道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

今夜は熱帯夜

今日は昼前から銀座方面に外出しましたが、アスファルトの照り返しが
ものすごく強く、真夏のような日差し。

そして母のところへ夕食を届け、片付けて帰ってくる車の中でも、
午後11過ぎなのに外気温はまだ27℃ありました。
今夜はこのまま熱帯夜になりそうです。



    

写真は昨日の外出先だった日本橋人形町で見つけた路地。
料亭の壁ですが、この界隈、私好みの路地が結構ありそうです。

そのうちゆっくりと散策してみたいです。


by かねごん


残念・・・そしてありがとう

まさに死闘でした。
結果は残念でしたが、南米相手に良く互角に戦ったと思います。

今回のワールドカップの4試合、どれもきっと日本のサッカー史に残る
素晴らしい試合だったと思います。

チーム全員が一丸となっている姿はテレビを通しても十二分に伝わってきました。
チームの皆さん、本当にお疲れさまでした。
そしてあきらめない気持ちを教えてくれてありがとうと言いたいです。

さて、これから風呂に入って寝ます。


by かねごん

そろそろ新しいパソコン

この一カ月余り、「そろそろ新しいパソコンが欲しい」と毎日のように思ってます。
今使っているのは3世代ほど前のPentium-4 3.2GHzで組んだもの。
4年半使ってきて致命的な不具合や不満があるわけではありませんが、
フィルムスキャンしたデータ(1コマ約140MB)の処理や、たまにRAWデータの
処理など、最近のCPUと比べると画像処理に若干もどかしさを感じます。

液晶モニターも今の19型からAdobe RGB対応の24ワイドに替えたいですが、
そこまでは財布が回らないので、今は本体だけ組み直そうかと・・・

先ずCPUを何にするか?
私はIntel派ですが、種類が多く似たようなスペックのモノもあって、
てどれにしようか悩みますね。
しばらくは飽きない毎日が続きそう・・・です。



   
 油小路通仏光寺下ルにて


by かねごん


左肩も・・・   油小路通を歩く 最終回

今日、整形外科に行って五十肩になっている右肩の診察を受けた際、
私の両肩の動きを見ていた先生が、「こうするとどうですか?」と、
痛くないはずの私の左肩を診はじめました。

どうも左肩も動きが悪くなっているようで、確かに真上にまっすぐ伸ばすと
左肩も少々痛みが・・・「左肩も痛くなる兆候あり」とのこと・・・
「左肩も痛くなる前にストレッチを良くやってください」
そりゃ、両肩痛めたら大変なので、真面目にストレッチやります。



<油小路通を歩く 最終回>
油小路通を歩いていていくつかの看板を見つけました。
最終回はそんな看板を紹介してみます。



油小路通仏光寺下ルにある秦家住宅、江戸時代中期から昭和の終わりごろまで
小児薬の製造・卸を営んでいた由緒ある家だそうです。
看板にはその小児薬「竒應丸」の名が刻まれていました。
市の文化財にも登録されていて、事前に申し込めば見学もさせてくれるそうです。




こちらは油小路通花屋町下ルにある、明治5年創業という宇治茶の美好園
西本願寺の門前町として栄えた仏具店や法衣店、念珠店が並ぶ中にある
お茶屋さんです。




こちらもほとんど同じ場所(東側)にある雑穀問屋さんで、看板は比較的
新しいもののようですが、詳細は不明です。




こうして歩いていると、もう西本願寺の門前に続く正面通。
ここまで来ると京都駅前の塩小路通は目の前です。
油小路通は京都駅の南側にも続き、近鉄上鳥羽駅横にある久世橋通辺りまで
続いていますが、今回は東海道線の塩小路架道橋をくぐって八条通に出たところで、
終わりにしました。

今までいくつもの京都の道を歩きましたが、その中でも昔の京都の街並みが
残っている路のように感じます。
いつまでもこの街並みが残ってほしいものです。


by かねごん


とりあえず出勤

ニッポンおめでとう!

3点までは予想していなかったです。
試合が終わって、そのまま出勤、電車の中です。

さすがにいつもより電車、混んでますね~。
新宿周辺はサポーターの姿もまだ残ってます。

気持ちのいい一日になりそうです。

by かねごん

カラッと梅雨の中休み  <油小路通を歩く7>

今日は気温が高い割に湿度は低く、カラッとした梅雨の中休み。
午後から工業会への外出も、歩いていて気持ち良かったです。



<油小路通を歩く7>



油小路錦下ルにある、京都市指定有形文化財になっている野口家住宅
代々呉服商を営んできた旧家だそうです




油小路四条下ルでみつけた洋館造りの理容店

京都には大小多くの洋館があります。
良く知られている京都市役所や四条大橋西詰にある中華料理の東華菜館等
大きな建物から、このような個人の建物に至るまで、町家の中に建つ
洋館は、当時の時代の変化を物語っていますね。

京都の洋館巡りをして歩くのも、また楽しいかもしれません。


さて、今夜(明朝)はワールドカップ、日本対デンマーク
これからひと眠りして、3時過ぎに起きて観戦したいと思います。


by かねごん


ずぶぬれ  油小路通を歩く6

今日は朝から雨。
家を出て50mも歩かないうちに、もの凄いドシャ降りになりました。
ほんの2-3分の豪雨でしたが、太ももから下はズボンはびっしょり。
それが電車の冷房でさらに冷たく・・・でも新宿に着くまでの小一時間の間に
すっかり乾いていました。

いやいや恐るべし電車の空調。
もの凄い除湿パワーです。



<油小路通を歩く6 本能寺址>

丸太町通、御池通と大きな通を渡ってきたところで、こんな石碑を見つけました。


  油小路通蛸薬師下ル にて

本能寺址です。
元々本能寺は現在の場所(寺町通御池下ル東入ル)ではなく、堀川通の近くにあった
とは聞いていましたが、偶然に見つけることができました。

当時は30余の坊を持つ大伽藍の寺だったと伝えられる本能寺址は、現在は
老人ホームと学校が建って、歴史上の大事件「本能寺の変」の舞台となった地に
この石碑だけというのは、ちょっと寂しい気もします。
謀反を起こした明智光秀に襲撃された織田信長が、この場所で自刃したと思うと
感慨深いものがありました。

ちなみに石碑には「天正十七年(1582年)この地に再建せんとし、上棟式の
当日、豊臣秀吉より鴨川村(現在の寺町御池)に移転を命ぜられる。一山の大衆声を
放って号涙すと。」と書かれていました。


by かねごん


近づく夏  油小路通を歩く5

今日は朝から蒸し暑く、関東の日中は30℃を超えたところが続出したそうです。
私も会社に入る頃はかなり汗をかくほど。
それでも夕方には気温、湿度とも下がって、だいぶ過ごしやすくなりました。

そして家で寝る時、始めの1時間ほどエアコンを入れるようになりました。
考えたらあとひと月ほどで梅雨明けなんですよ。
いよいよ夏が近づいてきますね!



<油小路通を歩く5>



油小路通下立売下ルでみつけた鳥羽屋さん。
菊の紋も入った看板には楽器絃 琴三味線絲司とあります。

帰って調べると、元々は350年以上も前に伏見下鳥羽で染物業として
操業していたのが、150年ほど前に楽器の絃を創り始めたという
歴史と由緒のある処とわかりました。

このような商店は京都ならではでしょうね。




そして今度は油小路通椹木町(さわらぎちょう)東入ルでみつけた
お豆腐屋さん。 暖簾に「創業文政年間」と書かれていることから、
約200年の歴史がある老舗ということです。

こういうところのお店のお豆腐、味わってみたいですね。
特に揚げたての油揚げに醤油をちょっとかけて・・・美味そう!!



椹木町通の東を見ると京料理の仕出しなどの町家が連なって
何とも言えない風情が漂っていました。



by かねごん


またやってしまった   油小路通を歩く4

今日は家で一日のんびり・・・
って言うか、昨夜の応援で疲れて??? 家族一同また・・・
それぞれの場所で爆睡し、家内が気付いたのが朝5時前・・・
私と息子を叩き起こして、シャワーを浴びて寝なおしました。

やっぱり応援だけじゃなく、疲れがたまってるんですかねぇ
結果、夕方から家内の実家に行った以外は、皆のんびり過ごしました。



<油小路通を歩く4>
京都の古い街並みの不在を味わいながら、油小路も京都駅までの
約半分を歩いてきました。
思った以上に街並みが残っていて、一つ一つの建物、路地に目が行きます。

そんな中、町家の横に見つけた入口



寄って見ると奥は路地になっていて、住宅につながっているようです。



油小路通上長者町下ル にて


表札があったので、この先は人の家の敷地と考え、中には入りませんでしたが
この雰囲気が私にはたまりませんね。





油小路通出水下ル にて

格子は現代になって直したようですが、入口のアルミサッシとのバランスも良く
写真にとってもあまり違和感のない仕上がりのお宅。
住んでいる方の気遣いがうかがえますね。


by かねごん


これから要注意   油小路通を歩く3

mmmmmm・・・・残念!
川島はしっかり弾いていたのに・・・それだけ強烈なシュート・・・
惜しかったです。 切り替えてデンマーク戦・・・期待しましょう。

さて、今朝は涼しかった天気も、昼に近くなるにつれ、気温も湿度も急上昇、
蒸し暑い一日になりました。
外にいるとじっとしていても汗が流れてくるような暑さ、でも建物の
中に入るとヒンヤリして、お腹を冷やしやすい私としてはこれから特に電車で
通勤時は要注意の季節です。



<油小路通を歩く3>

雨あがりの油小路を北の端から下がっていると、とある軒先に
変わったモノを見つけました。



    油小路通一条上ルにて

この形を見てピンとくる方はそれなりの方??

電動式のサイレンです。
恐らく今はもう動作しないように見えます。
何の目的で付けられたかはわかりませんが、
普通の町家の軒先に・・・面白いです。



    油小路通一条上ルにて

二階の虫籠窓(むしこまど)、そして木の節々を残した一本手すり
風情を感じながら歩くことができます。



    油小路通一条下ルにて

直線的な壁に犬矢来の曲線がきれいです。
この辺は背の高い建物も少なく、空が広くて気持ちがいいです。
雨あがりの曇り空ですが、その広さは十分に感じることができます。


by かねごん

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