道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

涼しい日  瀬戸内の海

今週は日中もずっと涼しい日が続いて、朝などは長袖で十分な程でしたが、明日からはまた
気温が上がって、来週は暑くなるみたいです。

今年はまだ会社に半袖で出勤したのは1回だけ。
前にも書きましたが、半袖で腕の出して電車の中で寝ていると、腕が冷えすぎちゃうんですね。
だから電車の中では長袖で、それ以外では腕まくりしてます。

週末、家ではもちろんTシャツ1枚ですけどね。

そして奄美地方では梅雨明けのニュースも流れてきました。
もうあと2-3週間で『夏』ですね。



<瀬戸内の海>

瀬戸内というと鳴門海峡や関門海峡の渦潮の荒々しいイメージもあります。
でも中に入ると、概要と遮断されることから、すごく静かな海が広がっています。


呉から竹原に向かうJR呉線の車窓から見えた瀬戸内の海。
カキの養殖筏でしょうか? あちこちに筏が浮いています。


列車から見るのはほんの一瞬でしたが、湘南とは違う、どこまでも静かな瀬戸内の海に
時間の流れが止まったように感じました。

by かねごん


うまくいけば来週・・・  竹原の西方寺

今日は会社を早退して、母の状況の説明を聞きに病院へ。

幸いレントゲン写真の肺炎の影も薄くなって、血液検査の結果もほとんど平常値にまで戻って
「この状態が続けば、来週には退院も考えながら治療をしていきましょう」との事。

入院中は当然デイサービスにも行けず、寝たきりなので足腰が弱くなってしまうし、また家に
いる時よりテレビやラジオも付けず、どうしても天井を見たままの生活になってしまうので、
退院してから、歩行の支障やボケが進行しないよう、リハビリもプログラムに入れてもらって
いますが、いつも通りの生活ができるわけではありません。

あとは何より家族が行って、いろいろ話をしてあげることが大切ですね。




竹原の東山に位置する西方寺の普明閣。

京都の清水寺を模して建てられたとも、宮島の厳島神社を模したとも諸説あるようですが、
屋根や柱の細かな造りなど、とても美しい建物です。


西方寺山門から観た竹原の街並み。

本当は普明閣からの方が街全体を眺めることができるのですが、写真的にはこちらの方が
風情があっていいかな? と思いこれにしました。

さて、明日は週末。
先週からちょっとお疲れモードなので、少し体を休めたいと思います。

by かねごん


レンズ修理  竹原の格子

昨日会社の帰り、レンズを修理に出してきました。
「修理に2-3週間かかります」との話を「7月12日から使うので、なんとか2週間で・・・」と
無理をお願いして来ました。
最悪修理が終わらないとレンタルしかないですが、7月の京都は長丁場なので、レンタル料金も
16000円ほどになっちゃいます。

なんとか修理が上がってくれるとうれしいんですが・・・お願いしますよニコンさん



<竹原の格子>

さて古い街並みを歩いて気になるのが路地と格子。(やっぱり路地フェチ、格子フェチかなぁ)
京都の格子がどこかしっとりした趣をたずさえているとすれば、竹原の格子は華やか・・・
とでもいうのかなぁ?

元々が製塩や酒造で栄えた屋敷街なので、建物も大きなものが多く、「金がかかっている」
と言ってしまえばそれまでですが。



出格子の中に千鳥抜きの板をあしらったものや、格子の中に横目の格子を入れたものなど
そして中には、釘の目まで凝った格子等、この他にもいろいろあって、見ていて飽きません。


格子は一軒一軒皆違って、また1軒の家でも出格子と平格子で柄を変える等、工夫がされて
また虫籠窓変わっていたり、漆喰も白漆喰だけでなく黒漆喰も使われて、それぞれの家の
個性が伺えました。



by かねごん


検査結果も良好でした

広島から帰ってきました。

飛行機が予定よりも15分以上早く羽田に着いて、予定していたバスに余裕っで乗れたのと、
バスも余裕を持って地元に着いたので、いったん家に帰って荷物を置いてから母の病院へ
向かうことができました。

気になっていた母の容態いも、肺炎の炎症は数値的にはかなり治まっていて、レントゲンの
影も良くなって来て、命への影響は無くなったとのことですが、ただ、今はまだ薬で抑えて
いる状態なので、少しずつ薬の量を減らして、治していきましょうとのことでした。

我々からも寝たきりが続くことで、足腰が急激に弱くなるのと、そして脳の方がボケやすく
なることを気にしたリハビリのお願いもしてきました。




竹原に行く前に寄った、呉の「大和ミュージアム」
戦艦大和の1/10の模型、精巧に作られていてド迫力です。


こちらはゼロ戦62型。
琵琶湖に沈んでいた機体を引き揚げ、嵐山美術館等で保管されていた機体を、呉市がこの
博物館のために買い取ったそうです。

どちらも戦争という世界に生まれた、悲しい運命を持っていますが、美しさというものを
感じますね。


広島は30℃近くあって、しかも蒸し暑かったのに、東京に着いたら20℃位しかなくヒンヤリ。
明日から出張の結果のまとめ、そして帰りにレンズの修理。
こっちも忙しそうです。

by かねごん


予定通り動けたけど・・・レンズが・・・

朝、目覚めると外は雨。
今日は古い町並みの残る竹原と呉の大和ミュージアムに行こうと思っていたのですが、
予定を変更して、大和ミュージアムだけかなぁ・・・と思っていたら、8時半過ぎには
雨もやんで、空も明るくなってきました。

とはいえ天気予報は雨、さんざん悩んだ挙句、先ずは呉に行って、その時点で竹原に
行くかどうか判断することにしました。

結果的には幸いに4時近くまで雨も降らず、呉はもちろん、竹原の街並みも楽しむ
ことができましたが、ここでカメラにトラブル発生。

今回は仕事でも荷物が数ないのでD700に交換レンズまで持ってきています。
が、ここで80-200mmのズームレンズのフォーカスが途中で引っかかって、動かなく
なってしまいました。

昨日から「なんか動きが鈍いなぁ」と予兆はあったんですが、今日はだめ。
引っかかると超音波モーターがキーキーうなりをあげます。
マニュアルでフォーカスリングを何度も回していると、すっと動きだしますが、また
しばらくすると・・・だめ。
おそらくレンズの中で何かが外れるかして、引っかかっているようです。

2世代前のVRが付く前の、相応に古いレンズですが、簡単に買い替えられる代物では
ないので帰ったらすぐに修理です。
ただ気になるのは、7月の祇園祭までに修理が終わるか?・・・です。
まいったなぁ・・・



竹原の街並み。

保存地区になっているのは数百メートル四方ですが、とてもきれいな街並みです。
市の条例で保護されているだけでなく、重要文化財としての建物も
多くあるそうです。


さて、明日は昼過ぎまでこちらで仕事をして、夕方の便で戻り、そのまま母の病院へ
明日の検査結果を聞きに行くという、ちょっと密なスケジュール。
今日の様子もなかなか良さそうなので、良い結果を期待しましょう。

by かねごん


広島より・・・

かねごん@広島です。

ちょうど昼に広島駅に着いて、今日の仕事を片付けて夜7時過ぎにホテルにチェックイン。
そして夕食は・・・広島と言えば、牡蠣とお好み焼き???
で、ここは少ない予算の中でBグルのお好み焼きを選択。
ホテルは広島駅の近くなんですが、この辺じゃあまり食べるところもなさそうなので、
街の中心のほうへ歩いてみました。

ただ、中心のほうに行くといっぱい店があって、どこに入って良いのか悩みます。
そこで出張者や観光客に見えない、地元のサラリーマンや学生が多く入っていそうな
店を選んで入ってみました。


「みっちゃん いせや」

カウンターが10席位とテーブル席は結構あるようです。
畳2畳を並べたような長い鉄板で、大将ともう一人が専任で焼いてますが、出てきた
ヘラと取り皿をみて「おおっ!」。


しっかりと「オタフク」のマークが入っているところは、さすが広島ですね。

広島のお好み焼き、関西・関東のと違って具を生地に混ぜません。
(少なくともここではそうでした)
クレープ状に薄く生地を伸ばして焼いて、その上にたっぷりと細めに切ったキャベツ
に具を乗せて、軽く味付けして、そのままひっくり返します。

別に軽く茹でた麺(一つ一つ、ちゃんと茹でてました)を丸く広げて炒め、その上に
蒸し焼きになった具と生地をどんと乗せ、さらに蒸し焼きに。
最後に卵をさっと鉄板に広げて、固まらないうちに、麺・具・生地の山をどんと乗せ
最後にそれをひっくり返してソースを塗って出来上がり。


直径20cmを超える、ボリュームたぷりのお好み焼きです。

「スペシャルそば」というイカ天・イカ・エビ・肉ダブルのものを頼んだんですが、
中を割ってみると


すごい具の量です。
そして普通のお好み焼きのように、具が生地の中に閉じ込められていないので
中から具が飛び出してきます。

あっさり目の味付けですが、たっぷり入ったキャベツの甘みが、ジワッと浸み出して、
具やソースの味と絶妙に絡んで口の中に広がります。

広島でのお好み焼き、今回が初参戦なので、他店がどういうものなのか、まったく
わかっていませんが、少なくとも東京で何度か食べた「広島風お好み焼き」とは
まったく違った作り方、そして味で、大満足の一食でした。

みっちゃん いせや
by かねごん


勉強会  とりあえず良かった

今日は若手設計者を集めて今年3回目の技術勉強会。
50名近い設計者が集まって、熱心に勉強をしていました。

最近はこういう技術を勉強したくても、なかなか予算が取れなかったり、設計が忙しくて
外出する余裕がなかったりする設計者が多いので、社内での勉強会は人気がありますね。

そう言いつつも、教える立場の我々もテキストを作ったり自分が勉強したりと大変です。
教えるということは、自分がそれ以上に勉強して知っていないとうまく教えられません。
普段設計に携わらない本社側も、「教える立場」で勉強する良い機会でした。


さて、今日の母の検査結果。
薬の効果もあって、肺炎の炎症も治まりつある傾向にあることがわかりました。
ただ、レントゲン写真を見ると、我々素人でもわかるくらい、肺の影はしっかり写って
いるので、途中でまた炎症が悪い値にならないよう、肺の機能が治癒するまで継続した
注意は必要とのこと。
とにもかくも、一番のポイントはクリアしたようです。

次回は来週月曜日の血液検査。
この結果が良ければ、足腰のリハビリもいれて、2-3週間をかけて退院に向けた準備を
進めていくとのことでした。

月曜日、広島から帰ってその足で病院に向かいます。



鎌倉、瑞泉寺参道
昨日と写真の順番が逆になってしまいました。

by かねごん


台風余波

今日は昨日の台風の影響で、朝の鉄道のダイヤが大幅に乱れました。
朝の小田急線は、これに車両点検があって15分以上遅れ、乗り換える山手線は、運転本数が
間引きされたため、ただでさえ混みあう新宿駅では山手線のホームにさえ降りられず、
階段の上まで人があふれていました。
このため出社したのは、いつもより40分近くも遅い10時になってしまいました。


そして病院の母の方は、家族3人で行ってきましたが、今日は幾分熱も下がって来ました。
熱が下がらないと体力もどんどん落ちてしまうので、ちょっと朗報です。

話の受け答えも今までと変わらず、普通に冗談が言えるし、看護師さんからは食事もきれいに
食べているとのこと。

明日また血液検査をして、点滴で入れた薬の効果などの説明があります。
良い方向に向かっていることを期待しましょう。



新緑がきれいな鎌倉、瑞泉寺山門

by かねごん


やっぱり入院

台風、夜10時~11時頃は猛烈な風雨でしたが、今0時前、雨は弱まって風向きも変わってきました。
それでも風はかなり強く吹いていて気温も25℃超。
明日は暑くなりそうです。

さて、母の方は弟が大きな病院に連れていたっか、検査入院というよりも治療入院となりました。
やはり肺炎を起こしていて、この炎症が発熱につながっているようですが、血液検査の結果では
この炎症以外は、この年齢にしては肝臓や腎臓、栄養的にも問題がなく、対応がしやすいとのこと。
先ずはこの肺炎を治すことが先決です。

本人も熱の割には不調も感じていないようで、「熱だけなのに、何故入院?」といった感じで
私が説明しても「そうなの??」と半信半疑。
でも看護師さんの言うことはよく聞いて、出された夕食も平らげたようです。

とにもかくにも、2-3週間の入院になりそうですが、この間でしっかり治してもらいましょう。



鎌倉 二階堂界隈にて

by かねごん


精密検査

母は37℃台後半の熱が下がらず、弟が医者に連れて行ってくれて、結局明日、大きな病院で
精密検査をするそうです。
レントゲンでは肺がだいぶ汚れているそうで、以前持っていた肺真菌症(肺にカビが生える病気)
がまた再発した可能性も考えられるとのこと。

もしそうだとしたら、ちょっと時間がかかるかもしれませんね。



表参道交差点付近にて

ところで今週末は広島へ出張です。
いくつか相手先を回りますが、先方の都合で仕事は土曜日と月曜日。
いったん帰ってくると、月曜日の仕事の時間が制約されるし、合計の出張費も高くつくので、
結局土曜日からそのまま日曜日も広島にいることになって、ある意味ラッキー。

日曜日は少し広島観光ができそうです。

by かねごん


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