道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

今日で1年

今年正月から始めたこのページも、今日で1年が経ちます。
明日からは2年目に入ろうとしています。

アップした写真は、なんと540枚を超えました。
自分でも「良くネタ切れにならなかった」と驚くばかりです。

こうしてこの1年、今日まで続けることができたのも、ひとえに皆さんのアクセスと
温かなコメントに支えられての結果、と感謝の気持ちでいっぱいです。

明日からまた、これといったポリシーもない、八方美人な気まぐれブログを続けますが、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


2006年12月23日 鎌倉 明月院にて (フィルム F100)
(何故かお寺の縁側にワンコがくつろいで・・・))


by かねごん

京都の小路 寺之内通界隈 その4

今年も残すところ、明日1日だけです。
我が家は息子の受験勉強の邪魔をしないようにと、今年は大掃除など、ドタバタすることは控えようと言うことで、風呂の掃除やトイレの掃除程度に抑えることにしています。
泣いても笑っても、センター試験まで、あと3週間を切ってますから・・・この秒読みだけは止められません。


<京都の小路 寺之内通界隈 その4>
昨日の浄福寺通から寺之内通に戻って再び西へ、この辺は西陣の中心地です。



寺之内通に面した1件の町屋ですが、周りとは明らかに違うどっしりとした太い格子が眼にとまってシャッターを切りました。
軒の作りもがっちりとしていますし、他の織物を扱う建物には無い折り畳まれた縁台、「ばったり床几(しょうぎ)」もあります。。
後で調べると、このように太いガッチリした格子は、重いものを扱う米屋格子か酒屋格子とのこと。
木地仕上げのままなら米屋、色付けされていたなら酒屋ということらしいです。



千本通を渡り、しばらく行くと、右手に何とも風情のある町家の並びがありました。
11月23日にも紹介しましたが、寺之内通と蘆山寺通(ろざんじどおり)をつなぐ細い路地で、時折、バタン・タンタンと手織の機の音が聞こえていました。


この先、寺之内通りの西の端まではほんの200mしかありません。
天神川を渡り数十m行ったところで、北から先ほどの蘆山寺通とぶつかったところが寺之内通の西の端です。



この写真はちょうど寺之内通の西の端となる交差点から撮ったもので、正面奥の橋が天神川にかかる橋、左手奥からの路が蘆山寺通です。


こんなわけで、寺之内通の旅はおしまいです。
後で地図を見ると、この2km程の通りに面して門を構えるお寺は6つありました。
この界隈は訪れる観光客も少なく、どこも静かなお寺ですが、その門の横には寺の由縁が書かれており、読んでみると、結構歴史のあるお寺ばかりであることがわかりました。
そして西陣の街に残る風情のひとかけらを楽しむことができた通りでした。
きっともう一度歩くと、もっともっと新しい発見があると思います。


by かねごん

京都の小路 寺之内通界隈 その3

今日は奈々のトリミング。

奈々はとても毛玉ができやすい毛質です。
しかもフルコートと言って、毛を長く伸ばしているので、ちょっとこすれただけでもすぐ毛玉ができてしまいます。
最近は特にひどく、ブラシをかけると痛くて本気で怒るほど・・・。
今日は思い切ってトリマーさんに「かわいそうなので、毛玉ができにくくなるくらい、短めにしてください」とお願いしました。
でもさすがトリマーさん、こちらの気持ちも察してか、「見た目のイメージが変わらないように、できるだけ短くしました」・・・ということで、すっきり奈々ができてきました。


さすがに疲れたらしく、帰ってくるなりソファで爆睡してます。


<京都の小路 寺之内通界隈 その3>
大宮通を過ぎてしばらく行くと寺之内通のほぼ中間点にあたる場所に、浄福寺通があります。
ここは昔の西陣の雰囲気を残して、新しく作られた街並みです。


11月23日 浄福寺通寺之内下ル にて


ここがこの通の中心的存在(だそうです)織成館です。
中は、西陣織を中心に、能装束や全国の手織り製品などが展示されていて、タカが織物と侮るなかれ、結構見ごたえがあります。


こちらは織工房の大根屋さん


いずれも町家をベースとした最近の建物の並ぶ通りですが、歩いていて楽しい処です。


後で知ったのですが、この辺りの建物の格子は「糸屋格子」といって、縦の長い格子と短い格子が組み合わされています。
この短い格子(切子)の本数で、織屋(4本)、糸・紐屋(3本)、呉服屋(2本)と格子の切子を見れば、そこの商売がわかるようになっているそうです。

しばらく浄福寺通に寄り道してしまいました。


by かねごん

京都の小路 寺之内通界隈 その2

年賀状、昼過ぎには書き終えて投函しました。
これで先ずはひと段落です。


<京都の小路 寺之内通界隈 その2>
昨日から寺之内通を紹介していますが、今日はその2。


寺之内小川通下ル


昨日の妙顕寺から数十メートル西にある小川通、住宅街というよりも小さな町工場が集まっている感じです。
休日ということもあってか、車の通りもほとんどなく、子供たちが道路で遊んでいました。

さらに西に歩くと堀川通の手前には、応仁の乱の激戦地「百々橋(どどばし)の合戦跡」と看板のある小さな公園、そして堀川通を渡ると、以前にも紹介した御会式桜のある妙蓮寺があります。


日蓮上人が入滅した10月13日頃から咲き始め、4月に満開となるという珍しい桜です。
寺之内通もこの辺は道幅はそこそこある割に静かな通りで、ちょっとした路地の入口には、京都には欠かせない表装や襖を扱う職人さんの工房なども点在していました。


大宮通を過ぎたところにあった床屋さん。
ただの床屋さんなのですが、京都の街を歩くと、このような昔ながらの床屋さんを所々で見かけます。

最近東京ではスピード調髪など、短時間で安価な理容室も増えていますが、私個人としては、のんびりと世間話をしながら散髪してもらう床屋さんって好きですね。


by かねごん

京都の小路 寺之内通界隈  年賀状一気モード

年賀状、こだわりのあて名書きと一言メッセージ、今日1日で50枚書き上げました。
今晩中にもう20枚位は行けるかな?
そして写真仲間向けのも、今回はカラーマッチングがうまく行き、ほぼ一発で調整できました。

うまく行けば明日、全部投函できるかも・・・


<京都の小路 寺之内通界隈>
11月に行った京都の小路、ちょっと休んでいたので再開です。


今回の起点はここ、『寺之内通烏丸西入』です。


11月23日、ここから寺之内通を西の端まで歩いてみました。

寺之内通は地下鉄今井出川駅の少し北から始まり、北野天満宮の北に抜ける地図で見れば2kmちょっとの路ですが、西陣の織物地帯や、ちょっと大きなお寺さんも並びます。


寺之内通に入ってすぐに、写真ではわかりにくいですが「西陣織物工業組合員之証」を玄関に掲げた家が目に入ってきます。


そして数百メートル歩くと、右手に妙顕寺(みょうけんじ)があります。
以前は西洞院二条にあったのが豊臣秀吉の命で、ここに移されたそうです。



明るい境内にもどっしりと重厚感のあるお寺で、山門から本堂への両脇の紅葉が見事でした。
こうしてお寺を回りながら、西陣の方へ歩いて行きます。


さて、年賀状書きを続けなくっちゃ


by かねごん

正月休みに突入ですが・・・  焼肉食べたい

私的には昨日が仕事納めで、今年の仕事はすべて終了しました。
今日から本気モードで年賀状作ってます。
私の場合、あて名だけは手書き・・・とこだわっているので、この時間もバカになりません。
遠距離の方を優先して書くようになりますね。


そして昨日の会社帰りに秋葉原に寄ってハードディスクを買ってきました。
今まで使ってきたビデオ用の250GBがもう一杯だし、そろそろドライブ自体も交換時期かな・・・って訳なのですが・・・でも信じられない安さですね。
1TBで8000円切ってます。 500GBなんて4980円! もうメチャクチャです。

結局1TBを買って、外付けバックアップ用に使っていた500GBを1TBに入れ替え、この500GBをビデオ用に250GBと入れ替えと、それぞれドライブをシフトしたのですが、まぁ、ファイル転送に時間のかかること。
覚悟していたこととはいえ、写真データを中心に数百GBのデータの移動は半端じゃないです。


<焼肉食べたい>
今日のようにガーンと冷え込んでくると、温まるものが欲しいですね。
辛い物、味噌系、そして当然焼き肉もあるんですが、焼肉はやはり韓国の焼肉・・・食べたいですね。
私も現地の焼き肉で初めて分かったのですが、日本の焼肉と違ってとにかく野菜がいっぱい出てくるんですね。


2005年12月13日 ソウルにて


しかも野菜は食べ放題だったり、ものすごく安かったり。
で、焼いた肉にコチュジャンとかを付けたり、キムチと一緒に野菜で巻いて食べます。
良く言う、「肉を食ったら同じ量の野菜を食え」というあれ、そのものですね。
日本の焼肉と違って、とっても栄養バランスいいと思います。

あーっ、なんかすっごく焼肉食べたくなってきた。


by かねごん

聖夜に残業><

イヴと言うのにしっかり10時近くまで仕事して帰って来たのは日付が変わる15分前
まぁ、明日で何とか御用納めにしたいので、仕事残さないようにするには仕方無いですね。
我が家も息子の受験でクリスマスどころじゃないし、今年はケーキだけです。




2007年11月22日 札幌大通公園にて <フィルム/F100>


2枚とも昨年、札幌に出張した際に撮ったのもので、ちょうどイルミネーションの点灯開始イベントに立ち会うことができました。
Snowmanの優しい笑顔が素敵で、とても寒い外なのに、暖かな気持ちになれます。
この直後から猛吹雪になって、札幌は一夜にして銀世界になってしまいました。

今年はテレビ塔から大通公園を見下ろすと、巨大なクリスマスツリーのように見えるそうですね。


さ、明日で今年の仕事、やっつけるぞぉっ


by かねごん

露出がバラバラ  インドカリー

昨日撮ったけやき坂のイルミネーション、変です・・・
±1/3露出を振って3コマずつ撮っていたはずなのですが、露出がバラバラです。
良く考えてみたら、イルミネーションがLEDということは、デジタル点灯でLEDが高速点滅しているんですね。
だからISO感度1600まで上げてシャッター1/125秒や1/250秒で撮ると、LEDが消えて暗い時(もちろん人間にはわかりません)とかまで写ってるんですね。
以前フィルムで1/20秒程度で撮っていた時には、LEDの点滅サイクルより露出が長いので、こんな現象はありませんでした。

調子に乗って高感度にして撮っていると、こんな落とし穴があったんですね。

な訳で、お口なおし?に以前フィルムで撮った写真をアップしてみます。



2005年12月25日撮影<フィルム:F100>


<新宿中村屋のインドカリー>
外は寒くても、暖かな六本木ヒルズのレストランはどこもいっぱいで、ましてオジサン一人で入るのも気が引けます。
で、恵比寿まで戻ってきて夕食は温まるものを・・・と探していたら「新宿 中村屋」の看板が眼に入りました。
新宿中村屋と言えば「インドカリー」でしょ!
そう言えば10年以上ご無沙汰かな・・・と、もう勝手に足が向いてました。


久しぶりにご対面のインドカリー!
香りのよいスパイスにたっぷり玉ねぎの旨味とヨーグルトかな?そしてじっくり煮込んだ柔らかな骨付きチキン。
辛さはさほどでもないですが、ご飯とのバランスも良く、最近のカレーとは一味違う、深みのあるカリーでした。


by かねごん

雨の六本木ヒルズ

今日は定時で仕事を上がって、六本木ヒルズのイルミネーションを撮りに・・・
ところが5時過ぎから雨が降り出し、風も強く、私が帰る頃は気温も急激に下がってきました。
それでも寒冷前線の雨なので、2時間ぐらいで上がるだろう・・・と考え、とりあえず現地に向かいました。


風もほとんど収まり、雨も小雨になったのですが、とにかく寒く、素手でカメラを構えていると、手が悴んでくるので手袋着用・・・
そんな状態なので、けやき坂のイルミネーションも人は少なく、濡れた路面にイルミネーションが反射してきれいでした。


と言ってもカメラは雨に濡れるし、ボディはともかくレンズは無防備なので、なかなかじっくり構えて撮ることはできませんね。

屋根のあるテラスではクリスマスイベントでドイツのソーセージやクリスマスの飾り、小樽のガラス細工などのショップが並んでいました。
ここは雨をしのぐことができるので、ちょっとゆっくりできました。



さて、明日からちょっと真剣に年賀状作らないと・・・間に合わなくなっちゃうなぁ


by かねごん

万豚記で坦々麺  年賀状・・・ヤバイ

年賀状、まだデザインも何も決まっていない状態です。
特に写真仲間宛の年賀状、どの写真にするか・・・そして印刷時の色調整と、結構時間がかかるんですよ。
また私の場合、毎年年賀状は数パターン作るし、しかも宛名だけはパソコンに頼らず手書きと決めているので、ちょっとヤバい状態です。


<万豚記で坦々麺>
今日はなぜかラーメン禁断症状に襲われ、坦々麺を食べに一駅歩いて万豚記町田店に行ってきました。
この店、割と辛めのメニューが多く、以前紹介した麻婆豆腐も私の好みです。


ここの坦々麺、良くあるチンゲン菜が入ったり、刻んだピーナッツが入ったりとはチョット違います。
頼んだのは黒胡麻坦々麺。
ちょっと大きめの挽肉味噌に赤い輪切りがいっぱい混ざってます。


そして、いっぱいかかった刻み黒胡麻の香りとのバランスがうめぇーっす。
挽肉と胡麻に隠れて見えない麺は、ちょっと透明感のある、軽く縮れた太めの麺で、スープが良く絡みます。

辛さは私にして軽く汗が浮かぶ程度で、見た目よりも辛くはありませんが、このスープが旨くて、結構飲んじゃいました。
(私の歳と血圧じゃ、あまり飲んじゃいけないのに・・・)



今年の私の仕事もあと3日、皆より一足早く金曜日から冬休みに入るはず・・・なのですが・・・
このところの景気で、来期の事業計画が大幅見直しとかいろいろ問題てんこ盛り・・・
せっかくの冬休みが、出勤にならなければ良いのですが・・・


by かねごん
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