道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

明日から受験本番

息子の大学受験も明日からがいよいよ本番です。
家内はいろいろと世話を焼きたがりますが、私はじっと見守るのが親じゃないかと思っています。
今までやってきたことを存分に発揮してほしいと願うだけです。



奈々の散歩をしていたら通りがかりの家の庭先に、柚子でしょうか? ちょっと小粒ですがしっかりとした実がなっていました。
息子の大学受験も、最終到達点ではなく、一つの通過点でしかありません。しっかりと実を結ぶために、しっかりと足跡を残してほしいなと思います。


by かねごん

インフルエンザの予防

今日は会社で会議や報告会など3本立て。
狭い部屋に大勢の人を詰め込むので、会社の中でもほとんど一日中マスクをしていました。
国立感染症研究所 感染症情報センターのインフルエンザ流行レベルマップでは、東京が注意報の最高レベル3、神奈川は警報初期レベル1とだんだんヤバくなってきています。

会社でもうがいは欠かしませんが、家に帰ればイソジンで十分うがいをして、手洗いの石鹸はミューズと徹底しています。
息子が受験生であるが故ですが、ここまで徹底したのは初めてですね。

このブログをご覧の皆さんも、インフルエンザには十分お気を付けください。

幸いなことに、今日、そして明日もほぼ一日雨が降るそうで、インフルエンザが流行りやすい空気の乾燥状態にかなりのブレーキが期待できそうです。


<カエル>




原宿・竹下通界隈で見つけたカエル。
首には鈴を付けて・・・うーん・・・意味わかんねぇ?


by かねごん

ついウトウト・・・  お見舞い

家に帰ってウトウトしていたらこんな時間に・・・

会社をちょっと早く上がって、入院している義母の見舞いに行ってきました。
日中は外来にインフルエンザの患者とかも多いので、家内は受験生の息子への感染予防にも気を使い、今回の入院では見舞いにも行っていません。
入院して2週間、相変わらず胸に水が溜まるようで、私が行った時も1リットル以上の水を抜いていました。

ただ、投薬や手術で苦痛があるわけではないので、結構元気で良かったです。
コンビニでお新香を買って行ってあげたら、病院の薄味に飽きていたようで、夕飯のときにポリポリとお新香でご飯を食べていました。

てな訳で今日は写真アップありません。

ゴメンナサイ


by かねごん

春の京都計画   博多一風堂

昨夜、JALのマイレージで交換した2万円分のクーポンの利用期限が、今月末であることに気付きました。
今月中に航空券などに換えないと無効になってしまいます。
2万円分を無駄にするのは、ちょっともったいないな・・・ということで、3月末にまた京都に行くことにして、早特割引で航空券を抑えてしまいました。
私の京都への撮影旅行は、こうしてマイルで交換したクーポン+差額で航空券を買っているので、実際の交通費はかなり安くあげています。
少しくらい、桜に重なってくれると嬉しいかな? とも思いますが、春休みの最中なので多少混んでいるのも覚悟しなくちゃいけないでしょうね。
もっとも、私はそんな人で混みあうところには行きませんが・・・


<博多一風堂>
久しぶりのラーメンネタは博多一風堂です。
全国に支店を持つ一大チェーン店となった一風堂ですが、その味を落とすこともなく頑張っているところがです。
私が良く行くのは銀座店。歌舞伎座前の三原橋交差点を北東に1ブロックちょっと歩いたところの右手地下1階にあります。
あまり目立たないので、うっかりすると通り過ぎてしまいます。

そして私が良く頼むのは赤丸かさね味(ちょっと前は新味と言っていたような・・・)+半熟塩玉子。



席の前には、モヤシナムル、辛子高菜、紅生姜、ニンニク、胡椒、ゴマなどが置いてありますが、モヤシナムルがシャキシャキしてなかなか美味。ラーメンが出てくる間にも小皿にとってシャキシャキ楽しめます。


そして出てきた赤丸重ね味半熟塩玉子乗せ、麺は「カタ」(硬め)です。



始めは真ん中にある「うまみ玉」を混ぜないように麺を食べ、バリカタで頼んだ替え玉を入れる時にこれを混ぜ、さらにモヤシナムルを投入するのが私の食べ方かな。
この極細麺に香油の効いたスープが良く絡んでGoodです。
ごちそうさまでしたぁ


by かねごん

帰ってきました

飛行機が予定より早く羽田に着き、11時前に家に帰ってきました。
朝8時30分に羽田から飛んで、12時間後の夜8時半に北九州を飛ぶという日帰り出張でした。

朝は羽田から、うっすらと雪をかぶった富士山が見えていました。
ちょっとモヤがかかっていたのが残念でした。



そして鉄金属の街、小倉。
駅北口を降りると正面奥に住友金属小倉工場が煙を上げていました。



先週は10cm近くも雪が降ったりで、この一週間では今日が一番天気が良いとのことでした。


さて明日も午後からいつもの工業会の委員会で外出です。
気持ちとしては、早めに出社して、外出前に少しでも仕事を片付けたいのですが、
このところなかなか起きることができません。
明日も、とりあえず努力はしてみます。


by かねごん

搭乗待ち@北九州空港

日帰りで小倉への出張、無事にお役目も終わり、只今北九州空港で帰りの飛行機の搭乗待ちです。

やはり北九州は日本海に面しているので、それなりに寒いです。

家に帰り着くのは11時頃ですかね?
帰ってから書き込みできるかはちょっと???ですが、とりあえずこれから帰りまーす。


by かねごん

フォトアルバム

昨夜、金曜日の宴会の写真を110ショットほど厳選して、ニコン・ピクチャータウンにアップして、関係者にURLを案内しました。
BGM付きでスライドショーができたり、一括ダウンロードができたりと(普通か?)、受け取った方にはなかなか好評でした。
これならいちいちCD-ROMに焼いて送らなくても、各自でダウンロードしてもらえばいいし、幹事も楽です。
でも撮影した側として一番ホッとしたのは、出席者全員、集合写真以外でもちゃんと写っていたことです。
こういう会は、久しぶりに会う人も多く、皆あちこち動き回るので、気をつけないと写っていない人が出るので、撮る側としては気を使います。
とにかく、撮りこぼしがなくて良かったです。

<格子戸>
京都の格子戸とは違いますが・・・・・



2007年6月13日 原宿にて撮影 (D70)



by かねごん

活動自粛?  リバーサルフィルム

今日は一日おとなしく家で、工業会のプレゼン資料のまとめです。
工業会の仕事は当然、会社の仕事の一環なのですが、それを会社でやると他の仕事が進まなくなってしまうので、難しいですね。
会社そのものの仕事は、社外のへの持ち出しが厳しいので、どうしても工業会の仕事を家でやることになってしまいます。
そして来週明けからは息子の入試もいよいよ本番です
。 だからなんだ・・・と言う訳じゃないですが、親父一人余り羽を伸ばすのもちょっと気が引けますから、来週末も写真を撮りに出歩くのは、ちょっと自粛かな


<リバーサルフィルム>
昨年の初めにも書きましたが、私がちょっと本気で写真を撮ろうと一眼レフを買ったのが1984年でした。
当時はネガフィルムばかり使っていましたが、以前の会社の先輩が、山に6×7を持って出かけるほどの方で、この方の撮った穂高(だったと思う)の朝焼けとテントのシルエットの写真に魅せられて、リバーサルに手を出し始めたのが1993年でした。

「リバーサルは露出が難しいぞ」と言われつつ、リバーサル撮った記念すべき?1枚目が、当時2歳7か月だった、この息子の写真です。


1993年1月1日撮影 (Velvia/PENTAX)


当時は中央重点測光のプログラムオートで、露出補正なんてしたこともありませんでした。ですから、陽に照らされたコンクリートに露出が振られて思いきりアンダーになってますね。

最近は年間30-40本のリバーサルフィルムを使ってきましたが、さて今年はD700もあるので、フィルムの消費は絶対的に少なくなると思います。
ただデジタルがここまで来ても、フィルムの「色」との違いはまだまだありますし、私がフィルムの色が好きである限り、ある程度のフィルムの消費は続くでしょうね。


by かねごん

花  歓送会

今日は日中も寒く、昼過ぎには晴れ間に小雪もちらつく天気でした。

昨日、委員会の終了後、昨年末で定年卒業された先輩のひと月遅れの歓送会がありました。
社内の現役の設計者は勿論ですが、出席者の半数近くを先に卒業された諸先輩が占めるという、人望の厚さが伝わる会でした。

私は?と言うと、当然写真担当で、D700にストロボ&サイドブラケット(クリップオンだと酔った席ではぶつけて破損のリスク大)という重装備で出陣しました。(マジで重い)
始めはストロボを天井に向けて撮っていましたが、途中からD700の高感度を生かせばストロボは不要ってことに気がつき、ISO3200-6400でビシバシ撮ってました。
6400で多少、ノイズが増えますが、みんながPCで見る範囲では問題ないでしょ。
一部の方が「ストロボ光ってないよ?」⇒「うん、大丈夫」・・・て、ちょっとこれ優越感ですね。 高感度が強いって、こういう時もすごく楽です。

素敵な会となりましたが、だんだんと、自分担当する技術を社内で作り上げた先輩が卒業されて行きます。
寂しくもありますが、また「自分たちがまた、この技術を引き継ぎ、さらに磨かなければ」という責任感もおおいに感じるところです。


<花>
夕方から家内の実家に出かけました。
玄関には鉢花が、手製のキャンバスに見立てた額の中に置かれていました。



by かねごん

ケルン大聖堂最終回  冷たい雨

霧のように細い雨の降る、寒い一日でした。
傘もあまり役に立たないくらい細い雨でした。

外出もないので自分の仕事も進み、明日の委員会で使う資料も完成したし、その他もろもろ、年度末が近いですから追い込みが大切な時期です。
そして来期の事業計画、この景気状況ですから予算はとことん絞り込まれて、まだまだ具体的な仕事の内容よりも予算の絞り込みの方が優先している状況です。
100年に一度などと言われていますが、マスコミが必要以上に景気の悪さをあおっているようにも感じますが、いかがなもんでしょうか?


ケルン大聖堂 最終回
今回、大聖堂の内部ばかり紹介してきましたが、外に出ると改めてその大きさに圧倒されます。
高さ157mの尖塔は、「空を貫く」という言葉がピッタリです。
私もまだ20代で初めてここに来た時、ケルン中央駅の出口から見上げた大聖堂の驚きと感動は、いまだに忘れません。



2004年10月27日撮影 (フィルム/F100)


大聖堂前の広場をいっぱいに後ろに下がって、24mmの広角レンズでやっと収めることができる大きさです。

私の海外出張を語る上で、決して外すことのできない存在なのが、このケルン大聖堂です。
きっと私のこのブログの中でも、これからも海外の話をする時には随所に顔を出すことと思います。
その時は、懲りずにまたお付き合いください。


by かねごん
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