道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

北京着 初日からやってもうた!!

昨日、無事北京に着きました。
が、仕事初日から寝坊してしまいました。

昨夜9時過ぎに夕食から帰ってきたら、なぜかメチャクチャ疲れた感じで
部屋のソファで爆沈・・・夜中3時前に目覚めて2時間ほど、今日の午後
から私の担当する会議の準備をして寝て気づくと、他のメンバーと朝食の
待ち合わせての時間・・・
結局朝食もとらず仕事に向かいました。

ま、1時間程度の寝坊で、これだけで済んで良かったです。



<オリンピック会場 鳥の巣>
昨日ホテルにチェックインしてから夕食まで時間があったので、歩いて
15分ほどの所にある2008年北京オリンピック公園に行ってみました。



噂には聞いていましたが、「鳥の巣」と呼ばれたオリンピックスタジアム、
写真にうまく比較できるものが入らないので、大きさが伝わらないのが
残念ですが、とにかくデカイです。

オリンピックプールや室内競技場も併設されていて、大きな公園になって
いました。


明日は私の担当する会議の二日目、寝坊しないように頑張ります。


by かねごん


とりあえず成田空港

成田空港で出発までの暇な時間を過ごしています。

現地でも更新したいですが、行き先が中国なのでうまく更新できるか心配です。

そういえば、地元の駅からリムジンバスに乗ったら、前の会社の先輩と一緒になりました。
先輩は香港に行くとのこと。
意外なところで、意外な人にあるものですね。

とりあえず、行ってきます。

御前様   東大路通を歩く 最終回

出張の資料作りで、昨日・今日は家に帰ってきたら日付が変わっていました。
まぁ、9割方できたって感じでしょうか。
自分の担当する一番大きな会議が月曜日の午後から・・・なんとかなるか!

それにしてもこのところ気温が低めで、外出していても気持ちの良い気温です。
気持ちは良いのですが、逆に農作物に影響が出ないか気になります。



<東大路通を歩く 最終回>

聖護院町を過ぎると道の両側に京大のキャンパスがしばらく続きます。
さすがに広々とした大きなキャンパスです。



京大を過ぎてしばらくすると、叡山電鉄の踏切があります。
さらに行くと北大路通との交差点「高野」を過ぎたあたりで「疎水分線」と
橋に書かれた小さな流れがありました。



帰って地図で調べたら、哲学の道に沿って流れている疎水がこんなところに
流れてきて、高野川につながっていることがわかりました。



高野を過ぎると東大路通の道幅も片側一車線と狭くなります。
遠くにT字路が見えてきたら、そこが東大路通の北の端。
8kmを超えた今回の路歩きの終点です。



北山通との交差点、東大路通の標識が片矢印になっていて、ここが通の端
であることがわかります。
すぐ右手は叡山電鉄の修学院駅です。
駅の階段に腰をおろして、しばらくボーっとしていました。


by かねごん


涼しい一日   東大路通を歩く6

今日は昨日と一転、涼しい一日です。
午後から工業会の総会があって、スーツを着て出ましたが、汗をかくこともなく
朝より昼過ぎの方が気温が低く感じるほどでした。
ただ、空はどんよりと曇り、帰宅する頃には雨も降り始めました。
明日以降は若干雨の確率はあるものの、気温は20℃前後と過ごしやすい日が
続くそうですが、日曜日から行く北京の方は、連日30℃前後とこちらは
真夏のようです。
まだ荷物は準備してませんが、スーツや着替え・・・どうしよう・・・



<東大路通を歩く 6>
東山丸太町まで来ました。



正面に見えるのは京大医学部付属病院です。

交差点を渡るとそこは聖護院町。
聖護院と言えば、聖護院門跡、聖護院大根、生八ツ橋・・・

やはり最初に目に飛び込んできたのは、聖護院八ツ橋総本店。





路一つ向こうには本家西尾八ツ橋もあります。
一見町家造りですが残念ながら後ろ半分は鉄筋5階建てのビルです。

見た目はともかく、どちらも300年以上の歴史を持つという老舗中の老舗です。





本家西尾八ツ橋のある通りから東を見ると金戒光明寺の山門が
ひときわ大きく見えました。


by かねごん


エコポイント   東大路通を歩く5

昨年買った液晶テレビのエコポイント、うっかり忘れて申請が遅くなりましたが
交換した商品券25000円分が届きました。
古くなった居間ののエアコンの買い替えるにはちょっと少なすぎるし、
自分のお小遣いになるわけじゃないので、家内といろいろ考えたいと思います。

さて日曜日からの中国出張、資料作りも佳境に入ってきました。
日中はどうしても会社の仕事をこなさなくてはならないので、夜になってから
作業を始めることになり、家に帰るのも遅くなってしまいます。
何とか木曜日には終わらせたいです。



<東大路通を歩く 5>

三条から二条にかけての東大路通は両側にお寺が立ち並びます。
地図で見ても住宅よりお寺の方が多いのでは?? と思うほどの街並みで
一筋西には短いですが西寺町通というのもあるほどです。



それでも二条を過ぎるとお寺の町並みは無くなり、一筋東の路地に入ると
静かな住宅地になっていました。

ちょうどこの通りを抜けたところで琵琶湖疎水にぶつかりました。



東大路にかかる橋から東を見たところ。
写真の奥は平安神宮です。



東大路から一筋西の通りに渡って見ると、流れが急に広くなって
奥に水門も見えます。
琵琶湖疏水を利用した発電所、夷川発電所です。

調べると1914年(大正3年)4月に竣工して以来、90年以上も京都市内に
電力を供給している現役の発電所とのことで、水門はその取水口です。
その特徴は水力発電としては極めて低い落差だそうで、たった3.4mの落差で
発電しているんだそうです。

当時ではすごい技術だったんでしょうね。


by かねごん


二日続けて誕生会  東大路通を歩く4

昨日は母のところに弟家族と集まって、息子と甥の誕生会、そして母にちょっと
遅い母の日のプレゼントを渡す会をやってきました。

ほとんど寝たきりの母には家内が選んだ夏もののパジャマをプレゼント。
「本当はこれを一日着なくて済むようになればいいね」
「そう、頑張らないとね」
骨粗鬆症から来る腰痛で長時間上体を起こしていることが困難な母は
「ここの痛みさえなければ平気なんだけど」
が口癖になっています。
寝たきりになると筋肉もどんどん衰えるので、できるだけ起きるなり、寝ていても
体を動かすように言いますが、なかなか難しいようです。

そして今日は家内の実家に行って誕生会。
息子にとってはおいしいモノがいっぱい食べられて御機嫌ですが、2日続けて
ケーキまで食べて、私にはちょっと・・・いや、かなりカロリーオーバーです。



<東大路通を歩く 4>

さて、祇園の信号を過ぎて少し行くと、右手にどっしりとした門があります。
知恩院新門です。



門の奥に国宝である三門が見えます。
近くに行くと非常に大きな門で、東大寺の南大門よりも大きな、日本最大の
木造三門だそうです。



新門からさらに歩くと市バスの知恩院前バス停のを川が流れています。
地図で見ると、祇園の巽橋に流れて行く白川でした。



ちょっと上流側をのぞいてみると、巽橋周辺よりも川幅が広く、気持ちよく
流れているようでした。

東大路を東に一筋外れて白川沿いを歩いてみると、アーケードを見つけました。
古川町商店街です。



三条通までざっと200m以上続く商店街ですが、地元の方と観光客で混雑する
錦市場のような通りではなく、地元の住民の方とお店の方が気軽にあいさつや
世間話をしながら買い物をする姿がとても温かく感じる商店街です。



古川町商店街から再び東大路に戻って北に上がると、「満足稲荷神社」という
ちょっと変わった名前の神社がありました。



豊臣秀吉が祭神の加護にすこぶる「満足」したという言い伝えからこの名が
ついたそうです。

東大路通も地図で見ると、このあたりが中間点のようです。


by かねごん


上着を脱いで   東大路通を歩く3

今日は日中30℃近くまで気温が上がる暑い一日、私も上着を脱いで出勤しました。
それでも湿度が低かったので、外に出ても日陰に入れば涼しさを感じるほどで
暑苦しく感じるようなことはありませんいでした。

そして今日は息子が新入生の歓迎会で帰りも遅いというので、会社の帰りに
家内と待ち合わせて外食、ちょっとポイント稼いできました。



<東大路通を歩く 3>

昨日の提灯屋さんから歩くとすぐに八坂通。
緩い上り坂の奥に八坂の塔、歴史と今が見事に融合して『京都らしさ』を感じる
私の大好きな場所の一つです。



いつもは観光客で賑やかな八坂通も、五月連休明けで、11時半過ぎなのに
人がほとんどいない静かな通りになっていました。
こんな静かな八坂通は初めてです。

  

そして大型車両が行き交う東大路にも、こんな細い路地があります。
人がやっとすれ違うほどの細い路地の向こうに見える町家。
ちょっといい感じです。

そして緩やかな坂を下ると東山四条、祇園の交差点に出ます。



右手に八坂神社、何度となく訪れて見慣れた場所のはずなのに、
人がいないと全然雰囲気が違います。

さてここから先の東大路通は私にとって未知の世界・・・です。

      

ちょっと進んだところから見た祇園の飲食店街。
帰ってきて写真を見て気付きましたが、道路の上に電線が
蜘蛛の巣のように張り巡らされています。
ここまですごい電線はなかなか無い???

人の少ない静かな京都を歩いて、電線に圧倒されました。


by かねごん

しっとりと雨   東大路通を歩く2

昨日の午後から今日にかけて、しっとりとした雨。
強く降るわけでもなく、「しっとり」という感覚の降りです。
もうすぐ梅雨、空もどんよりとして晴れ間がほしくなる季節ですね。
気温も湿度が高くなってきて、電車も冷房が入り始めました。

私個人としてはこの時期、電車の冷房でお腹を冷し、途中下車・・・なんてことに
なりやすいので要注意です。



<東大路通を歩く 2>

泉涌寺界隈から東大路に戻り、上り始めるとすぐ、左手に大きな木の立つ神社があります。
1160年に後白河上皇によって鎮守社として創建されたという新熊野神社です。
この時、鎮守寺として建てられたのが三十三間堂だそうで、その造営には平清盛が
当たったそうです。(新熊野神社HPより)

   

鳥居と比べてその木の大きさがわかると思います。
神社にふさわしい神々しい木です。

しばらく進むと今度は三十三間堂や京都博物館のある七条通の東の端、東山七条の交差点。
右手に智積院があります。



東山七条の交差点から見る智積院もよいですが、もう少し先にある総門からのぞく
雰囲気は荘厳としたものがあります。(ただしここからは入れません)

     

足を進めて清水寺に向かう観光客や修学旅行の学生が多い東山五条の交差点を過ぎ、
清水道の交差点あたりから一筋東に路地を入って見ると、東大路の車の混雑とは
打って変わって、軽自動車もすれ違うことのできない細い路地が何本もあります。



この辺は東大路にも昔からの商店が多くあります。
大きな看板が目立つ提灯屋さん。
さすがに提灯は今でも手作りでしょう・・・いろいろな提灯が下がっていました。

こうして歩いていると、あっという間に祇園が近づいてきます。


by かねごん

HDD回復?   東大路通を歩く1

先日起きたハードディスクの異常。
リムーバブルケースから外してPCに直接接続すると、PCの電源を入れるたびに
CHECKDISKが働いて「これはダメだな・・・」と思っていましたが、一度
エラーチェックでファイルのエラーの修復と不良セクタの回復をかけたところ、
CHECKDISKも働かなくなり、読み書きの速度もすこぶる快調で、見かけ上は
全く問題ありません。

でも、2回もおかしくなったディスクだから、これ以上は使い続けない方が
いんだろうなぁ・・・



<東大路通を歩く 1>

東大路通は京都の鴨川の東にあって、南は九条通が鴨川を超え、京阪本線と
JR奈良線を超えたところから、北は叡山電鉄の修学院駅のある北山通まで続く
路で、その途中には東福寺、泉涌寺、智積院、清水寺、八坂神社などの多くの
名刹、そして京大等が並ぶ通りです。



東山橋から見た東大路通、この先緩い左カーブが始まるところが始点です。
まだ「らしさ」は感じられませんが、東福寺、泉涌寺はこの先すぐです。

    

先に紹介した泉涌寺に寄って総門を出たところで、北側に下る細い階段を
見つけ、降りてみました。 いきなり東大路通から脱線です



住宅地の中を抜け、突き当りを右に行くと『剣神社』という名のお社が
ありました。
かなり歴史がありそうですが、いつ頃創られたのかは不明のようです。
境内の碑を読むと子供の守護神だそうで、トビウオが絵馬に書かれた
面白い絵馬でした。

来た路を戻りつつ、ちょっと車も通れないほどの路地を見つけて入って
見ると、住宅地の中にも町家の造りが残っていました。
昔はこの辺も町屋が並んでいたのでしょうか?



ちょっと外れて歩いてみると、ガイドブックにもない社寺や街並みとの
出逢いがあって楽しいですね。


by かねごん

息子の誕生日

今日は息子の20回目の誕生日、つまりハタチ・・・になった訳です。
つい先日まで幼稚園、小学生だったのに、もう二十歳、早いものです。
家内の妊娠中に先天性の障害が見つかって、生まれて数時間後には肺の手術を
するなど親をハラハラさせてくれた息子ですが、その後はこれといったこともなく
今日まで元気に育ってくれました。

父親の立場では、ああだこうだとは、あまり言わないようにしています。
ただ一人息子のせいか、母親の方がなかなか子離れできないのがたまにキズです。

父親に似てオタクでジコチューな息子ですが、多少なり人への思いやりも
できてきたのが成長の証でしょうか?
願うならば広い視野を持ってまっすぐに生きてほしいものです。


   2006年8月 清里高原 萌木の里にて

これといった意味もありませんが、今日はなんかホンワリした写真を
載せたい気分でこの写真を選んでみました。


by かねごん

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