株も上がったかな?


<京都での買い物>

昨年11月の京都で「ちょっといいもん」を見て買って・・・今回はそれで勢いづいて??
いろいろ買い込んでしまいました。

祇園祭での粽や手ぬぐいはもちろん、食べ物もいろいろ買いましたが、その中で「絶対買う!」
と決めたいたのが扇子。
今まで10年近く使ってきた扇子(絹扇)の扇面がとうとう破れてしまい、今回新しく京扇子を
買う事に決めていましたが、その話を母にしたところ、「自分も欲しい」と言うことで、
結局2扇買うことになりました。

先ずは自分の扇子。
歴史ある京扇子の製造・販売をしている店を数件見てまわり、六角通富小路東入ルにある
「宮脇賣扇庵」で見つけた一扇。


店に飾られていたモノを見て、引きつけられてしまいました。


柿の渋を引いた和紙に鳥獣戯画を描いた扇面、扇骨は今では希少となってきた本煤竹を
使っているという品。
扇面の落ち着いた色使いと扇骨の飴色の透き通るような美しさで、私はもう一目ぼれで購入
してしまいました。

一方母のですが、母が淡いピンクが好みなこと、そして兎年生まれであることからウサギが
描かれている事を条件に探した結果、宮脇賣扇庵から東に一筋行った六角通柳馬場東入ル
にある「山武扇舗」で見つけたのがこの一扇。


扇面の色・柄共に自分のイメージとぴったり。
扇骨はお店の御主人のアドバイスもあって、扇面が明るいので母の歳も考えて白竹ではなく、
落ち着いた色の唐木で、波打った形もアクセントです。


描かれているのは桜とウサギ。
桜の花とウサギがキラ(雲母)を入れた絵の具で描かれています。
そしてどのウサギも後ろ姿で、その背中にも桜をあしらってあるのが可愛いですね。

母も早速デイサービスに持って行ったり、箱に入れて枕元に置いたりと、たいそう気に入って
くれたようで、買ってきた私としても何よりでした。

ところで今回、別々のお店で扇子を買いましたが、「宮脇賣扇庵」は規模も大きく、お店も
店員さんが対応してくれましたが、「山武扇舗」は昔ながらの町家造りで、御主人自らが応対
してくださいました。


他に客がいなかったこともあってか、お店を兼ねた作業場で「多くの工程を分業する職人の手が
だんだん減っていること」や「絹扇の両面張りができる人がとうとういなくなった」など、
扇子造りの色々なお話を聞かせていただいたり、作業を見せていただくくことができました。

難しい作業をいとも簡単にやって見せてくれる、さすが職人ですね。

扇子は20余りの工程で80回以上も職人の手を通ると言われています。
私もモノ造りにかかわる仕事をしている立場として、こういった職人技の多くは現代の技術を
もってしても機械化ができない、または非常に難しい分野と考えていいます。
また仮に機械化ができたとしても、今度は皆一様の仕上がりで「職人の技」の暖かみは消えて
しまうのではないでしょうか?

職人の技の大切さと、現在社会におけるその伝承の難しさを痛感するとともに、今回買わせて
いただいた扇子は「職人が作った一生モン」で大切にしたいと思います。

by かねごん


HANABI   湯気

夜7時半ごろ、外で「バン・バン・バン」と大きな音。
「オッ!」と家内と顔を見合わせ玄関を開けると、すぐ近くの中学で花火が上がっていました。

自治会のお祭りと思いますが、目の前で花火が上がるので、毎年ちょっと楽しみな行事です。
10分程度の時間で数10発程度の花火ですが、しばし堪能しました。

今日は実家に行って、庭に生えている雑草の駆除で除草剤をまいてきたんですが、夜になって
痛恨のにわか雨。
あー薬剤が流れちゃうので、あまり強く降ってほしくないなぁ・・・



八坂神社本殿の檜皮葺の屋根。

7月14日の11時半頃から30分ほどのゲリラ豪雨のあと、濡れた屋根が陽射しで温められて
湯気が上がっていました。

by かねごん


水風呂一週間   東・西

水風呂生活が始まって1週間、私と息子はもう慣れた・・・と言うより初めから水でも平気
でしたが、家内だけは冷たい水がどうもダメなようです。
毎日コンロとポットでお湯を沸かしては数回湯船に運び、少しだけお湯を張って、体を流す
のに使っています。

これ結構効率悪いと思ういんですが、本人にとっては効率の問題じゃないみたいです。

あ、水風呂生活で気付いたことが一つ!

普段使っているボディーソープの類は、体を洗った後に水で流しても界面活性剤?が十分に
流れず、ヌルヌルした感じが残ります。お湯で流す時はこんなこと無かったんですが・・・
もちろん普通の石鹸で洗えば問題ありません。

まぁこの生活も今日を含めてあと3回。
月曜日の夜からは暖かい湯船に、ゆっくりとつかることができる・・・はずです。


さて今回の京都で試してみたかったのがこれ。


普通に売っている「どん兵衛」ですが、注目するのはここ


NISSINの横にある(W)の文字。

東日本で売っているのは(E)、西日本で売っているのは(W)と表示されて、それぞれ
(E)は鰹だしに醤油の味を利かせた色の濃いつゆが特徴、(W)は昆布だしに鰹だしを
合わせてだしのうまみを利かせた薄口醤油の色の薄いつゆが特徴だそうで、それぞれの
地域の味付けに合わせているとのこと。

本来であれば東日本版と2つ用意して食べ比べ・・・と行きたいところですが、さすがに
そこまではできず、またつゆの色も比較できないので、いただいた直感を!

つゆの味は思ったよりも鰹が利いていた感じかなぁ?
醤油は薄めですが、京都のお蕎麦屋さんでいただくほど薄めではないです。
麺の食感は昆布だし特有の、表面がやわらかな舌触りがありますね。

結論的には「両方を一度に食べ比べていないのでわかりにくい」となりますが・・・・
今度は持参して一度に食べ比べてみたいです。

by かねごん


朝から雨   祇園祭の提灯

久しぶりに朝9時過ぎから雨が降り出しました。

小雨と言った感じでしたが、おかげで気温も上がらず、昼からの外出も楽でした。

ただこういう時に気になるのは電車の冷房。
外の気温が上がらない分、車両によっては車内が冷えすぎる(古いタイプの空調の車両?)
事もあって、お腹を冷やしやすい私としては、カバンを前に抱えてお腹を冷やさないよう、
予防しています。

会社で話してみたら、意外と多いんですね? こういう人。
仲間がいた・・・って・・・ちょっとビミョーです。


<祇園祭と提灯>

祇園祭の提灯と言えば山鉾に飾られる駒型提灯が先ず頭に浮かびますが、街を歩くと
いろいろな提灯で飾られていることに気付きます。


四条烏丸から四条大橋までのアーケードには駒形提灯を模した屋根型の提灯が連なります。
写真に撮ってみると「どこまで続くんだろう?」と思えるほどです。


四条通の途中にある寺町商店街も駒形提灯を模しています。
こちらはアーケードの屋根の高さがあるので、提灯も縦三連横七連とボリュームがあります。


四条大橋を渡って八坂神社の前の東大路までは軒に幕が張られ、柱毎に付けられた提灯にも
「御神燈」の文字が入り、やはり神前の雰囲気があります。

ちょっと花見小路の方に入ってみると、お茶屋さんの提灯も変わっていました。


いつもの赤地に白いつなぎ団子の提灯から、ちょっと細長い提灯。
それでも提灯の裾にはしっかりとつなぎ団子が描かれていました。

この他にもそれぞれの町内独特の提灯が家々の軒に下げられていたり、見ていて楽しいです。
今回は昼間でしたが、夜、灯りがともってから歩いてみたら、また楽しみも一味違うでしょう。

by かねごん


東京もゲリラ豪雨   格子

このところ熱帯夜から解放されて、気持ちの良い朝を感じていましたが、今朝は違って
「気温の割に湿度が高いな?」 ・・・そう感じていたら・・・来ました!

職場の品川界隈では、午後2時過ぎから雨が降り始めて3時過ぎには雷雨、そして視界が200m
ほどにまで下がってホワイトアウト状態。
山で霧でのホワイトアウトの経験はありますが、雨でホワイトアウトって何じゃこれ?

京都でもそうでしたが、最近の夕立と言うかゲリラ豪雨、降り方が半端じゃないです。

都内全域に大雨洪水警報、目黒川では急激に水位が上昇して「今後氾濫する恐れ」といった
氾濫警戒情報まで出されました。
また落雷の影響で交通機関にもあちこちで影響が出たようです。

夜になっても雨は断続的に降って、私はその合間を縫って駅までダッシュ。
なんとか濡れずに帰ってきました。



京町家に付き物の格子。
普段は外から見るだけで、内側から見る機会はなかなかありません。

写真は太子山の会所飾りでの一コマ。
外の光は格子である程度遮られるので、決して室内は明るくはありません。
しかしその中にやわらかさと涼しさを感じる光でした。


さて、明日は久しぶりに工業会の会合で午後から外出ですが、午後から雨の天気予報。
京のような豪雨にならないことを祈りましょう。

by かねごん


半年点検   静かな祭の光景

今日は昼から車の半年点検。

小一時間の点検後、家まで運転して来ると外気温表示が24℃のまま動かない事に気付きました。
ディーラーに電話して、再度点検してもらいましたが原因がわからず「日を改めて入庫点検」
という話で戻ってきましたが・・・それから家に帰って、家内の実家などに出かけると表示は
正常な表示に戻っていました。

原因がわからず、さらに現象が再現せずとなると・・・ディーラーも調べようがありません。
(自分も製造業で、現象が再現できない場合の難しさは知っているので無理は言わず・・・)

とりあえず運転に支障が出る症状ではないので、しばらく様子を見ることにしましたが、これで
今日やる予定が大きく狂ってしまいました。

まぁ、こんなこともあるか・・・



東中筋通より木賊山町を望む


山鉾のある通は多く関係者や観光客がいますが、通に面した細い路地を入ってみると、そこには
表と違う静かな祭の光景がありました。

by かねごん


夏でよかった   祭の街

結局この二晩は給湯器ののお湯が出ず、水でシャワー。
全員口を揃えて「夏でよかったぁ!」
そりゃ冬場でお湯が出なかったらもっと深刻な事態になっていましたね。

もう20年近く使っているボイラーなので、当然修理する部品が無く、買い替えになりそうです。
我が家はエアコンも古くて1台が壊れかかっているのに・・・ここでの出費は痛い!

取り付け工事もたてこんでいて、取り付けは29日になってしまうとのこと。
しばらくは家で水風呂で我慢したり、家内の実家or母のところで風呂のお世話になることに
なりそうです。


さて帰って来ていきなり現実に引き戻されて、京都での話が吹っ飛んでしまいました。

今回の京都は、祇園祭そのものは昨年のように山鉾をひたすら撮り歩くのではなく、いくつかの
山鉾に的を絞って追ってみたり、街の様子を撮ったり、屏風祭で公開している民家に寄らせて
いただいて中を拝見させていただき、いろいろなお話を伺ったりと、ゆったりと時間を使って
見聞を広めてみました。

そしてそれに加えて、1月に購入したPCMレコーダを使ってお囃子の録音に挑戦したり、前回から
目覚めてしまった???買い物にも時間を費やしました。

まぁ5泊6日の滞在だからこそできる業ですが、ゆったりと楽しむことができました。



綾小路通油小路東入ルにて、芦刈山より伯牙山を望む


撮影したのは15日のちょうど昼過ぎ、宵宵山に備えて町内の使いで行き来する人、山鉾見物の
観光客が交差します。

写真を見て気付いたのですが、電線、多いですね。
予算はかかりますが、地下化すれば景観的には一段と向上するのに・・・



六角通室町東入ルにて


この辺は浄妙山の町で、写真は染物商だそうですが、この時期には暖簾をさげるそうです。

ところで、この六角通南側の町名、「骨屋町」と言うのに気付きました。
浄妙山の方に伺ったら「ここは元々扇骨(扇子の骨)を作る職人が集まって住んでいた事から
付いた町名」なんだそうですが、今は扇骨職人は一人も住んでおられないそうです。

京都は通り名だけでなく町名も往時に由来する名が多いと聞きます。
インターネットで調べるのは簡単ですが、こうして町の人に直接お話を伺うのは、それ以上の
「何か」が得られることに間違いありませんね。
(町の方のご迷惑にならない程度に・・・)

by かねごん


帰ってきたら緊急事態

夜10時過ぎに帰ってきました。

羽田に降りて先ず驚いたのが、「京都よりも東京の方が蒸し暑い!」
今日の京都も朝からどんどん湿度が下がってゆく感じで、陽射しは強くても風が涼しく感じる
この時期にしては「京都らしからぬ」気候。

朝から昨日の続きの鉾の解体作業を見て、その後友人と合流して街を歩きながら買い物をして
いましたが、汗だくになるようなことも無く、また汗をかいてもすぐ乾いてしまいました。

京都に行って帰ってくるまで、毎日天気ネタばかり(普段も多いですが)でしたが、そのくらい
今回の京都の天気は、地元の人も驚くくらい「珍しい」天気だったってことですね。


・・・と・・・ここまで書いたところで緊急事態発生。

家内から「湯沸かし器のお湯が出ない!!」

見るとエラーメッセージが出て、説明書を見ると「修理依頼」

どうやら今夜は水シャワーだけになりそうです。

by かねごん
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