道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

熱帯夜から解放  アントワープを歩く-2

昨夜は熱帯夜からも解放されて、今日は一日雨が降ったりやんだりのどんよりとした天気。
気温も25℃位まで上がったようでしたが、時間によってはTシャツ1枚ではヒンヤリ感じるほど。
気温は低くても湿度が高いので、ちょっと体を動かすとジトッと汗ばみます。

でもやはり7月末と言う、真夏の天気ではありません。
なんか最近は毎年のように、「天候が変」とか「異常気象」という言葉を耳にします。
四季の豊かな日本、その折々の季節を楽しみたいですね。



<アントワープを歩く 2:メインストリート>

アントワープ中央駅、昨日の外から見た写真に向かって右側(西側)にメインストリートが伸びています。
始めは普通の商店街といった感じの街並みが続きますが、1ブロックほど歩くと様相が一変します。



右も左も商業の街を象徴するかのような造りのショップが並んでいます。
ちょっと言葉にできないようなその豪華さに、歩いていても圧倒されっぱなしです。

上の2枚の写真はまだ11時前で、人出も少ないですが、午後3時過ぎにはこんなになっていました。


原宿や銀座でもこんなに混まないだろう・・・ってくらいの人・人・人。
でも何より違うのは老若男女を問わず、誰もが同じ街を楽しんでいるということでしょう。
買い物袋を提げている人も多く、観光だけではなく、買い物に来ている人も相当いるようです。

メインストリートはこんな感じですが、ここから一歩路地に入ると、また違った顔が広がります。


by かねごん


夕立が来た  アントワープを歩く-1

いよいよ夕立が来ました。
夕方、風が少しひんやりしてきたなぁ・・・と思ったら、北の空から真っ暗な雲がのびて来て
雷が鳴り始め、そしてどしゃ降りの雨。

この数日、雲が多く蒸し暑い日が続いていたので「そろそろかなぁ」と思っていましたが、
やはり的中しました。

おかげで気温も下がって今夜は熱帯夜にならずに済むかな?



<アントワープを歩く 1:中央駅>

ベルギーのブリュッセルからオランダのアムステルダムに移動する日、ちょうど土曜日だったので
アントワープの街に寄って散策してみました。

アントワープは15世紀後半にブルージュを追い越してフランダースの毛織物交易の中心地となり、
さらに16世紀にはスペインやポルトガルが植民地から仕入れた品物をさばいて隆盛をきわめました。
一時スペイン領となって衰えましたが、現在は活気のある臨海工業地帯として、バロック芸術の
花開いた芸術の都として、ダイヤモンドの町として、そしてファッションの町として国際的に
知られています。日本人にはとくに名作「フランダースの犬」の舞台の町として有名です。
(出典:ベルギー・フランダース政府観光局HPより)

アントワープ中央駅にはブリュッセル中央駅から列車IC(インターシティ)で約35分、
RE(地域急行)で約50分で着きます。(料金は同じ)
私はちょっとのんびりREで車窓を楽しみながら行きました。



見た目はちょっと汚れてますが、車内は2等でも日本の新幹線よりもはるかにゆったりしていて、
これが鉄道の旅の楽しさ、気持ちにゆとりができるところですね。


地下ホームに着いて、エスカレータで地上ホームに出ると、デーンと豪華な駅舎が迎えてくれます。
ホームに降りた人たちに「アントワープへようこそ」と言わんばかりです。


そしてこの中央の扉を抜けて、重厚な造りの階段を降りて振り返ると、「宮殿のような・・・」 と言っても決して過言ではない、豪華な造りのホールにつながります。


とにかく日本人から見ると「駅」の常識をはるかに超えた「駅」がそこにあります。


当然のことながら、その外観も宮殿そのもの・・・って感じです。
1895年から10年をかけて建てられた駅舎だそうですが、今までこんな豪華な駅舎見たことありません。

Webの小さな写真ではこのスケール感が十分にお伝えできないのが残念です。
ちょっと時間のない人には、この駅舎を見るだけでも十二分に価値があると思います。

これから何回かに分けて、アントワープの街を紹介していきます。

by かねごん


江東ゼロメートル地帯

午後から外出、気温はそんなに上がっている感じではなかったですが、湿度が高く、歩いていると
汗がジワッと噴き出してきます。

やめておけばいいのに外出先での仕事が終わった帰り、暑い中を錦糸町まで約30分、歩いてみました。
(ちょっといつもと違うところに行くと、すぐに歩いてみたくなる私です)


錦糸町に向かって行くと、この湿度で東京スカイツリーもかすんで見えるていました。

この写真、橋の上から撮っていますが、この辺りの道は、橋にかかるたびに数メートルの坂を
登って橋を渡る形になっています。

橋の上から川を眺めると、水面よりも周囲の土地が低いのがわかります。


この一帯が俗に言う「江東ゼロメートル地帯」で、工業用水として大量に地下水を組み上げた結果
広範囲に著しい地盤沈下が発生して、土地の海抜がゼロメートル以下になってしまった地域です。

ひどいところでは大正時代以来4.5メートルも沈下した地域があるそうで(江東区資料より)
川には堤防を設けてある関係で。この様な道路と橋の構造になったものです。

現在は地下水のくみ上げを厳しく制限しているため、地盤沈下は沈静化しているそうですが、
万一台風の高潮や地震の津波などで堤防が決壊すると、今度は水が引かないことになり、
大きな被害の危険がある地域です。

私もこの辺を歩いたのは初めてで、改めて堤防の重要性を実感しました。


さて明日は金曜日、あと1日頑張って週末を迎えましょう。

by かねごん

熱帯夜です

一昨日から暑さが戻り、昨日は夜11時半すぎの外の気温が27.3℃、久しぶりの熱帯夜でした。
今晩も厚い雲に覆われていても28℃。
梅雨明けの安定した時期は、台風の影響もあって、あっという間に終わっちゃいました。

これからは天気が不安定になって、夕立なども起きやすい天候になってきますね。

普通なら7月20日ごろに梅雨が明けて、今が一番天候が安定している時期なのに、今年は
一週間以上も早く梅雨が明けたので、まだ7月なのに関東北部では雷注意報なども出ています。

早く梅雨が明けた分、早く秋が来るのか、それとも厳しい残暑が続くのか?




ブリュッセルにて


何度か来ているブリュッセルのグランプラス周辺。
それでも毎回新しい発見があります。
こんな細い路地も発見の一つで、奥にはレストランがあるみたい・・・

by かねごん

アナログTV放送終了

日中、少し暑さが戻ってきました。
それでも夜になると、またヒンヤリするくらいの気温です。

今日の正午をもってテレビのアナログ放送が今東北3県を除いて終了しましたね。
我が家はケーブルテレビなので「デジタル-アナログ変換」でそのまま視聴できていました。

それでもアナログ終了後、総務省の地デジコールセンターなどには9万件もの問い合わせが
寄せられて、一時は電話もつながりにくくなったそうです。
携帯電話のデジタル移行と同じで、「何とかしてもらえるだろう」的な考えを持っていた人が
多かったのでしょうか?
これは行政の決定で動いた内容ですから、全国の隅々の視聴者まで面倒をみる責任は
行政にあると思いますが、まだ地デジ難視聴地域もあるし、どう対応するんでしょうか? 

そういえば昔、AMラジオの周波数変更があったのを思い出しました。
今のAMラジオ放送の周波数、例えば東京のNHK第1放送は594kHz、TBSラジオは
954kHzと、531kHzに9の倍数を足した周波数になっていますが、1978年11月
以前は530kHzに10の倍数を足した周波数で、NHK第1放送は590kHz、TBS
ラジオは950kHzでした。
近隣国と周波数間隔をそろえて、互いに混信を防ぐのが目的での変更でしたが、当時はデジタル
チューナーなんてなかった時代。ちょっとチューニングダイアルを回すだけで受信でき、
大した混乱も無く切り替えができていたと記憶していますが、今回はテレビの放送方式そのものの
変更なので、チューナーがなければ今までのテレビはただの箱になるし、買い替えはテレビの
廃棄物の山の原因。 しっかりサポートお願いしたいですね。




先日行った横浜港、大桟橋の上からみたベイブリッジ方向の景色。
こうして景色を眺めながら吹かれる横浜の海風、いつ来ても気持ちがいいですね。
どう違うとか、どっちが好きとはありませんが、湘南とはまた違う風の香りです。

そういえば湘南の風にもしばらく吹かれていないような・・・
そろそろまた行ってみようかなぁ

by かねごん


Wurst(ソーセージ)一挙公開

今日は爽やかに晴れて気温も上昇・・・のはずが・・・さほど暑くもならず涼しい1日。
この4日間、我が家は窓を開けてエアコン要らずです。

でも夏人間の私にとっては、やはり夏は暑いほうがいいです。
だいたいまだ7月末なのに、この気温はないですよね。
一つ間違えれば冷夏で、農作物にも影響が出てしまいます。
明日からはまた夏の太陽が戻って30℃を超える予報なので、ちょっと期待しましょう。



<Wurst一挙公開>

今回の出張、行った先々で食べ歩いたWurst(ソーセージ)。

29年前、私が初めての海外出張でオランダに行った時、食べたソーセージの美味しさ。
これにハマってホテルの近くのスーパーでソーセージを買い込み、ポリ袋にお湯と一緒に入れ、
それを洗面台の熱湯に浸してボイルして食べてました。

当時の日本には、まだ粗挽きウインナーなんてのはなく「赤いウインナー」の時代。
オランダで食べたソーセージはそのくらいインパクトのあるものでした。

そんな訳で、今回食べ歩いたソーセージを一挙公開しちゃいます。



先ずフランクフルトに到着して鉄道への乗り換え時間に、空港駅の2階にあるカフェで食べた
カリーヴルスト(コーヒー付きで4.2ユーロ)。
白ソーセージにケチャップソースの味が濃く、ソーセージの味がよくわからなかった残念な一品。


これは既に紹介してますが、ベルリンに着いた夜、ホテルの近くで遅い夕食となった「Currywurst
XXL mit krautsalat & pommers」(XXLサイズのカリーヴルスト、コールスローとフライドポテト付)
(9.9ユーロ)
30cm近い超特大のソーセージはケチャップベースのソースにコールスローやポテトとボリューム
たっぷりで、立派なメインディッシュでした。


三品目は同じくベルリンのソニーセンターの中にあるテラスで昼食で食べたカリーヴルスト。
これも25cm近いボリュームでポテトもどっさり。(9ユーロ位だったかな)
ソースはケチャップベースでも甘みのあるソースで、ソーセージの味がより生きる感じでした。
でもさすがに昼食にこのポテトの量は多すぎて、残してしまいました。


こちらはブリュッセルの屋台で食べたFrikadellen Currywurst(肉団子風カリーヴルスト)(2ユーロ)。
皮のないソーセージで、頼むと生ソーセージを豪快に油の中に放り込んで素揚げしてくれました。
そのまま出てきたので一口食べてみると、カレー粉は始めから肉に混ぜてありました。
これが表面がちょっとパリッとして、意外にもおいしく、ケチャップもかけずにそのままいただきました。


五品目はアントワープの市場の周りに出ていた屋台で食べたカリーヴルスト(2.2ユーロ)。
ソーセージはブリュッセルのと似ていて、皮なしでカレー粉は肉に混ぜたものですが、揚げずに
ちゃんとグリルしていました。
オニオンたっぷり乗せてくれたので、甘みがあってとっても美味。
歩きながら食べるのに、ちょうどよい大きさ、ボリュームでした。


最後はスイスのレストランで昼食に食べたソーセージ。(スイスフランだったので値段忘れた)
これはカリーヴルストではなくグリルソーセージで、ちょっとハーブが入って、しかもソースはデミグラス。
付け合わせのオニオンとポテトを軽く塩コショウして卵でとじた(これがスイス風だそうです)ものが
絶妙なマッチで、これは3種類のメインディッシュの中では一番だったかも。


後から見て、良くもこれだけソーセージを食べたなぁ・・・と思いますが、ハンバーガーと同じ感覚の
ものからメインディッシュに至るまで、ソーセージの幅の広さに感心しました。
しかもソーセージもソースも店それぞれの味があって(当り前か?)十分に楽しめました・・・というより、
もっと色々探ってみたくなった・・・と言うのが本音ですね。

長い出張だからこそ、できた食べ歩きですが、こんな長い出張、次はいつあることか・・・
でも、もしあったら・・・また食べ歩いてみたいです。

by かねごん


半袖じゃ寒い

今日は工業会の会合で、名古屋へ日帰り出張。
台風が心配でしたが、進路が日本の南沖になったので、雨にも降られず夜10時過ぎに帰ってきました。

名古屋も半袖のシャツじゃ肌寒いほど・・・なんかいきなり秋になったような空気です。

台風が近づいた一昨日から気温が下がり始め、今朝の気温は18℃、今も外は20℃しかありません。
昨夜寝るときは夏掛け1枚じゃ物足りなくて、タオルケットを1枚足して寝ました。

明日は台風一過で天気は回復して、気温も30℃近くまで上がるそうです。
こういう気温差は体調を崩す原因にもなるので、注意しないといけませんね。




先日横浜で客船を見た帰り、赤レンガ倉庫から桜木町の駅に向かって歩いていたら、西に傾いた太陽が
汽車道の白い橋梁にかかっていたので、シルエットで浮かびあがらせてみました。


さて明日は週末、ひと踏ん張りして土日を迎えましょう。

by かねごん

優勝おめでとう  出張中の食事

女子サッカー・ワールドカップ優勝おめでとう! なでしこジャパン。

昨日は横浜から帰って、夕方2時間ほど寝て、そのあとは一度寝たら起きられないと思って、
結局ずっと起きていて、試合を観戦しました。

みんな本当にすごかったけど、延長後半の澤選手の同点ゴールは鳥肌が立ちました。
凄すぎでしょう。
男子の試合でも見たことのないようなゴールでした。

そしてGK海堀選手のスーパーセーブにも鳥肌立ち(マジです)

結局試合が終わって寝るどころか、そのまま朝のニュース総なめしちゃいました。



<海外出張での食事>
出張で海外に行くと、「現地独特の料理」と言うのは事前情報がない限り、あまり食べる機会がありません。
出張前にそこまで調べる余裕も無いし、悩んだらハズレの少ない中華やイタリアン、エスニック系です。

強いて言えば現地の連中と外に食事に行く時「ここの料理って何?」と言って連れて行ってもらうくらい。
(以前マレーシアでは、これでナシゴレン(マレーシアの炒飯)にハマって、こればかり食べてました)

それでも今回は、少ない知識の中で友人から教わったWurst(ソーセージ)がキーワードで、あちこちで
食べ歩きました。(これは後日一挙公開します)


ちょうどシュトットガルトに着いた日、会社の仲間が迎えに来てくれて、一緒に食べた夕食がこれ。


Swabian Dishes Maultaschen


シュトットガルトを中心とするドイツ西南部(シュヴァーベン)の伝統料理だそうで、
簡単にいえば「ドイツ風ラビオリ」。
ひき肉やホウレン草をうすく延ばしたパスタに挟んで茹でたもので、いろいろなソースをかけたり、
この写真のように卵でとじたりしていただきます。

ちょっと見た目の美しさはないですが、肉の味と軽く効かせたスパイスがしっかりしていて、
なかなかおいしかったです。
ボリュームもあって、これだけで夕食には十分お腹一杯になりました。

by かねごん


久しぶりに横浜へ

今日は京都祇園祭の山鉾巡行だったんですね。
仲間内では、「ぜひ行った方がいい」と言う人と、「人と暑さでもういい」と言う2つの意見に分かれますが、
私はやはり行ってみたい派。
行ってみたいと思いつつ、この時期になかなか休みも取れず、いつかなうことやら・・・


さて今朝、何気なく横浜港のHPを見ていたら、昨日から「ザ・オセアニック」という大型客船が入港している
と言うので、昼前から横浜港に出かけてきました。

横浜港に行くのは昨年の10月以来です。
横浜港周辺は日陰が少ないので、この猛暑の中に出かける人は少ないか? と思ったら結構多くの人が集まっていました。

普通なら関内から大桟橋に行きますが、潮風を楽しみたくて手前の桜木町で下車し、赤レンガ倉庫の方を通って
大桟橋に向かって行くと・・・ブリッジと煙突が桟橋の上に大きく突き出した船体が見えてきました。


大桟橋の通称「くじらのせなか」と呼ばれる屋上広場から船を見てみると・・・でかっ!


この写真だと比べる対象がないので、大きさがわかりにくいですが、資料によると全長238.45mあって、
総トン数38772トン、乗客定員は1550名あるそうです。

「ザ・オセアニック」は1965年の就航した、どちらかと言えば古い船体のようで、甲板上も5階建てくらいで、
最近の客船のように甲板上が8階建てや9階建て、しかも船幅いっぱいに船首の方まで客室がレイアウトされた
ビルのようなずんぐりした形(失礼)とは違い、甲板上は5階建て?(見た目)、船首も長くスマートな船体です。


ブリッジには大きな窓が配置され、マストにかけて美しい曲線を描いていました。
ちなみに今日は船内の見学会も行われていましたが、事前申込制だったそうで、当然私は入れませんでした。


山下公園側から見ると、そのスマートな船体がよくわかります。

「ザ・オセアニック」は19日(火)15:00に、ベトナムのダナンに向けて地球一周の船旅に出港するそうです。
台風が近づく中の出航になりそうですが、無事な航海を願わずにいられません。


たった数時間の横浜なのに、家に帰ってきたら、顔、腕、脚、首筋が真っ赤に日焼けしてました。
特に手はカメラ焼けで、レンズを支える左手の甲はあまり焼けず、右手の甲と左腕の内側が良く焼けてます。
帰ってすぐにシャワーを浴びた時は感じませんでしたが、だんだん腕や顔がほてってくるのがわかります。

うーん・・・明日はピリピリ来そうです。

by かねごん

クリーニング  盛岡冷麺

今日は整形外科にも行かず、奈々を予防接種に連れて行った後、銀座のニコンにローパスフィルタの
クリーニングをしてもらいに行ってきました。
これで青空を写してもスッキリです。

ニコンで「レンズを上向きにしてバッグに入れ、ガタガタ持ち歩いているとゴミが付きやい?」と
聞いてみましたが、「いやぁ、よほどゴミがたまらない限り、そんなことはないでしょう」とのこと。

私は結構レンズを交換する(しかも屋外で)ので、もしかしたら出張前から付いていて、
ゴミに気付くまでは構図や絞りでゴミに気付かなかったのかもしれません。
(確かにその前は夜景が多かったので、わからなかった可能性が・・・)



<銀座で盛岡冷麺>
ニコンにカメラを預けて作業が終わるまでの間、昼食を「ぴょんぴょん舎」で盛岡冷麺を食べてきました。
以前にも紹介しましたがこのお店、銀座四丁目と言う銀座のど真ん中にありながら、細い路地を入った
小さなお店なので、初めての人にはちょっとわかりにくいお店です。

私が行ったのは午後3時近くにもかかわらず、6-7人が並んでいました。


待っている間にお店の人がメニューを持ってきてくれて、注文を取って行きます。
私は盛岡冷麺(特辛)+ミニビビンバセット。
ちょうどお客さんがまとめて帰ったので、さほど待つことも無く冷麺が出てきました。


きれいに玉にされた麺にあっさり味のスープ。キムチで辛さを調整します。
最後に食べるスイカが口の中の辛味を和らげてくれます。


この透き通るような麺。
コシというよりも、コリコリに近いほどの歯ごたえと弾力、そして滑らかな舌触りがたまりません。
始めはそのままさっぱりとしたスープを味わって、途中からキムチを混ぜて辛味でいただきます。


セットのミニビビンバ、韓国海苔の香りも良いです。
店内を見回すと、結構女性のお客さんも多く、しかもミニビビンバのセットを食べていました。

冷た辛い冷麺に、最後にいただくスイカの甘さの絶妙。
ごちそうさまでした。

盛岡冷麺 ぴょんぴょん舎

by かねごん

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