道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

海外出張決定  銀座

工業会の仕事で11月8日から12日まで3泊5日、ベルギーへの出張が決まりました。
本当は11日の夜から京都入りして、秋の京都の写真を撮る予定でしたが、予定変更です。

でもせっかくホテルも取れているし、この時期に予定を変えてホテルを再度取るなんて
かなり難しいと思うので、ちょっとハードですが12日に帰って、夜には京都に入って
13,14,15日と京都を歩こうと思います。



<銀座のウインドウ>

工業会の後、銀座をふらついてきました。
表参道と比べると、相変わらず中国系の観光客が多いですね。

ま、それは置いといて、銀座のブティック、表参道とはまた違った趣です。





より大人のイメージでしょうか? 色使いも落ち着いた感じが
多いように感じます。です。


さて、出張が決まりましたが、問題はその後の京都。
出張に交換レンズやボディを持って行ける訳もなく、宅急便で送るのも
ちょっと気がひけます。

今回はさすがにD700+ズーム1本で頑張るしかないかなぁ?


by かねごん

つるの剛士  重慶茶樓にて

今朝、家を出る時、家内が「今日は夕飯、食べてきてねっ」と1000円くれました。
ずいぶん気前がいいなぁ・・・と思って理由を尋ねると
「友達とつるの剛士のコンサートに行ってくるっ

ドッシャァー!
若者に混ざってオバサンパワー炸裂かいっ?!

「アリーナ、前から8列目」だったそうで、帰ってきてからもごきげんでした。

まぁ、私も道楽してあちこち写真撮りに出かけたり、京都にも行かせてもらって
いるので、家内にもたまには息抜きがあって良いのかな・・・



<中華街にて>

このところグルメネタ続きですが、先日紹介した横浜で食べた遅い昼食。
とにかく横浜中華街は渋谷から直通で元町・中華街駅まで行けるようになってから
人の流れが変わりました。

休日のランチタイムはどこもいっぱいで、通りも満足に歩けません。



自分の気に入っていた店も行列ができて、なかなか入れない状態です。
とにかく時間を遅めにずらして、3時・4時近くに入るのが並ばずに入れる
唯一の方法かもしれません。

そんなわけで今回入ったのは、四川料理の重慶茶樓。
混雑を避けて午後3時近くになって入店したところ、待ちもなくすんなりと座れました。



重慶飯店は近くに本館、別館、新館があって、こちらはそれなりの値段ですが、
この茶樓のほうは値段もリーズナブルで、気軽に四川料理が楽しめます。


頼んだのは五目炒飯に麻婆豆腐とカロリー高め。

ここの炒飯は「これが炒飯だぁ」と言わんばかりによけいな味付けはせず、
基本中の基本のような炒飯。



でも油の香りと塩気、そして炒めのバランスが絶妙でしっかり美味しいんです。
私の好きな炒飯では5本の指に入るかも・・・



そして麻婆豆腐。
こちらは本館とは違い、ちょっと控えめな辛さです。
(と言っても普通の人には十分な辛さかなぁ)
豆板醤の辛さよりも、四川山椒の香りが効いた深みのある味わいです。

中華街では景徳鎮の麻婆豆腐のほうが個人的には好きなんですが、あっちは
少なくとも3-4人前の量があるので、一人ではいつも残してしまい、手軽さ
という点で重慶ですか?

麻婆豆腐をおかずに炒飯を食すという、ちょっと変わった組み合わせですが、
私のお腹も心も満たされた食事でした。


by かねごん

ひと山越えた

母の食事の世話の帰り、外に出るときれいに空が晴れて空気も
ひんやりして気持ちよかったです。
車の温度計で外気温を見たら、先日の会社帰りの駅の温度計と
同じく14℃と表示されていました。
明日の朝は少し冷え込みそうです。


また火曜日は入院している父の担当医から状況説明があり、鼻から
胃にチューブを通しての栄養補給、今までどれを試してもお腹を
こわしていたのが、やっと大丈夫なものが見つかったとのこと。

父は昔からお腹が弱く、牛乳などが一切だめな体質なので、病院側も
苦労したようです。

面談が終わって父の部屋に行ってみると、10日ほど前に比べると、
言葉こそはっきり発音できませんが、ずいぶん張りのある声が
出ていました。

栄養摂取方法が課題だっただけに、ひと山を越えた感じです。


そんなわけで今日は写真のアップはお休みします。

コメントいただいた方、明日お返事しますね。


by かねごん

台風接近  ちょっと買えないカステラ

会社の帰り、寒いと思ったら駅の温度計が14℃と表示されていました。
そして台風20号が近づいて、風雨もかなり強くなってきました。
この時間、台風は既に関東のほぼ真南にいるようで、コースも南寄り。
明日の朝には峠を越しているようですが、またこの前のように電車の遅れとかが心配です。

皆さんもどうぞお気を付け下さい。



<ちょっと買えないカステラ>

家内が夕食後、お茶と一緒にカステラを切ってくれました。
先日義父が九州に旅行に行ったお土産に買ってきてくれたそうです。



で、一口食べると「んっ!」
しっとりとしてきめが細かい、メッチャ上品な甘みのカステラ。
「これ、美味しいじゃん。どこのカステラ?」と聞くと
「普通じゃちょっと買えないって」と見せてくれたその箱は何と桐の箱 



この50過ぎのオッチャンも初めて見た(と、思う)桐の箱に入ったカステラ。
長崎匠寛堂の「五三焼」佳好帝良(ごさんやき かすていら)と言って、
卵黄5、卵白3という割合から「五三焼」と言われるそうです。

実は上の写真、その箱を見てからあわてて撮ったため、反対側は既に食した後。
とりあえずアングルでごまかしました。


何も知らされずに食べてもわかるこの違い!
さすが献上品と言うだけのことはあります。

だからこれの値段なんてヤボなことは書きません。
気になる方はこちらからどうぞ。


by かねごん

近所にインドカレーの店が!

22日は奈々の誕生日でしたが、本当ならこの前トリミングに行ってきれいに
してくるはずでした。
でもお店の予約ができず、今日トリミングに行って来ました。



そんなわけで、誕生日写真、撮り直しました。



<近所でカレー>

数ヶ月前、我が家の近所、国道16号線沿いにできたカレー屋さん「アバンティ」。
連日なかなか盛況のようで、昨日の昼に出かけてみました。
ランチタイムは11時~15時。
私はピークを過ぎた14時半ごろ行ったので、他にお客はひと組だけでした。



店内はお決まりの飾りと、あの独特の踊りの音楽ビデオが流れている他はいたってシンプル。
ランチメニューはアバンティランチ他6種類(1080円~720円)。
この中に何とビリヤニ(インドの炊き込みカレーご飯)ランチもあります。

で、私はちょっと贅沢に1080円のアバンティランチをオーダー。
他のカレーはチキン、マトン、ポーク、シーフード、海老、日替りの中から選べるのに、
なぜかアバンティランチだけはチキンとサグパニール(ほうれん草)で固定。
辛さは甘口から激辛まで4段階あって、私は手始めに辛口。



待つことしばし・・・で出てきたプレート・・・ナンがでかっ!
以前行った恵比寿の「ネパールキッチン」にも負けずと劣らない40cm級のナン。
大きさがわかるように、プレートにフォークを置いてみましたがプレートもナンも
ド級であることは間違いないです。

サグパニールは辛さの中にほうれん草の甘みがいい感じです。
チキンはちょっと日本人向けにハーブを控えめにして、ドロッとした感じですが、
モッチリしたナンとの相性も良く、あとから辛さがジワッと来ます。
これに合わせておいしいのがタンドリーチキン。
ちょっと硬めですが、大きめの骨付きで、味が良く浸みていました。



ゆっくりといただいて、仕上げにチャイ(ランチタイム+100円)をいただきました。
近所でこんなカレーがいただけるのはうれしいですね。
夜はもっといろいろなメニュがあるし、ランチもいろいろ試したみたいです。



by かねごん

冬の装い

昨夜、会社の帰り、久しぶり(と言っても2カ月ぶり)に恵比寿から表参道を歩いてきました。
金曜日ということもあって、会社帰りの人たちで賑わっていました。

ブティックのウインドウはどこも初冬から真冬にかけての装い。
ここを歩くといつも思いますが、この一角だけは季節が2-3ヶ月、先に進んでいます。





来月に入るとクリスマス色になるんでしょうね。

そして遠目に見て「ハッ」と気付いたヴィトンのウインドウ・・・
「ん?」と思われた方・・・いますよね



ディズニーランドファンの方ならわかりますよね?
これって「エレクトリカルパレード」だぁ。


by かねごん

2歳のお誕生日




今日で2歳になりました。

車に乗って窓越しに外を見るのが大好きです。

外に出ると相変わらずバイクのエンジン音とかが苦手で、音のするものから逃げて回ります。

よそのワンコも苦手で、一緒にいて平気なのは家内の実家にいるマルチーズのユキだけ。

でも家の中では先代の桃が超おっとり型に比べると、活発で自己主張をしっかりします。

休日の朝は、目覚ましが鳴ると家族を起こして回りますが、その起こし方が皆違います。
家内は顔をなめまわして、息子は体の上を飛び跳ね、そして私には手のひらの親指の
付け根の軟らかいところを甘がみして起こします。

私が寝る時は必ず一度枕元に来てしばらく寝て、それから足元に移動して行きます。

甘え方もそれぞれ違うし、遊んでもらい方もそれぞれ違います。

時々家の中を狂ったように走り回ったと思えば、ベランダの敷居にあごを乗せて外を眺めています。
でも絶対にベランダには出ません。

お留守番の時はじっと玄関で寝ているみたいです。

奈々は我が家の癒しの家族です。

Happy birthday!


by かねごん

辛いのOK  扉

今日から明日の昼過ぎまで工業会の打ち合わせで外出するので、
昨夜は会社の仕事をやっつけていたら家に帰るのが12時過ぎてしまいました。


で、今日は工業会で韓国の方たちと打ち合わせがありました。
昼食を取りながら韓国料理の話になって、私が「スンドゥブチゲ」の話を出すと
「辛いの平気か?」という話になって、いきなり盛り上がりました。

彼らも日本人が来た時は、やはりあまり辛いものは・・・と気を使うそうで、
その席にいた日本人の中では私が一番「辛い物OKな人」と聞くと
「じゃぁ、今度韓国に来たら自分たちが良く行くチゲの店に行こう」ってことに!
まぁ、社交辞令ってこともあるでしょうが、地元の人が行く店と言うのは
すごく興味がありますね。
とてもありがたい話です。
韓国出張、入らないかなぁ・・・
(自分の金で行かないところがセコイ)



<ハンドル>



横浜を歩いていて、ふと目にとまった扉のハンドルに思わず魅き込まれました。
古い大きな木の扉と、滑らかな曲線の細身のハンドル。

扉をあける人をタイムスリップに誘うようです。

この素敵なハンドルの付いた扉があるのは、横浜三塔の一つ、ジャックの塔がある
「横浜市開港記念館」です。



この建物は大正7年に「開港記念横浜会館」として開館したそうで、関東大震災で
内部は火災にあっても、外壁や時計塔は残り、修復されて現代にその姿を伝えています。

開館から数えると何と私の父と同じ歳なんですよ。

なんか言葉にできない「何か」が伝わってくるようでした。

横浜開港記念館のHPはこちら


by かねごん

予防接種  錯覚2

昨日の法事、従妹たちとも久しぶりに再会し、故人をしのびつつ、昔話に花が咲きました。
従妹たちと会うのは3年ぶりですが、その時は義妹の葬儀の時でした。
だんだんこんな時しか会えなくなってしまうのは残念なことです。
これからは自分の子供たちの結婚式など、めでたい席で会えることも期待したいですね。

さて、法事の帰りにインフルエンザの予防接種をしてきました。
勿論新型インフルエンザ用のワクチンではなく、従来型のワクチンです。
我が家では息子が幼稚園の時にインフルエンザにかかって以来、毎年家族全員が
予防接種を受けるようにしています。
その甲斐あってか? 以後10数年、誰もインフルエンザにかかったことはありません。



<異国情緒>

横浜の異国情緒、さまざまな国との交易の結果でしょうか?
お店にもいろいろな国の個性が出ています。



こちらはイギリスの街角を思わせるお店。
壁いっぱいに這うツタが歴史を感じさせます。



一方こちらは軒の日除けにビールのボトルが突き出したカフェバー。
ビールの銘柄からすればオランダ?
キャップに乗っているのは、なんと三日月に寄り掛かって寝ているサンタクロース。
・・・いや、確かオランダではシンタクロースと言われたはず。


横浜と言えば中華街・・・ではなく、ちょっと街を歩いてみると、いろいろな国の
情緒を持ったお店や建物があちこちに並んでいるのが横浜の楽しみの一つです。
先日のレストランバーと今回の2件も100m程の中にあります。

いつも写真を撮りながら通り過ぎてしまうカフェですが、たまにはここで
コーヒーでも飲みながら(ビールと言えないのが残念)町を眺めてみるのも
良いかもしれませんね。


by かねごん

法事  錯覚

社内の技術委員会も無事終わって、まずは一息。
立場的にメンバーのいろいろな会合にも顔を出すので、どうしても自分の仕事を
する時間というのは制約されてしまいます。
でもそんな時間の中で、自分の仕事はちゃんと予定通りこなさないと、
周りにも示しがつかないので、なかなか大変です。


さて、明日は父の妹の七回忌で、横浜のお寺まで出かけてきます。
父が動けないので、私が代わりに行くのですが、従妹とも久しぶりに
顔を合わせるので楽しみです。
法事とかって、疎遠になりがちな親族を故人が呼び寄せて、たがいの親交を深めて
くれる場だと思うんです。
この歳になってくると、どうしても年賀状やたまの電話くらいしか交流がありません。
こういう時じゃないと皆で顔を合わせることもないので、故人に感謝ですね。



<異国情緒>

横浜を歩いているとあちこちに異国情緒が漂う場所があります。
海岸通りから大桟橋にかけては、一瞬日本ではないような錯覚に陥る場所もあります。



新しく整備された「ゾウの鼻公園」の後ろ側、海岸通りに面したレストランバー。

ちょっと古びた、白いペンキ塗りの壁とそこに書かれた文字が、
その一角にいる人を外国の港町に連れ出してくれます。


by かねごん

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