道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

今年1年ありがとうございました

後30分ほどで日付が変わって2012年を迎えようとしています。

風呂場の掃除ほかも、とりあえず終わって、家内の実家ですき焼き食べて帰ってきました。

さて今年最後に何を書こうか・・・いろいろ悩みましたが、やはり私にとっても3月の震災は
避けて通れないかな・・・と
岩手県宮古市は私が20代半ばの頃、宮古の工場に2週間、地元に2週間と出張を何年か繰り返した
思い出の地で、2009年に25年ぶりに訪れていたところでした。
写真はその時に撮ったものです。


浄土ヶ浜
白い浜、緑の松、青い空、そして藍色の海が美しい浜です。


宮古市魚市場
非常に大きな建物ですが、このアーチ型の屋根だけが津波の水面から出ていました。


宮古港
写真の奥が閉伊川(へいがわ)ですが、津波は右手の防潮堤を超えて市内にも流れ込みました。

被災地の皆さんが前向きに復興に向かっている中、あまり感傷に浸るのも良くないと思いますが、
こんな静かな美しい街が被災したことを知っていただきたくて、写真にも撮影地のGPSデータを
埋め込んだままにしてあります。
撮影した場所とその周辺が、どのようになったのか、見て知っていただければと思います。
そして前進の意味も込めて、震災に関する思いはこれで最後にしたいと思います。


さて今年1年、家族皆無事に過ごすことができました。
そしてこのブログも、この1年で444枚の写真をアップして4年が経ちました。
明日からなんと5年目に突入します。
我ながらよく続いていると感心していますが、これもひとえに訪れていただいている
皆さんのおかげと感謝しています。

皆さんにとっても来年が素晴らしい1年となりますように!

by かねごん


年賀状って・・・  12月のヨーロッパ

会社は今日まで仕事なんですが、私は休暇の関係で昨日が仕事納め。
もう電車は空き始めてましたね。

そして今日は資源ごみの年内最終回収日なので、昨夜から雑誌とかをまとめるのにひと騒ぎ。
おかげで本棚にもだいぶ空きができました。


さて、年末肝心の年賀状作り、自分の分が写真が2種類、普通のが2種類、そして家内の分と、
都合5種類のデザインするって、結構な手間です。

印刷は火曜日に終わっていましたが、私のこだわりはあて名を手書きすること。
今の年賀状、宛て名も通信面もみんなパソコンで印刷できちゃうので、印刷上がりのままで
届く年賀状もいくらかありますね。
それを否定するわけじゃないですが、私としては何か手書きの部分を残そうと思って、
宛て名は手書き、可能な限り一言を添えて出すようにしています。

そんな作業も終わって、今日、残ったすべての年賀状の投函も終わりました。
(ちょっと遅いですが・・・)



<ヨーロッパの12月>

ヨーロッパの12月と言うと、やはりクリスマスをはじめとするイルミネーションですが、
そのイルミネーションを楽しむ時間が長い・・・つまり夜が長いのもヨーロッパの12月です。

以前ストックホルムに出張したときは、北欧ということもあって日の出が朝9時近く、そして
日の入りは午後3時前と、昼の時間が6時間ほどしかありません。
南のドイツなどでも12月は朝8時過ぎて明るくなり始め、午後4時には暗くなり始めます。
通勤時間帯の車は皆ヘッドライトを点けて走っています。

夏の夜10時過ぎまで明るいのと違って、赴任者は慣れないと「気が滅入る」事もあるそうで、
「特に家族と一緒に赴任するときは、家族は春先に呼べ」というのが基本だそうです。


写真は一昨年の12月に行ったストックホルム。
時間はまだ午後3時半過ぎなのに、本当に「夜」で、観光でイルミネーションを楽しむには
もう充分な暗さです。
たっぷり夜の街を歩いてから、ゆっくり時間をかけて夕食を味わうことができるのも
冬のヨーロッパの楽しみ方の一つですね。


さて、今年も残すところあと2日。
明日は自分の家の掃除だけじゃなく、実家に行って多少掃除をしたり正月飾りを飾ったり。
ちょっと忙しいですが、できるだけ片づけたいと思います。

by かねごん


病院も年末  地元でラーメン

今朝の気温は1℃。
2月頃のような寒さが続いています。
明日も同じくらい冷えるそうです。

やはり年末ですね。
普段なら月曜日は空いているはず・・・の整形外科に行ったらいっぱいの人
いつもなら小一時間で終わるはずが、診察も合わせて2時間近くもかかってしまいました。
年内は水曜日の午前中までということで、年内に診察やリハビリを受ける患者さんが
集中してきたみたいです。



<相模大野でラーメン

整形外科を出たのが1時過ぎていたので、久しぶりに相模大野でラーメン。
息子から「ここはうまい」と話に聞いていた「麺屋鼎(かなえ)」さんに行ってみました。


なんでも相模原市が主催した市内のラーメン店グランプリで優勝したり、市内ではいくつか
入賞している有名店だそうです。 (ずいぶんローカルな賞ですが、相模原も最近ラーメン激戦区の一つ?らしいです。)
普通のラーメンは600円ですが、奮発?して鼎ラーメン900円をお願いしました。


待つこと数分で出てきたのはメンマ、茎ワカメ、煮玉子、モヤシ、チャーシューそして
大判の海苔が5枚乗って、一瞬麺が見えない・・・


麺は中太のややチヂレ麺ですね。

基本トンコツですが、特有の臭みが無く、良い意味ですごくあっさりとしたスープです。 ラーメンスープだけじゃなく、普通のスープとしても頂けそうな飲みやすいスープです。

普段食べるトンコツが、ちょっと荒ぶるパンチの効いた「チョイ悪トンコツ」とすれば、
鼎さんのトンコツはちょっと上品な「お坊ちゃまトンコツ」といった感じでしょうか?

普通の柔らかさでお願いした麺も、適度な歯ごたえでスープの絡みもよく、いいですね。

スープがちょっと温めなのが気になりましたが、トンコツは煮立てると臭みが出ると
聞いたことがあるので、臭みを出さないために意図的に温め?なのかもしれません。
麺屋 鼎 まぁ、とにかく美味しくいただいてきました。

<食べログ:麺屋 鼎

by かねごん


たまにはホールケーキ

写真の年賀状、例年通り2種類のデザインができあがりました。
その内1つは「がんばろうニッポン」みたいなのも作ってみました。

とりあえず試し刷り?で印刷してみましたが、ここで早くもモニターのキャリブレーション効果。
今までは色合わせで5~10回テスト印刷していたのが、1回で大体OKで、2回目に微調整して完了。
写真仲間にいい加減な発色のものは送りたくないので、キャリブレーション効果、絶大です。



夕方から義父のところでクリスマス&義弟(12月21日)、義父(1月2日)の誕生会。
ささやかながら家内が久しぶりにホールケーキを買ってきました。
いまさらケーキという歳でもないですが、いつもの小さなケーキを何種類か買うのはなく、
たまにはホールケーキにキャンドルを立てて、ナイフを入れて皆で分け合うのもいいですね。

さてこれから写真の年賀状を印刷して、印刷品しながら普通の年賀状も作ります。

そのあと、私のこだわりで、手書きの宛て名書きがちょっと大変です。

by かねごん


体がバリバリ  クリスマスに寿司

今日は家内と一緒に1ヶ月ぶりに整形外科でリハビリ。
京都から帰ってきて、父の三回忌や雑用で通院することができず、首・肩から背中、腰にかけて
バリバリになって、特に肩は痛みが出て湿布を貼るほどになっていました。

リハビリの先生には「いやぁ、よくここまで我慢しましたね。」「指が入っていきませんよ!」
とまで言われてしまいました。

ここまでひどくなると、1回くらいのリハビリでは効きません。
来週も通院するようですね。

さて今日は世間一般はクリスマスイヴですが、我が家は特に何をするわけでもなく、夕食は
義父を誘って近くの回転寿司へ出かけました。

クリスマスだから寿司屋は混んでない・・・と思って出かけんですが、予想は見事にはずれ!
しかも家族で来ている人の多いこと。
息子がバイトをしているマクドナルドは、あまり混まなかったそうですが、寿司にクリスマスは
関係ないようでした。



    恵比寿界隈にて

この連休で、持ち帰っていた急ぎの工業会の宿題も1つ片付きました。
これから年賀状、本気モードで作成です。

by かねごん


しばらく寒い日が・・・  田中辻子

寒っ!
日中も気温は8℃、底冷えのする一日です。
家の中でじっと工業会の宿題なんかやっていると、足元から冷えてくるのがわかるほど。

そして夜になるとこの時間、すでに5℃まで気温が下がっています。
これから来週いっぱいは寒い日が続くという予報です。



<田中辻子>

京都は多くの辻子や路地があって、私はその面白さにハマッた一人。
友人からは「路地フェチ」なんて、自他共に認めるありがたい名まで頂戴してます

そんな京都の辻子や路の一つ、田中辻子(たなかのずし)。

松原通と六波羅裏門通のの間にあって、大黒町通と宮川町通の一筋東の通をつなぐ、
長さ100mほどの辻子ですが、江戸中期の地図にはすでに記録されているほど、
古くからある辻子だそうです。。


大黒町通側の入り口には、見落としてしまいそうな高さ50cmほどの石の案内が、小さな通りの
存在を教えてくれています。


入ってみると幅2mあるかないかの細い路で、その昔は長屋だったことが伺えます。


奥に進むと町家の格子が連なって、タイムスリップしたようです。
狭い通りに独特の生活感と、京都らしい情緒ある美しさが広がります。


宮川町側の口は、通りが建物の中を抜けるような感じになっています。
大黒町通側とは変わって、花街らしいお茶屋の軒が・・・。

そこに住む人、通り抜ける人、互いのあいさつが聞こえる、暖かみのある通りです。

by かねごん


あと1日  希望の翼

今年の仕事、28日の出社だけになりました。
明日と来週月・火は有給休暇の消化でお休み。
といっても、現場は動いているのでメールは読めるように会社のノートPCを持ち帰りです。

せっかくの休みでも、とにかく何も準備ができていない年賀状。
最優先? で作らなきゃ!


さて月曜は工業会の会合の後、メンバーと築地で忘年会。
会社関係の忘年会は、今年はなぜかどれも水曜日で、母の当番と重なって参加できずじまい。
これが今年唯一の忘年会となりました。


忘年会の後、銀座方面に歩いていると歩道にいくつもの翼をあしらったイルミネーションが
並んでいました。


「希望の翼」というテーマのイルミネーションですが、イルミネーションよりも注目してほしいのが
それぞれの翼に抱かれた球。


東北の被災地の小学校の子供たちが描いた絵が、テーマ毎にデザインされた翼に抱かれていました。


どの絵も夢と希望と力に満ちたものばかりで、一つ一つを見るうちに、何とも言えず心が熱く
なってくるのがわかりました。
何ができるわけではないけれど、より強く逞しくなってほしい・・・
そう思わずにはいられませんでした。

こちらから子供たちの絵、すべてがご覧いただけます。
希望の翼



話は変わって、64bitのWindows7にする際の一番の課題だったニコンのスキャナのドライバ。
無事に動作してくれました。

これで安心して64bitのOS環境が使えます。

by かねごん


Windows7 Pro 64bit へ入れ替え  PSVITA

Windows7 64bitへの移行、思った以上に順調に行って1時間半もかからず、昨夜のうちにインストールは終了。
今日はボチボチとハードウェアとソフトウェアのインストールをやってます。

メモリも当初8GB(4GB×2)だったんですが、「もしかして今までのメモリも使えないか?」と思って
試してみたら大当たり! 本当に必要かどうかは別として、都合12GBなんて、いままで経験したことのない
広大なメモリができました。
OSのおかげかメモリのおかげかわかりませんが、スキャナで読み込んだ重いTIFFデータを複数開いた時の
動作などは、今までと大違いの軽さで、なかなか快適です。

一番肝心のNikon Scanはまだインストールしていませんが、今までのところ、ハードもソフトも問題なく
軽快に動作してくれてます。

しかしよく考えると、これから年賀状も作らなきゃいけないこの時期にOSの入れ替え・・・
うーん、かなりの冒険だったかもしれません・・・


<PSVITA>

昨日、母の所から帰ってきてから、息子が部屋に入ったまま、あまり出てこない。
何かと思ったら・・・これでした。


昨日が発売日だったんですね。

PSPよりも一回り大きな感じです。
息子曰く、「有機ELの画面、メチャきれいで、しかも見やすい」そうで、タッチパネルと合わせて
なかなか遊べるようです。
(自分の道具でタッチパネルが付いたのは、先日買ったNEX-5Nが初めて)

私は昔から、この手のモノはあまりやらないので良くわかりませんが、ちょっとのぞいてみると、
確かに液晶と違って滑らかな画面です。

お古のPSP・・・私のところに来ないかな? ・・・使うかどうかわからないけど・・・

by かねごん


やっとWin7へ

寒いっ!
さっき、母のところから帰ってくる時、車に付いている外気温計が2℃を指していました。
この冬一番の冷え込みで、日本海側はずいぶん雪も降っているようです。

さて日中、秋葉原に行ってパソコンのメモリ(4GB×2)とWindows7 Pro 64bit DSP版を買ってきました。

家内のネットブック、息子のデスクトップは既にWin7。
私のデスクトップとネットブックだけがXP。
今頃?と思われるかもしれませんが、ニコンがフィルムスキャナの64bit対応ドライバを提供しない
というので、これがネックとなってずっとためらっていました。
が、いろいろ検索してみると、これに合うドライバを作って提供している方がいました。

そんなわけで心配していたことも解決し、先ずはデスクトップからWin7へ。
この記事を書いている今も、HDDのデータのバックアップの最中です。

さて、明日の記事が新しい環境から書き込むことができるか・・・?



京都 清涼寺にて

by かねごん


頼もしい組織  古地図

昨日は一日会議室に閉じこもって、部内各課の事業計画の会議。
景気が悪いのは承知の上での計画、その辺は自分も含め、皆が理解して計画を作っていますが、
悲観的・否定的なものは一つもなく、「この時期だから何をやる」といった非常に前向きな
取り組みが提案されて、改めて「この組織は強い」と実感しました。

部員はもちろん、上に立つ人のマネジメントが凄いんですね。
若い人が多い職場ですが、こういう組織で皆と働くことができるって、この歳になっても
素晴らしいなって思います。

そして今日は技術委員会に加えて引っ越しの準備。
実は私の職場が今週末、今までの大崎から品川へ引っ越すことになって、委員会が終わってから
ファイルキャビネットや装置等々、引っ越し用の段ボール箱に詰め込んで、
取りあえず区切りの良いところでやめて会社を出たら、10時を過ぎていました。

明日も午前中の会議の後、今度は自分の机の周り。
夕方6時には業者が引き取りに来るというので、現場からのトラブル電話が無いことを祈って・・・
午後、一気にやっつけたいと思います。



<古地図>

六角通を友人と歩いていた時、古書店のウインドウに貼ってあった古地図に目がとまりました。
平安京末期から大正にかけての京都の古地図(もちろん復刻版ですが)が何種類かあって
自分の持っている「京都通り名マップ」と比べてみると・・・面白い!

その時はそれで終わったのですが、ホテルに帰ってから、その地図が気になってきました。
特に気になったのが平安京末期の内裏が書かれた古地図。


結局翌々日、買ってしまいました。
自分へのお土産の地図ですが、今の地図を見比べると、平安の昔から残っている建物や池、
また町名等々、とにかく見ていて飽きません。

著作権があるので、地図そのものの写真は出せませんが、「花洛往古図」で検索すると
他のサイトでの画像を見ることができます。

お店の方と古地図の話をしていて、自分がこうして京都の路歩きをしていると言う話をすると
「それは面白いですね」と話が盛り上がってきました。
私の赤い線がいっぱいひかれた地図を見せると「これ、もう手に入らないでしょう?」
とさすが古書店。 良くご存じです。

お店の方も親切に「こんな本もありますよ」と店に置いてない本を検索してメモをくれたり
30分以上も話し込んでしまいました。

地図を通して、京都でまた、チョットいい人とのふれあいができた気がしました。

by かねごん


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