道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

大桟橋付近  あと一日で・・・

明日1日仕事すれば5連休♪
どこに行っても混んでるので、これといった計画もないです。
でも稲村ケ崎辺りでのんびりしたいなぁ。 ←だったら平日だよね

でも明日はまた会社の帰り、表参道界隈をふらふらしてきたいと思います。
この時期はショーウインドウの飾り付けも頻繁に変わって、結構楽しいですね。
ショーウインドウの中は、初夏の彩りです。



<大桟橋通り付近>
大桟橋通りは大桟橋に向かって左側に異国情緒の「チョットいい感じ」の建物が並んでいます。
私個人は、この辺が「横浜っていいなぁ」と思う場所です。



ここはオーダー家具やリフォームを扱う店ですが、外灯に船内灯をさりげなく配したり、
窓の開き方がとてもお洒落ですね。
お店の看板もさりげなさが好きです。



その隣にあるカフェ、どう見てもここは日本じゃないです!!(日本ですっ!)
この辺じゃ一番気に入っている店ですが、実は写真を撮るのに夢中で、まだ一度も店に入った
ことがありません。 いつも前を通り過ぎるばかりです。



大桟橋から離れ、開港広場前のほうに来るとこんなテラスもあります。
お店の前のハイネケンのボトルが目印。
日本人ってこういうテラスでのんびりするのが苦手な人、多いですよね?
うーん、写真的に「クレープ」の看板、いらないよぉ~



そしてこちらは北欧料理のレストラン、SCANDIA。
壁の文字がいかにも・・・って感じで、日本を離れて外国にいる感じです。
しかし、ホント、どの店も、未だに入ったことがないんです。
誰か一緒に付き合ってくださーい。


欧米の雰囲気は、この辺が一番あるかなぁ・・・
いつ行っても、季節による変化はあまりありません。
でも、とっても好きな場所です。


by かねごん

山下公園への路  米軍は平日

今日は家内も息子も出かけてしまい、奈々と二人でお留守番。

日本では休日ですが、米軍さんは平日です。
我が家は米軍厚木基地の北側の進入路のほぼ真下(チョット西)。
夕方には久しぶりに、多くの米軍機が頭上を通過して着陸して行きました。
最近はFA-18スーパーホーネットがほとんどですが、数年前まではF-14やA-6など
多くの機体が飛んでいて、エンジン音で機種がわかるほどでした。
この地に40年を超えて住んでいれば、そんなもんでしょ?

ちょっと目こんな感じです。


5枚目の2機編隊の右側の機体に注目!
垂直尾翼が赤く塗装され、機首にも赤い帯が入った機体。
NF-100 CAG機(航空団司令)です。


<赤レンガ倉庫から山下公園へ>
赤レンガ倉庫を後に、新港橋をわたり新港プロムナードという遊歩道を通って山下公園に向かいます。
ここにかかる橋梁は、大正元年(1912年)八月 浦賀船渠株式会社製造 のプレートから
日本製であることがわかります。



先に登場した1907年製の橋は米国製でしたから、この5年で日本の技術も大きく発展したのでしょう。
奥に見えるのが大桟橋です。

プロムナードを歩きながら右に目を移すと塔が見えます。
手前の高い塔がクィーンと呼ばれる塔で横浜税関、奥のレンガ造りの塔がキングと呼ばれる
神奈川県庁、そして写っていませんが、ジャックと呼ばれる横浜開港記念会館の塔もあります。
いずれも大正から昭和初期にかけての横浜の歴史を物語る建物です。



左側に目を移せば横浜港が広がっています。
下は新しく6月にオープンする「象の鼻パーク」の工事をしていました。
この一帯もずいぶん変わりますね。
以前よく建物の撮影に使っていた倉庫の駐車場も無くなってしまい、ちょっと残念でした。



正面奥にあるのが赤レンガ倉庫です。
プロムナードをそのまま歩けば山下公園に着くのですが、そのままじゃつまらないので、大桟橋通りに
降りてみました。

以前にも大桟橋通り界隈の写真はアップしていますが、違う場所の写真を明日また紹介します。


by かねごん

赤レンガ倉庫  新人歓迎会

今日は新入社員の歓迎会を兼ねて、部の宴会。
私の所属する部には新人君が4人も配属されてきました。
2月に組織変更があり、我々のような現場との技術委員会を持つ課は、所属する部が変わりました。
ところがその部はとても若いエンジニアの集団で、オジサンたちロートルは宴会となると
チョットその若さに押され気味です。
でも、以前に比べると、今までと違う、とても新鮮な刺激があります。
技術屋は、たとえ違う領域であっても、お互いに刺激し合うのが一番じゃないかと思います。


<赤レンガ倉庫>
赤レンガ倉庫の中は、御託を並べるより、壁や天井などを見ると、その昔の表情をあちこちに
発見することができます。
そんな一つを紹介します。



これは防火戸。
約400kgもある防火戸が、倉庫内の荷物を火災から守るためにいくつも設置されたそうですが、
防火戸が付けられている防火壁の厚さも半端じゃないです。



そしてその重い防火戸をスムーズに動かすためのガッチリとした戸車とレールが取り付けられています。
戸車はアメリカ製とのことですが、機能美とでもいうのでしょうか? 美しいデザインですね。
(パンフレット:赤レンガ倉庫の歴史より引用)

ショップをめぐるのも楽しいですが、赤レンガ倉庫そのものに触れてみるのも一つの楽しみかたかな?


今日から横浜は開港150年を祝うイベントがスタートしました。
連休中はものすごい人出になるでしょうが、こんな一面も、ぜひ楽しんでほしいですね。


by かねごん

タフな仕事  赤レンガ倉庫へ

ブログ打っていたら途中で爆沈、こんな時間になってしまいました。


今日も7時過ぎに出社、9時過ぎまで仕事の14時間勤務。連休前になかなかタフです。
歳とって、早く目が覚めるから早出してる・・・なんて族もおりますが・・・ちがいますっ!
老体鞭打って、早起きしてますっ。 その証拠に電車の中は爆睡

しかし、帰り路の寒いこと。
ホント、「4月末かよ?」って疑いたくなるくらいの寒さです。
冬物は先日ほとんど入れ替えたというのに・・・
とりあえず、明日以降はまた暖かくなるようです。


<赤レンガ倉庫>



万国橋を過ぎるとほどなく赤レンガ倉庫です。
この2号倉庫は1911年に建てられ、関東大震災にも倒壊を免れた建物だそうです。
青空に映える赤レンガが美しいコントラストを描いてます。


近づいてみれば、扉や格子などは重圧感のある作りである反面、2階通路の手すりなどは
板金によって飾られ、逆光でシルエットにして撮ると鉄骨の直線に板金が描く曲線と、鋲の丸みが
見事な造形美を織りなしていました。


赤レンガ倉庫も、こうして公園化される前は、かなり荒れていた記憶があります。
立ち入り禁止で、壁は落書きがいっぱい・・・


でもこうして横浜のシンボルとして蘇って、本当に良かったと思います。


by かねごん

抜ける青空  横浜

昨日の雨もあがって、雲ひとつない、澄んだ青空が広がりました。
昼過ぎまで工業会の宿題をやっていたのですが、やはりこの天気に外に出ないのはもったいない・・・
ってことで、横浜に出かけてきました。

ほんの3時間ほどでしたが、いくつか発見もあったので、2-3回に分けて紹介します。

横浜は今年で開港150周年ということで、いろいろなイベントが企画されています。
(詳しく知りたい方は、Y150 で検索してください。)

先ずは到着した関内駅前、抜けるような青空とは正にこの事。
かなりの人が出ていましたが、赤レンガ倉庫方面に歩きました。



汽車道は、明治44年に開通した臨港鉄道の一部を遊歩道としたものです。
レールや橋梁が残されて、周囲の眺めも良いところです。



これが汽車道に残る橋梁。
取り付けられたプレートには「AMERICAN BRIDGE COMPANY OF NEWYORK U.S.A. 1907」の文字が
1907年、つまり明治44年、この鉄道が開通した年です。
先ほど調べたらこの会社、現存していました。
1900年に28の橋や構造学の会社を合併してできたそうで、フロリダのSunshine Skyway Bridgeなど
いくつもの著名な橋を造り、そして現在も大きな橋の建造にかかわっていました。

そして、万国橋。



昭和15年にできた、アーチの美しい橋です。
この橋を右手に進むと、そのまま馬車道へと続きます。
正面の大きな建物は神奈川県警本部です。


今日はとにかく風が強かったです。
水面が波立つほどの強い風で、カメラを構えてまっすぐに立つのが難しいほど・・・。
なかなか、手強かったです。


そう言えば帰ってきてこの写真を整理していたら、イメージセンサに埃が付いているのがわかりました。
D700はダストオフ機能があるので、気にした事も無かったのですが、
それだけじゃ落ちない埃もあるってことですね。
いつから付いていたんだろう?


by かねごん

格子の裏側  一日雨

今日、二度目のアップ。
結局天気予報通り、一日雨。
久しぶりにまとまった雨でしたね。

この雨で少しは出足が悪いかと思って、散髪に行ったら思ったより混んでました。
まぁ、予約していたので待つことはなかったです。


<格子の裏側>
3月末に京都に行った際、友人と散々歩き「どこかで茶したい」で、偶然に見つけた町家カフェたま妓さん。
築90年を超える町家で、元は呉服商とのこと。
案内された席はちょうど格子の内側、格子を通して入る光、初めて出逢いました。


この光の美しさに感激


今じゃ廊下のある家も少なくなりました。
本当に落ち着く空間です。


そして出てきたおまかせケーキとお煎茶


お茶は十分に湯ざましをかけて、じっくり時間をかけていただきました。
一煎目を入れた後の茶葉、きれいな緑です。
口に含んで、ほんのり甘みのある、おいしいお茶でした。


たま妓さんは、昼はランチ、午後はカフェ、夜はディナーもやっているとのこと。
ゆったりした時間が流れる、いい場所を見つけました。


by かねごん

今日は冷たい雨  ちょうちん その2

朝から雨が降って、かなり肌寒い日です。
今日はこのまま一日降り続くそうです。

昨日は予告通り、久しぶりに山手線沿いを歩いて新宿まで・・・
気温も低めで、気持ちよく歩いていたのですが、渋谷を過ぎたあたりから細かい雨が降り始め、
表参道に入る頃には傘が必要なほどになり、あえなく原宿で断念しました。
新宿まで、完歩はできませんでしたが、久しぶりに歩いて気持ちよかったです。


<提灯その2>
何度も歩いている路ですが、今回歩いていて、提灯のぶら下がっている店が数店あることに気付きました。
気づいてから写真を撮り始めたので、枚数はありませんが・・・




いずれも恵比寿-渋谷界隈にて

この他にも恵比寿から渋谷にかけては提灯の下がっている店がいくつかありました。
前回の提灯、今回の提灯、いずれもお店の目印としての役割ですね。
「××通りの大きな提灯が下がっている○○屋さん」ってわかりやすいです。


これにも増して目立ったのが立て看板。
メニューなどを手書きで書いて立てる店が多いですが、それぞれ個性があって面白いですね。
立て看板は、また後日。


by かねごん

午前様にはならず・・・

先ほど、午前様にならずに帰ってきました。
夕食をとって帰ってきたとはいえ、14時間以上会社にいたことになります。
その昔、現場をやっていた頃は「セブンイレブンの○×さん」とか言われていましたから
そのころに比べればチョロいですが、それなりに私も歳ですし、当時は通勤時間が20分ほど、
今の2時間近いのとは大違いです。
歳なりに、ホドホドに頑張りましょう


<かがやき>
表参道交差点のすぐそばにあるアクセサリーショップ。
ロケットペンダントでしょうか?
きれいなハートに目がとまってしまいました。



結構大きめで、ショーウインドウの中でキラキラしてました。
と言って、誰に買う訳でもありません。
ただの被写体です。


帰ってくる時、結構冷たい北風が吹いていました。
花粉の季節も終わったので、明日の帰りは久しぶりに会社から新宿まで歩こうかな


by かねごん

消化不良  ちょうちん

このところ自分の技術的な仕事以外が多く、ちょっと欲求不満な状態です。
大体、技術屋に経費とか人事とか・・・それもやらなきゃいけない立場なのはわかりますが・・・
消化不良起こしそうです・・・ホント。
明日は早出して、少しは技術の仕事を片付けようと思います。


<ちょうちん>
一杯飲み屋の赤ちょうちん。
最近あまり見なくなりました。

私は酒を飲まないのでこういう場所にはあまり縁がなく、以前はどちらかと言うと
屋台のラーメン屋さんでしたが、最近の居酒屋は料理の種類も豊富で、
私のような下戸でも結構楽しめます。
(と言っても、一人で入るほどではありません)



恵比寿界隈にて

赤いのれんの両側に下がったちょっと大きなちょうちんがいい感じです。
京都祇園のちょうちんが「おいでやす」って感じなら、こちらは「いよっ お疲れっ!」
って感じでしょうか?
それぞれ街の表情を作ってますね。


by かねごん

気持ちの良い雨

今日は天気予報通り、東京は夕方から雨。
でも、もう冷たい雨ではなく、また梅雨のジトッとした雨でもなく、ちょっと気持ち良さを感じる雨です。
そういえばその昔、初めてオランダに出張に行った時、彼ら、傘を持たないんです。
暖かい時期でしたが、雨の中を平気に濡れて歩いていました。
私が傘をさして歩いていたら、「よー、お前、傘さしてイギリス人みたいじゃないか?」と言われた
ことを思い出しました。

今考えると、あれって何だったんだろう・・・???



<オランダにて>
ちょうどその頃の写真です。


1982年10月9日 アムステルダムにて <ネガスキャン>

オランダのアイントホーフェンという街に出張した週末、アムステルダムに行きました。
初めは雨が降っていたのですが、徐々に晴れ間が出てきました。
広場のベンチで鳩に囲まれて餌をやる少女がいたので、撮った一枚。

この頃はまだ写真を趣味にするほどではありません。
でもこの頃の方が、構図だなんだと気にせず、気持ちに素直にシャッターを切っている感じがしますね。
今は素直じゃない? ひねくれてる? 考えすぎ?


by かねごん

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