道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

京都で湯豆腐

今日は年に1回行われる工業会の技術研究発表会で幕張まで行って来ました。。
私は発表するわけではありませんが、業界の中の新しい技術や発想そして取り組みの話を聞くのは
勉強になるし、自分自身への良い刺激にもなって帰ってきました。

火曜日京都に泊まって、翌水曜日に大阪に行って、帰って来てから更新できずにいました。
実はこの週末、会社の事務所の引越し(と言ってもフロアが変わるだけ)があって、昨日は自分の
周りの荷物やら装置やらを箱詰めしての引越し準備。
今日が一日外出だったので、とにかく自分の受け持ちだけは終わらせようと・・・遅い帰宅でした。


さて、一日だけだった京都、ちょっと贅沢な食事をしたり、いろいろなお店に寄ったり、そして
買い物をしたりと、いつになく中身の濃い???京都だったわけですが、その中でも特に今回
食べてみたかったのが先に紹介した「にしん蕎麦」と「湯豆腐」でした。

友人と京都駅で待ち合わせ、嵐山等紅葉の名所に向かうバスを待つ観光客の長~い行列を尻目に
向かったのは、清水の産寧坂を上った(地理的・物理的には坂を下りた)二年坂に続く路のすぐ
手前にある湯豆腐の専門店「奥丹」。


江戸時代初期に精進料理店として創業したという店で、昔ながらの伝統的な方法と材料で作られた
豆腐を広大な庭を見ながらいただくことができます。

席についてお願いしたのは「昔どうふ一通り」と「おきまり一通り」。
違いは豆腐だけなので、食べ比べてみるのに良いとのお店お方のお勧めもあって。


先ず出てきた胡麻どうふ。
思ったよりも硬めな豆腐で、胡麻の香りが強すぎることもなく、山葵が効きすぎるわけでもなく、
そして出汁が絶妙に胡麻どうふの味を引き出している感じです。


そして次に出てきたのが木の芽田楽。
きれいな色の山椒味噌(て言ってたかな?)を合わせて焼いた豆腐で、口に入れるとほのかに柚子?
のような香りと甘みが広がって、料理が「ゆっくり味わえよ」と言っているようです。

精進天ぷらやとろろ汁なども出てきて、ゆっくりといただいていると出てきた本命!


上が昔どうふ、下が今とうふになっているとのことで、真ん中に入っていた暖かい出汁が入った徳利を
卓上に置いて、すくった豆腐にかけていただくそうですが、ここで食べ方に違いが!
我が家の湯豆腐は、出汁をかけていただくのではなく、出汁醤油(しかも濃口醤油)を入れた器を
鍋に入れ、すくった豆腐を出汁醤油に浸けていただく浸け汁です。
更に家内の実家では、豆腐だけでなく一緒に鱈の切り身も入れてました。
やはりそれぞれ地域で違うんでしょうね。


すくってみると、かなり硬めのしっかりした豆腐です。
先ずは何も味を加えずに、そのまま味わってみると・・・甘い。
いや甘いだけじゃなくて、こんなに柔らかな味がする豆腐って、食べたことない。
そしてしっかりした硬さは箸で横にしても崩れないほどです。
友人に言わせると「京都にいるとそれなりの豆腐は手に入るし、京都の人間が外で湯豆腐食べる
なんて、普段はあり得ない!」そうですが、さすがに友人にもこの豆腐は別格だったみたい。


ふたつ目からは出汁をかけていただきましたが、この出汁が主役の豆腐を引き立てる絶妙な出汁。
考えてみたら、ここに出てきた料理に味の濃い品は一つもありません。
人によっては「メリハリがない」とか「味が薄いモノばかり」と思われるかもしれませんが、
全てはこの豆腐を味わっていただくため・・・そして店主の方がそれとなく席を見て回る気遣い。
京都の味へのこだわりと深さを、窓の景色とともに堪能しました。



総本家 ゆどうふ 奥丹清水

さて、明日は午後から車を修理のためにディーラーにレッカー移動。
そのあと家内の実家に行って義父の車を借用して、そして夜にはまた母のところへ行って来るという
またせわしい一日となりそうです。

by かねごん


一日だけの京都  にしん蕎麦

この秋、一日だけの京都に来ました。

いつも何泊かしてきましたが、今回は仕事のほうもいろいろあって一日だけ。
京都に泊まって明日は大阪に行って夕方帰ります。

そんなこともあって今回はちょっと趣向を変えて、京都の街を歩いてちょっと贅沢な食事をしたり、
今まで食べたことのないものを食べてみたり、友人にも付き合ってもらって楽しんできました。

そんな中で今まで食べたことのなかった一品。



にしん蕎麦です。

友人曰く「年越し蕎麦はにしん蕎麦」と言うほど京都ではとてもポピュラーで、京都や大阪では
立ち食いそばでもあるメニューですが、関東のほうで私の知る範囲では、ほとんど見かけません。

私自身も、存在は知っていても食べたことのない蕎麦でした。

今回にしん蕎麦をいただいたのは、南座の隣にあって、にしん蕎麦発祥の店「松葉」さん。

写真ではにしんが少ししか見えませんが、干したにしんをじっくり戻して甘露に炊き上げたのが
一匹丸々入っています。

カツオが効いた香りのよい出汁は、関東では味わえないまろやかさで、食が進むうちににしんの
味も加わって、何とも言えない旨味がでて、最後まで飲み干してしまいました。

他のにしん蕎麦を食べたことがないのでわかりませんが、自分的には
「なんでこんな美味いもの、食べなかったんだろ?」
と思う逸品でした。

その他、この後で紹介していきますが、それよりも今日の京都はとても寒かったぁ。
日中も10℃以下だったそうです。

明日はここから大阪に行って、夕方家に戻ります。

by かねごん


ハザード全点灯



先程、家族で母のところから帰ってくる途中、ヘッドライトが突然消えて全てのハザードが点灯。

うん??? とりあえず車を左に寄せて停車。
エンジンもすこぶる快調に回っているし、さっきエンジンをかける時もバッテリー上がりのような
かかり方はしなかったし・・・

ヘッドライトをハイビームにすると点灯・・・数秒して消えた!
フォグランプ・・・点灯・・・数秒して消えた!

点くのはスモールとウインカー、コーナリングランプだけ。

試しにエンジンを一度切って、再スタートすると・・・変わらない。

ボンネットを開けてヒューズを点検してみましたが、切れているヒューズはなし。
でもどこかにマスターヒューズがあるのでは??? と思いましたが、考えてみたらヘッドライト、
フォグも一度点いてから消えていることを考えると・・・

とりあえずスモールにハザードランプを点滅させて、片側だけコーナリングランプを点けて
徐行して帰ってきましたが、さすがに夜は怖かったです。

10年以上のっている車なので、重症でなければいいんですが・・・サービス部品も心配。
とにかく明日、ディーラーに電話してみるか・・・

by かねごん

縦揺れの地震  浜松基地エアフェスタ2012 最終回

日付は24日ですが、昨夜更新中に寝落ちして、実はもう25日の朝です。

夕方6時ごろ、ちょっと強めの地震がありました。

始めは地震ではないような、大型トラックが通った時のような小さな不規則な揺れが数秒あって、
それから急に大きな縦揺れが数秒続きました。
横揺れはほとんど感じなかったと思います。

我が家の被害は無く、強いて言えば、息子が自分のパソコン周辺に並べているフィギアが地震の縦揺れで
飛び跳ねるように落下したくらいでした。

発表では私の住んでいる相模原市南区は震度4でしたが、震源が千葉県北西部(東京湾の千葉市の近く)と
比較的近いこともあってパソコンが緊急地震速報を受信したのは地震が納まってからでした。

自分のパソコンにはSignalNow Expressという緊急地震速報の受信ソフト(無料版)が入れてあります。
震源地マグニチュード5.0以上または自宅周辺(県庁所在地)予想震度3以上の地震が発生した場合、
アラームが鳴って地震到達予測のポップアップが表示されます。

このソフト、当然パソコンが立ちあがっているときに動作は限られますが、意外と便利で、簡単な登録と
設定で使うことができ、今回のような場合を除いては地震の到達時間はほぼ予測通りで、予想震度を見て
揺れに備えることができます。

SignalNow Express のダウンロードはこちらから


<エアフェスタ2012 (最終回)>

浜松基地のエアフェスタ2012、最後は主に地上にいる機体(主にT-4練習機)の写真です。


朝日を浴びて、エンジンを始動して離陸前のチェック。
整備員と交わすチェックサインの一つ一つに緊張感が伝わってきます。


整備員とのチェックが終わって、計器の最終チェックに入るパイロット。
今回撮影した中で、個人的にかなり気に入っている1枚です。


キャノピーを閉じて、滑走路に向けて駐機場から誘導路へタキシング開始。
ブログの縮小写真ではわかりにくいですが、良く見るとこのパイロットの肩には「EAGLE 3000 HOURS」の
ワッペンが・・・F-15戦闘機で3000飛行時間のパイロット???
こんなベテランでも基本に戻って練習機に乗るんでしょうか。


誘導路を1列に並んでタキシングするT-4。
エンジンの排気が陽炎のように吹き出しています。


地上の機体ではないですが、離陸するE-767早期警戒管制機
さすがにこの大きさの機体が目の前で離陸すると他の機体とは迫力が違いますね。


飛行を終えて着陸後、お決まりの観客へのお手ふりをしながら誘導路をタキシング。
観客の中に敬礼をする人がいたのでしょうか? 
手を振りながら一瞬敬礼する姿が印象的でした。(それとも上官がいたのか?)

改めてみると、ブルーの写真以外は逆光も悪くないですね。
さて明日で3連休もおしまい。
どこか出かけたいけど、明日は夕方家族で母のところに行って食事をしようってことなので、
出掛けるの何か面倒だし・・・でも天気はよさそうだし・・・でも火曜は1日だけ京都だし・・・
うーん悩むなぁ・・・

by かねごん


コタツの猫?  浜松基地エアフェスタ2012 その3

せっかくの3連休初日、どんより曇って時々雨も降る、底冷えのする一日でした。

本当はどこか出かけたかったんですけどね・・・この天気と寒さの中では外に出る気になれず、午後から
家内に誘われて、仕方なくユニクロのバーゲンに車で出かけただけ。
コタツの猫になっていました。

今年って秋を通り越して一気に冬になっていくように感じるんですが、そう感じるのは私だけ?

初秋の頃の薄手のジャケットを着る機会はほとんどなく、そのまま冬の暖かい日用のジャケットを
着るようになってしまいました。


<エアフェスタ2012 (3)>

浜松基地のエアフェスタ2012、ブルーインパルス以外の飛行展示です。


静浜基地(静岡県焼津市)から飛来したT-7初等練習機。
プロペラ機の優雅さと軽快さを兼ねそろえた、何故か親しみを感じる機体です。


岐阜基地から飛来したF-2戦闘機。
F-2戦闘機独特のベイパー(機体周辺の水蒸気が気圧変化で白くなる現象)を輝かせての機動飛行。
単機でしたが結構派手なパフォーマンスを披露してくれて会場の喝采を受けていました。


救難捜索機U-125Aと救難ヘリコプターUH-60Jによる救難捜索から救助までの連携飛行。
救助隊員の降下もあって実際の救助さながらの活動を見せてくれました。


AWACS(早期警戒管制機)E-767。
ボーイング767をベースに開発された機体で、背中に乗せた大きなレーダーが特徴です。
旅客機がベースとは思えない大きなバンク(翼を左右に振る)で会場にご挨拶です。


小松基地から飛来したF-15戦闘機。
2機での飛来でしたが、これがちょっと期待外れの結果に・・・
3回ほど基地上空を飛行して、軽めの急上昇、旋回、そしてエアブレーキを開いてのバンクで
帰って行ってしまいました。
F-2が派手にやってくれただけに消化不良を起こした感じでした。

次回はエアフェスタの最後に地上での写真を何枚か紹介します。

by かねごん


集中できた一日  浜松基地エアフェスタ2012 その2

今日は会社で設計現場や海外からのメールも少なく、自分の仕事に集中できた一日。

現場からの問い合わせやトラブルは最優先で対応するので、これが来ると自分の仕事は中断します。
当然自分の仕事は遅れるんですが、でも計画は変わりません。

遅れを取り戻す ⇒ 夜遅くまで仕事 ⇒ 帰りが遅くなる ⇒ ブログ更新できない???
じゃなくて寝不足で疲れが取れない。

まぁ、慢性的な寝不足は電車の中の爆睡で何とかしてますが、時にはまとめて8時間くらい眠りたいかな。

<エアフェスタ2012 (2)>
浜松基地のエアフェスタ2012、今日はブルーインパルスの単機、2機での展示飛行の写真です。






さて明日一日会社に行ったら3連休。
そして来週は火曜日に京都に行って一日遊んで、水曜日は大阪、金曜日は工業会の技術発表会。

遊んでるんだか仕事してるんだか・・・自分でもわからなくなってきた・・・???

by かねごん


浜松基地エアフェスタ2012 その1

昨日、そして昨日より今日と冷え込んで、日中も肌寒く、思わず手がポケットに入ってしまう一日で、
私もとうとう今日から手袋をし始めました。

街中でも手袋やマフラーをする人が増えてきた感じですね。

特に昨日は昼前から外出していたんですが、日中の気温も上がらず、空の色は鉛色・・・って感じで、
これで気温が何度か下がったら「雪になってもおかしくない」そんな感じもする空の色でした。

そしてとうとう昨日から、朝晩は家の中でもエアコンを入れ始めました。

いよいよ冬が近づいてきたって感じですね。


<エアフェスタ2012 (1)>
さて浜松基地のエアフェスタ2012、前日までの雨も上がって、ほぼ快晴の中での飛行展示となりました。
ただ北西の風が強く、ブルーインパルスも演目をいくつか変更しての飛行でした。

一昨年が曇り空でのエアフェスタだったので気付かなかったのですが、浜松基地での展示飛行って、
観覧席?が滑走路の北側にあって、つまり写真を撮る側からすると終始逆光での撮影となることが
わかりました。

まぁ地上展示は逆光なりの写真の撮り方もありますが、飛行展示、特にブルーインパルスなどは順光で
白く輝く機体を撮りたかったですね。

そのブルーインパルス、当然飛行展示のトリを務めるわけですが、やはりその飛行は美しいです。
今日はその編隊での展示飛行の写真です。

550mm, F8, 1/1000秒

390mm, F8, 1/1000秒

550mm, F8, 1/1250秒

310mm, F8, 1/1600秒

360mm, F8, 1/1000秒

今回の撮影での初挑戦は

1.200-400mm F4.0と言う超望遠・重量レンズに1.4倍のテレコンを付けての手持ち撮影
  VRレンズとはいえ、手ブレが抑えられるか、そしてレンズを支える腕力が続くか!

2.その昔、PENTAXでは良くやっていたのですが、マニュアル露出。
  AEに頼らず絞りをF8, シャッター速度を1/1000秒に固定して、シーンの判断で絞りをF8~F6.3
  シャッター速度を1/640~1/1600秒に振る方法です。

腕力はなんとか耐えることができ、実写でも手ブレはほぼゼロの結果。
もちろんシャッター速度が早いのと、ニコンのVRシステムの効果ですが、VRこれはすごいですね。

マニュアル露出も一応心配なのでJPEGとRAWで記録しましたが、D700のジャジャ馬AEを気にすることなく
しかも露出も若干補正が必要なコマがいくつかある程度で、まずますの結果となりました。

次回はブルー以外の機体の飛行展示や、地上展示を紹介していきます。

by かねごん


浜松基地  大渋滞

航空自衛隊浜松基地のエアフェスタ2012、行って来ました。

天気に恵まれて、人でも多く、絶好の航空祭日和となりました。
自分の撮影でも、今回はかなりチャレンジングで、初挑戦となることもいくつか試してみました。

で、普通ならここですぐに写真をアップするのですが、今日は帰り道で東名高速が事故渋滞。

「新東名で帰ろう」という話になって、浜松浜北インターから新東名に乗って、途中のSAの休憩で
モニター掲示板を見ると「大井松田-横浜・町田 事故渋滞35km 2時間以上」の表示!

これは大井松田で降りて下を走るか?・・・としばらく走ると、今度は
「御殿場-横浜・町田 事故渋滞40km 3時間以上」・・・延びてる!!!

ここで決断「御殿場で降りよう!」

いつもなら2時間半、休憩も入れて3時間ちょっとでつく道ですが、御殿場で高速を降りて、その先の
インターで高速道路を降りてくる車が合流する国道246号線を避けて足柄峠を越えて、途中休憩や
夕食の時間も含めて、家まで7時間近くもかかり、帰宅したのはつい先ほど、11時半前です。

そんなわけで、まだカメラのデータもパソコンに移していません。

写真は明日以降、アップします。

by かねごん

これから出撃します

珍しく三日も更新サボっちゃいました・・・ってか、帰りも遅くて・・・

今日は風も強めで一日雨。
夕方には台風のような強い風雨になって、車の運転も怖いほどでした。

さてこれから少し寝て、3時過ぎに家を出て、義弟と息子と3人で航空自衛隊浜松基地の
エアフェスタ2012に行って来ます。

今回はレンズもAF-S VR 200-400mm F4Gなんて、個人じゃとても持てない高級レンズを
レンタルしてブルーインパルス他の撮影に挑戦してきます。

一番心配なのは、腕がどこまで耐えられるか?
カメラとレンズで約5kg、支える腕がピリピリしそうです。


一昨年は曇り空で、イマイチでしたが明日はきれいに晴れそうです。

それでは行って来ます。

by かねごん


F5はすごい

腰の痛み、コルセットと湿布でとりあえず治まりつつあります。
クシャミとかしなければ、まぁ痛みが響くこともないので、軽度と言えるでしょう。

さて会社の帰り、日曜日に出した河口湖で撮ったフィルムの現像、引き取ってきました。

できあがったポジを見て、がく然としました!

16年前のカメラとは思えない露出精度の高さで、ほぼ全てのコマで露出がピッタリです。
久しぶりにデジタルとの撮り比べをしましたが、あらためてF5と言うカメラの完成度の高さを
実感しました。

以前にも書きましたが、D700はじゃじゃ馬的な露出で、画角内のちょっとした輝点に露出計が
反応して、アンダーになりやすいのに対して、F5の露出は若干の輝点は無視?しても全体の
露出を適正化している感じです。

もちろんフィルムとC-MOSセンサーとのダイナミックレンジの差による白飛び発生の違いは
あるでしょうが、こうして見るとデジタルはまだまだ開発途上にあることがわかりますね。

D800をテストした時に、D700との露出の違いを書きましたが、もしかしたらD800の方がF5に
近い感じかもしれません。

フィルムの方も近いうちにスキャンしてアップしたいと思います。


今日は河口湖で撮ったその他の写真をいくつかアップしてみます。
Adobe-RGBで撮ったものをs-RGBに変換しているので色味を補正しています。


紅葉の木漏れ日、これは「おおっ」と思わず声が出てしまいました。


湖畔を歩くのは、やはり気持ちがいいです。
ところどころにある金色に輝く紅葉もアクセントになっています。


湖畔の遊歩道、楓だけではなく、桜もきれいに色づいていました。

さて明日は明後日開かれる技術委員会の準備。
早く帰って来られるかな・・・?

by かねごん


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