道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

久しぶりにバス釣  ラピュタの雲

今日は「有給休暇を消化しよう!」ってことで、河口湖にバス釣りに行ってきました。
バス釣りなんて何年ぶり? ちょっと思い出せないくらい久しぶりです。

朝早く出ようと思っていたのに、気づいたら6時。
本当ならばもう現地に着いているはずの時間で、出かけからコケてしまいました。

しかも昨日までの天気予報は、曇りで気温も上がらずってことで、バス釣りには絶好の
コンディションのはず・・・が、晴れて気温が上がるという、最悪のコンディションに
なってしまいました。

釣果は案の定ボウズでしたが、まぁ周りも全然釣れてなかったし、早々に撤収しました。


ところで河口湖から見た富士山、西風が強く、山頂もずっと雲がかかったままでしたが、
その東側に、変わった雲を見つけました。


下側にぽっかり穴のあいたように見える雲。
朝からずっと、風に流されることもなくこの位置にいました。
それが昼過ぎにはこんな形に・・・


天空の城ラピュタに出てくるような雲、またはスターウォーズのデス・スターのような雲?
きれいとも不気味ともいえる、変わった形の雲でした。

おそらく強い西風と、富士山の地形の影響でできたレンズ雲の一種だと思います。

釣果は残念でしたが、雲の形を楽しんで帰ってきました。

by かねごん


鎌倉の魚屋さん

今日は午後からいつもと違う工業会の委員会。

出席するのは5回目くらいと思いますが、年に1回程度の集まりなので、なかなかメンバーの
顔と名前が一致しません。

それでも委員会が終わってからは、皆で「情報交換」という名の懇親会。
いろいろな話で盛り上がりました。

会社以外の場で、他社、他業界の方といろいろなお話ができるのは、業界活動を担当する者が
持つことのできる財産だし、貴重な時間です。

今日も、色々なお話や考えに触れることができ、とても有意義な時間を過ごす事ができました。



<鎌倉の魚屋さん>

鎌倉の妙本寺に向かう通りにある魚屋さん。
私は1-2歳の頃、両親とこの近所に住んでいましたが、その当時からあるという魚屋さんです。

ちょうどご主人がお店を片づけておられたので、両親がこの近くに住んでいたことを話して、
写真撮影の許可をお願いすると、「昔から残っているのはウチくらいしかないからねぇ」と、
快く受けてくださいました。


私の両親も、材木座には6-7年住んでいましたが、ここ大町には2-3年しかいなかったそうで、
ご主人に名前を言ってもさすがに覚えていませんでしたが、住んでいた場所は一致しました。

こういう地元、いや町内に密着したお店って、居間では貴重な存在です。
ご主人、77歳とのことでしたが、お元気で、長くお店を続けてほしいものです。

by かねごん


長袖シャツ  妙本寺

昨日から長袖のシャツを着始めました。

先週まではポロシャツ1枚でなんとか過ごしていましたが、さすがに朝の気温が17℃まで
下がってくると「涼しい」を通り越して「寒い」になります。
駅のホームでも先週までとは一転して、一気に長袖、ジャケット姿が目立ちました。

なんか、秋が駆け足できそうな雰囲気です。



<妙本寺>

この日もまた、一日の締めくくりに妙本寺に寄ってきました。


二天門は数日前に修理が終わり、その法要が行われたばかりとのことで、朱塗り(ベンガラ?)の
鮮やかな色が蘇っていました。

妙本寺の総門には、仁王(金剛力士像)ではなく、持国天と多聞天(毘沙門天)が安置されている
ことから二天門と呼ばれています。


左側が多聞天、右側が持国天
鋭い眼差しで来る者を戒める多聞天と、人の心を読み透かすような眼差しの持国天。
この前で嘘はつけません。

門の上の竜の浮き彫りも、柱の獅子も鮮やかに蘇りました。


竜は、日光の東照宮を思わせるようです。


二天門から望む祖師堂。どっしりとした安定感のある屋根が見事です。

花や紅葉の季節と違って、来る人もほとんどなく、静かでくつろぐことのできる
私の大好きな場所です。
今回も祖師堂にお参りして、階段に腰をおろして、しばらくの間、何を考えるでもなく、
風の音と、鳥の声に聞き入って、家路につきました。

by かねごん


連休おしまい  雑貨屋

連休最終日、高速道路は帰宅ラッシュで大変なことになっていたみたいです。

私は午前中は散髪に行って、昼からは実家に行って掃除。

天気も良く、気温も過ごしやすく、あっという間に3日間が過ぎちゃいました。

明日からまた仕事、頑張りましょう!



<雑貨屋>

長谷観音から鎌倉文学館に向かう途中の雑貨屋で見つけたもの。


いまどき竹トンボ(1本90円)も珍しいですが、竹で編んだ漁具が眼にとまりました。
竹トンボの右の細長いのは、うなぎを獲る「うなぎ籠」(630円)では?

最近では見ることも少なくなった?漁具ですが、やはり海の街・・・を感じました。

by かねごん

久しぶりにカメラネタ  鎌倉文学館

久しぶりにカメラネタを・・・

最近、ソニーのαシリーズや今度のニコンのV1もEVF(Electronic View Finder)つまり
電子ビューファインダーが使われるようになってきました。

個人的にはやはり従来のOVF(Optical View Finder)光学ファインダーの方が扱いやすいし
特にピントの山のつかみやすさではEVFは画素が粗く、コマ切れのような動きもあって
OVFに軍配だったんですが・・・今日ヨドバシでNEXの外付けEVFを操作してみて、
「思った以上に動きがスムーズでピントの山がつかみやすい」
ってことに驚きました。

有機ELのEVFってことで値段もそれなり、色や明るさ等の議論はさておき、このピントの
山のつかみやすさは、「EVFもここまで来たか」って感じでした。

ファインダーの基本は写真の構図を作ること、そしてピントを合わせること。
そのための視野率であったり、見やすさ、明るさ、マット面の質であったりします。

AFが当たり前の今でも、マクロなどで「ピントの追い込みはマニュアル」の場面は多くあります。
このEVFは今までの「それ」とは違う・・・進化のようなものを感じました。

後は撮影後の静止像の状態。
今日はそこまで試す事ができませんでしたが、連続撮影した際のコマの動き。
1枚ごとにいちいち静止画を出されたのでは動体を10コマ/秒で撮るなんてことはできません。
この辺は今度見てきたいと思います。

うーん、NEXだからこれは受け入れられるかもしれませんが、自分のD700がEVFに
なったらどうなるだろう・・・受け入れられるか・・・自分が保守的なのでしょうか?



<鎌倉文学館>
鎌倉文学館は、鎌倉にゆかりのある多くの文士の原稿や手紙、愛用品などが展示されています。

この建物はもともと前田家15代当主の利嗣氏が明治23年頃、和風建築の建物を建てたそうですが、
関東大震災で倒壊し、後に建て直されたものを第16代当主の前田利為氏が改築し、昭和11年に、
現在の洋館が完成したそうです。
出典:鎌倉文学館ホームページより

木々につつまれた、うっそうとした小径を上って行くと、建物横にある玄関脇に着きます。
そこから左に回るように庭に出ると、建物の正面に出ます。


空の色をそこに持ってきたかのような屋根の色が、周囲の緑に映える美しい建物です。
振り返れば庭の向こうに、相模湾も広がります。


鎌倉はここに限らず、大正から昭和にかけて造られた洋館が多く残っている街です。
しかし多くが個人所有のため、維持が難しく、取り壊される洋館も少なくありません。

できるだけ多くの洋館が長く残ってほしいですね。

by かねごん


お墓参りのハシゴ  長谷寺

今日は秋の彼岸の中日ということで、恵比寿にある家内の実家のお墓と、鶴見にある
私の家のお墓をハシゴで墓参りしてきました。

3連休と重なって、しかも出かけたのが昼近くだったこともあり、道路はかなり
混んで、帰ってきたのは夕方6時近く。

ちょっと疲れましたが、のんびり型の我が家としては、1回で済ませることができたし、
そんなもんか・・・



<長谷寺にて>

長谷寺は天平八年(736年)に創建されたという、鎌倉の古刹です。

長谷の観音様や紫陽花・花菖蒲で有名ですが、小高い丘の上にある観音堂横からの
由比ヶ浜の眺望も素晴らしいところです。
ちょうど稲村ケ崎から富士山が見えたので、ちょっと景色を眺めに入ってみました。


連休中だったので、さすがに観音堂は観光客が多く、行列になっていたので、外から
観音様をお参りさせていただいて、由比ヶ浜が一望できる展望台へ・・・


太陽の角度の影響もあって、ちょっとかすんでいましたが、大きく弧を描く由比ヶ浜、
その奥には逗子マリーナ(四角いビルのあたり)、その先に大峰山から続く森戸海岸、
そして三浦半島が一望できます。

私自身、紫陽花は見に来ても、この眺めを楽しむことはあまりなかったかもしれません。
今回はこの景色を堪能することができました。

by かねごん


台風15号通過  鎌倉の奇祭

台風、通り過ぎました。
皆さんの所は被害はありませんでしたか?

相模原は夕方、メチャクチャ風が吹いて、玄関のドアに雨やゴミ?が叩きつける音がして
いましたが、8時頃には風もおさまり、この時間は星空が広がっています。

しかしすごい風でした。
ベランダから見える立木が折れんばかりにしなって(枝が何本か折れたみたい)、とても
人が歩ける状態ではなかったです。(傘は絶対無理)

そしてこの風雨で、関東の鉄道はほぼ全面的に運転を見合わせていましたが、それも徐々に
運転再開しているようです。

私は外出先から所用で早めに帰宅していたので、足止めを食うこともなく助かりました。

さっき外に出てみたら、玄関先の通路や下の駐車場などに、細かな木の葉の切れ端や、
紙切れが散乱して酷い状態になっているし、20kg近く重さがある違法駐車防止の看板が
全部倒れ、また駐輪場の自転車も相当数が倒れていました。



<鎌倉の奇祭>
稲村ケ崎から長谷観音に向かう途中、御霊神社に寄ってみると、祭りの準備をしていました。


神輿の前に置かれた獅子、かなりの歴史がありそうな獅子ですが、獅子舞に使うものとは
違って小型で、また胴の部分の布も小さいです。

小さな境内には縄を張って神楽の用意がされ、太鼓がその出番を待っていました。


その時はあまり気にせず通り過ぎたのですが、後で調べたら「面掛行列」という祭りで、
この神社に祀られている鎌倉権五郎景政公の命日とされている9月18日に行われるそうで、
面をかぶった十人余りの男たちが練り歩く、鎌倉時代から続く「奇祭」の一つだそうです。

置かれていた獅子も、かぶるのではなく、獅子を載せている枠ごと頭に載せるそうです。

祭りが始まるのは私が訪れた時間の3時間余り後だったようですが、「奇祭」と呼ばれるほどの
祭り、ちゃんと下調べして、戻ってくれば良かったなぁ・・・ちょっと残念。

来年、忘れずに来れることを祈りましょう。

by かねごん


運転免許  5か月ぶりに鎌倉

息子が先日運転免許を取得したので、昨夜初めて母のところまで運転させてみました。

私は一応助手席に座っていましたが、安全確認の要領が悪くて出足が遅かったり、ハンドルの戻しが
遅いなど、いろいろありますが、先ずは慣れないことには何もできませんからね。

運転に集中できるよう、私も運転中は極力口出しをしないようにしていますが、早く自分の判断で
安全なスムーズな運転ができるようになってほしいと思います。
(もちろん車の保険も「21歳以上運転者限定」に変えました。)



さて、昨日は秋晴れの中、5か月ぶりの鎌倉に行ってきました。
しかし、暑かったなぁ。

空気が乾燥していたのと、風が強めだったので少しは楽でしたが、それでも摂った水分は2リットル超。
下地ができていたのでひどくはありませんが、日焼けもそれなり・・・です。

でも、久しぶりに鎌倉行って来て、うーん、満足でした。

鎌倉に行くのに藤沢から江ノ電に乗って、いつもは極楽寺まで行きますが、今回は稲村ケ崎で途中下車
してしまいました。この天気で小田急線に乗っている時から、富士山がきれいに見えていたからです。

稲村ケ崎公園に着いてみると、思った通り・・・見えました。


台風の影響でちょっと波が高く、また10時過ぎだったので雲がかかり始めていましたが、
これだけで1日がスッキリ過ごせそうな、そんな気分になる眺めです。

さぁ、明日から3日仕事したらまた3連休です。
この3日間は台風で天気は荒れ模様の予報ですが、連休中は回復してほしいですね。

by かねごん

久しぶりに行きたくなってきた

蒸し暑く、日射しも多少あるけど、時折小雨もぱらつく、はっきりしない天気です。

来週は晴れ間のない天気が続くという天気予報。

このところ忙しくて出てこなかった「鎌倉行きたい症候群」が顔を出してきました。
考えてみたらなんと今年は1月から4月は毎月出かけていたのに、そのあとはアメリカ出張が
あったり、欧州に行ったり、熊本に行ったり・・・
私としては画期的??な5か月も鎌倉に行っていないっ!

そりゃ行きたくもなりますねぇ・・・って自分に言ってる。

明日は天気も良さそうなので、久しぶりにフラフラ行ってきますか?




写真は先日行った東京ゲートブリッジ下の若洲海浜公園の海釣り公園

防波堤の岩から釣り糸を垂らす人。
遠くに見える船、アクアライン・・・何かゆったりした時間が流れてました。

by かねごん

半年ぶりの・・・

今日の技術会議、とてもうれしいことがありました。
3月11日の地震以来、会議を欠席していた仙台の設計現場の仲間が、半年ぶりに戻ってきてくれました。
ちょっとやつれた感じはありましたが、至って元気そう。
仕事のメールで連絡は取り合っていても、やはり顔を見ると見ないじゃ大違いです。

本当にうれしかったし、とにかく無事でよかったという気持ちでいっぱいです。



<厚木基地>
厚木気基地での写真、とりあえずこれで最後と言うことで・・・


早期警戒機 E-2Cホークアイの垂直尾翼にある、緊急時の燃料排出口


ホークアイはやはりレーダーも写っていないと・・・
でもやっぱりこのプロペラ、迫力です。


展示では何故か1機だけ抜けていたVFA-102 ダイアモンドバックスのCAG機。
赤い派手な塗装を探していたら、さびしく駐機場の方にいました。
人気の高い飛行隊なので、意図的に外したのかもしれません。


展示ではありませんが、海上自衛隊のUS-2 救難飛行艇の1号機もいました。

まだ新しいのでピカピカでした。


さて、技術会議が終わって、仙台の仲間が体験した話を聞いていた中で出た話題。
「やはり湘南は津波に対して無防備すぎる」

昔は鎌倉の大仏にも大仏殿があったのが室町時代に津波で流されたり、大正11年の関東大震災でも
津波の被害を受けていますが、景観を重視するあまりか、確かに防潮堤などは全くありません。

東北のように、代々そこに住み続ける人が少なく、語り継ぐ人が少ないからでしょうか?

私も鎌倉を良く歩きますが、あらためて考えさせられました。

by かねごん


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