道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

干し柿のある街

日中、火曜日の工業会の資料を作っていたのですが、途中奈々の頭がボサボサになっているのを発見。
きれいに結びなおしてあげたのですが・・・これが結構ひと騒ぎです。
ブラシやクシをかけて、ちょっと毛玉が引っ掛かろうものなら怒る怒る!


それでもボサボサ頭からお目々パッチリになりました。

上まぶたの黒くて長ーいまつ毛がチャームポイントです。(もちろん自毛ですよ)



<京都の風景>
京都の路地を歩いていると、最近見なくなったいろいろな風景に出合うことができます。


干し柿 竹田街道東寺通り付近にて <D700>


他にも何件かつるしている家を見かけました。都会ではさすがに見かけなくなった風景です。
素朴な甘みが良いのですが、最近口にする甘味からするとウケが弱いのでしょうか?
まとめて一度に何個も食べるものでもありませんが、お店でもほとんど見かけません。


つるし柿?干し柿?京都ではどちらで呼ぶのでしょう?
ちなみに私は干し柿で覚えましたが、つるし柿という言葉も情緒があっていいですね。


by かねごん

京都の街を歩いて思ったこと

昨日は大盛り上がりで、家に帰ってきたのは0時半過ぎ・・・だったかな?

インフルエンザの予防接種、受けてきました。
11時半過ぎに行ったのですが、土曜日ということもあって、医院には20人近い人が
待ち時間を聞くと「今日は予防接種の人が多いのでそんなにかからないと思います」とのこと
といっても、会計を終わって医院を出たのは約1時間後でした。


<フィルム現像>
先日、京都で撮ったフィルムの現像が上がっているので引き取ってきたので、D700と見比べてみました。
まだD700ののほうは、透明感が足りないのと、青空が黄色味がかる傾向がありますが、買って2カ月余り、
やっと設定がまとまってきた感じです。
そのうちに撮り比べしたものもアップしたいと思います。


<京都の街を歩いて思ったこと>
先日「京都人の抹茶とお芋」の管理人bonさんが、お気に入りのパン屋さんのご主人が亡くなり、長年続いたお店が閉店となったことを書かれていました。 
私も長年の付き合いしてきた写真屋さんが、デジタルの波に押されて1月ほど前に閉店したりと、辛い思いがありました。


東洞院通にて


京都の街を歩くと、大手のスーパーが進出していない分、地元に根を下ろした個人経営のちいさなお店が、互いに支え合っています。また京都の景観維持にも大きく貢献していると思います。


竹田街道にて


個人のお店には、商品にも大手量販店にはまねできない、そのお店独特の個性があります。


東寺通にて


ただ、どのお店も年配の方が切り盛りしているようで、お弟子さん不足、後継者不足を感じます。


東洞院通にて


時流には逆らえないことも多いかと思いますが、こういった地域に密着した商店が、少しでも長く皆に親しまれて活躍されることを望んでやみません。

(注)写真のお店と後継者不足とは関係ありませんのでご了承ください。


by かねごん

京都はひと休み くじら軒

仕事が忙しく、家内に「今日は外食して帰る」メールを打ったのは夕方5時前!
我が家の夕食はだいたい8時前後と遅めですから、かなり早い時間での連絡でした。
ところが久しぶりに熱くなって仕事突撃モードに入ってしまい、会社の食堂で食事する間もなく・・・

結局、9時前に会社を出て「さて何を食すか???」
さっぱりラーメンが食べたくなり、新宿のくじら軒に行ってきました。

オーダーは基本のラーメン700円!


最近はとんこつ系のこってり系が多い中、ここは煮干しが基本(と感じた)の、脂の少ない、さっぱりとした
薄口醤油のスープが特徴です。


そして箸で取った際に麺が絡み合わず、するするっと取れるほどの滑らかな、ストレート中細麺
これは今時、ニクイ麺です。 麺へのスープのからみも

これ、とんこつ系に比べたら絶対カロリー控えめですよね?

そして味にアクセントが欲しければ、チャーシュー飯も!


ちょうど半ライスくらいのごはんにチャーシューと白髭ネギ、支那竹(ここではそう言います)とお新香が乗ってます。
タレとの相性抜群 ラーメンに入っているチャーシューとは、別物ですね、これ
ラーメンのチャーシューはとろけるようなチャーシューなのに、こちらは脂控え目で歯ごたえアリです。

ラーメン700円、チャーシュー飯400円、でも2つ合わせたセットで1000円

ごちそうさまでしたぁ


by かねごん

燃える紅葉 感動のおすそ分け

人形町で工業会関係の打ち合わせの後、諸先輩方とちょっとオフ会?してきました。
築地が近いせいか、新鮮なお刺身を中心に、ハマグリやカワハギ、最後はきりたんぽと美味しいお店でした。
(こういう時に限って忘れてる
私の知り合いの工業会の諸先輩は、皆さん食道楽です。
でも大阪からいらした歯に衣着せぬ先輩が、この方にして「うまい」という位ですから間違いないんでしょうね。

業界の次世代の人をどう育てるか、そして食道楽のこと等々、社外の方たちと率直にお話できるというのは、財産ですね。


<燃える紅葉>


曼殊院天満宮にて


紅葉の写真を撮っていると、太陽を背にして写真を撮っている方を多く見かけます。
主にコンデジや携帯で撮る方で、順光を意識してと思うのですが、紅葉は透過光の方が鮮やかな色が出ます。
たまに自分のすぐ横で撮っている方に「こっちから見てごらん」と教えてあげると、ほぼ100%「本当だぁ」と声をあげて
写真を撮って行かれます。
中には「逆光なんじゃ?」と言われる方も・・・半逆光くらいで撮れば大丈夫ですね。
ちょっとおせっかいかな・・・と思いつつ、せっかくの紅葉ですから、感動のおすそ分けです。


by かねごん

現場復帰  里山の紅葉

久しぶりの出社、ちょっと早出して、たまっていたかなりの数のメール・・・大方片付いたのは昼過ぎ。
休暇中にお願いしていた仕事をまた引き継いで、現場復帰です。
明日は早速工業会関係の打ち合わせもあるので、しっかり準備しないとね!


<2008年秋 京都の紅葉編2>


曼殊院に登る途中の一帯は、景観保護地区にも指定されているそうで、のどかな里山の光景が広がります。
ビニールハウスを除けば、きっと昔からほとんど変わらない景色なんだろうな・・・

遠く深い山の緑の中から紅葉が浮き上がって、思わず深呼吸を誘います。

こんな中で本でも読んで、ボーっとした時間を過ごしてみたいものです。
自分の周りの時間がゆったりと流れているような感覚を覚えました。


by かねごん

私の京都歩き 秘密兵器

今回、D700を初めて実戦投入しましたが、路歩きの最強タッグがこの二つです。


「京都通り名マップ」(昭文社)500円


京都人の 抹茶とお芋」の管理人bonさんに紹介していただいた、京都の街の地図に通り名がぎっしり並んでいて
京都好きには見ているだけでも楽しい地図です。
今は書店在庫くらいしかないと思いますので、見つけた時が買い時です。(Amazonにはあった)


GPSユニット


D700のホットシューにちょこんと乗った変なやつがGPSです。
D200,D300,D3,D700は、GPSの位置データを画像に入れることができる機能があります。
そしてNikon ViewNXでGoogleMapから撮影した場所を地図上に表示することができます。


多少の誤差(10m程度)はありますが、私のようにあちこち路地に入って写真撮ってる人間には、いちいち
メモする心配もなく、実に便利でした。


<2008年秋 京都の紅葉編1>
今回、紅葉の撮影目的で寄らせていただいた寺社は訪問順に、実相院、曼殊院、圓光寺、詩仙堂、醍醐寺の5か所。
他に通りすがりに寄った所はいくつもありますが、それは別途紹介するとして、今回撮った紅葉を毎日少しずつ
紹介したいと思います。



圓光寺にて11月20日


11月20日の3枚目と同じ圓光寺です。
こちらは室内からの眺めですが、縁に敷かれた赤い毛氈をさらに赤く染めんばかりの鮮やかな紅葉でした。
(PLフィルターも使わず、UVフィルターのみ、JPEG一発ですが、ちょっと色が出過ぎたかなぁ?)


今回フィルムの方は、4本だけ・・・極めて平凡的な本数かな?
さっきい撮影済みのフィルムを一駅離れたヨド△シ◎メラに現像に出してきました。
今まで出していた写真屋さんが閉店してしまったため、仕方無く・・・です。
これからは現像が上がっても、それを見ながらああだ、こうだと談義することもないんですね。
ちょっとさびしい気分です。


by かねごん

これが私の京都歩き

午後10時過ぎ、あっという間の京都の旅を終えて帰ってまいりました。
家に着くと予想していたことですが・・・一番歓迎してくれたのはやっぱり奈々でした。


長~いまつげがちょっと乱れてます。


今回の京都、一口で言って今までの中でいちばんいい旅でした。
素晴らしい方に出逢うこともできたし、今までにない光景にも出逢えた旅でした。
(この辺はまたあとで)

次回はまた2月頃でしょうか? 冬の京都に逢いに行こうと思います。


さて、昨日アップできなかったので、とりあえず昨日今日の行動を紹介します!
徹底して京都の路を探検してみました。

昨日22日:
 1.竹田街道から路地をチョロチョロ入って九条を東へ抜け、東大路を上がる
 2.東福寺や清水寺に向かう人の群れを尻目に六波羅密寺にお参りし、松原通りから東大路に戻る
 3.八坂を過ぎたあたりから西に折れてジグザグに歩いて花見小路をかすめて四条へ
 4.四条から高倉通りをひたすら下がり、渉成園にぶつかったところで東洞院通りに入り、京都駅に戻る

今日23日:
 1.地下鉄今出川で下車、寺之内通りを端から端まで探索
 2.北野天満宮にお参り(息子が受験生なので)
 3.西一条を東に浸歩き、烏丸通りから護王神社にお参りして地下鉄丸太町から京都駅に戻る

とまぁ、ずいぶん歩いたものです。
(京都の方じゃないとどこ歩いているかもわからない??)

また、路歩きは少しずつアップして行きますが、今日寺之内通りを歩いていて感動したのがこの通りでした。


紫野中柏野町にて


通りの名前も無いような寺之内通りと蘆山寺通りに挟まれた路です。
路を掃くほうきの音と、どこからか1件、機の音が聞こえてくる静かな路でした。

この辺りだけ、時間の流れがゆっくりしていました。



by かねごん

醍醐寺にて  作戦変更

夕方ホテルに戻り、ちょっと昼寝・・・のつもりが、気がつくと8時半
そんなわけで、今日の夕食は駅地下で!
夕食発掘?できませんでした。


<作戦変更>
昨日、あまりの人出に苦労したので、撮影の考え方を変えました。
人が映らないように撮ろうとするから苦労するのですよね? だったら人も構図に入れて撮ればいいじゃないか?
昨日アップした2枚目を見て気付きました。
まぁ、うまく構図に乗ってくれるかとはっきり顔が映らないようにする課題はありますが・・・。

ならば早く出かけて行く必要もないわけで、今日はちょっとゆっくりと、醍醐寺に行ってみました。


<醍醐寺にて>
今回は、今まで行ったことのない寺社を中心に歩いています。
京都には何度も足を運んでいますが、まだまだ行っていない場所がいっぱいあります。
もちろん、通りを歩いてみることや、路地裏もそのひとつです。
深いですね?


醍醐寺の紅葉、見事でした。
金堂脇の紅葉、そして弁天堂前の池周辺など、見ごろのピークではないでしょうか?


金堂脇にて



弁天堂前にて


残念ながら雲が厚く、昼前には雨も降り、弁天堂前の写真は小雨の中の撮影となってしまいました。
晴れていればまた違った色になるのでしょうが、雨の中の紅葉もまた風情があってよかったです。

そして、こんなモミジのいたずらもありました。


これ、今日の収穫かも!



意外だったのは、思ったより人が少なかったことです。
人の波はありますが、その合間は静かな世界が広がります。
受付の方に話を聞くと、
「バスが着くといっぺんに来はるからなぁ、でも結構波が大きいさかいなぁ、写真を撮られる方はその合間がいいでっしゃろ?」
ふーん確かに、そして昨日みたいにタクシーのお客さんは、ほとんど見ませんでした。

1時過ぎまで醍醐寺にいたので、ほかのお寺さんを回るには、ちょっと半端な時間となってしまいました。
地下鉄で烏丸御池に戻り、六角堂を見て、錦市場で遅い昼食をとって今日の行動はおしまいです!


さて、明日・明後日は、紅葉目当ての観光客もピークでしょうから、あまり寺社巡りはしないで街中探検隊でも
やりますか!
通りを1本極めるか、それとも路地裏を狙うか・・・


by かねごん

京都で韓流 やはり甘かった

今回は時期が時期なので、京都バスの走っていないところを狙うことに!
まずは岩倉の実相院に行ってみました。
電車の乗客も岩倉で降りる人は3人! よし、作戦成功か?

時間が早いこともあって実相院は比較的人も少なく、ゆっくりとすることができました。
期待の紅葉も床紅葉は撮影できませんが、庭はまずまずの見ごろです。


ただ光線の方向が横方向で反射が強く、さすがにPLフィルターのお世話になりました。

ところが、だんだん人が増えてきます・・・と云うよりタクシーで回る人たちが徐々に
増えてきました。 何か、やぁーな予感・・・

実相院からはまた電車に乗って修学院で下車、曼殊院へ歩きます。
当然駅から歩く人はほとんどいないのですが、いざ着いてみると駐車場はタクシーでいっぱい
人がいなくなるのを見計らって撮ろうとするのですが、なかなか流れが切れません。




曼殊院から圓光寺、詩仙堂と回りましたが、どこもタクシーで回る人でいっぱい。
運転手さんの説明がつくので、人も流れないという・・・写真を撮る人にはかなり辛い状況でした。
1枚に10分待ちは当たり前ですね。


詩仙堂を出たところで、写真撮影の団体が他の人の流れを止めて撮影していました。
しかもそのセンセイとやらは、なんとNPSの何たら会のベストまで着て・・・
さすがに私もカチンときて
「あんた、写真教えるなら撮影マナー教えるのもあんたの仕事だろ?」
思わず言っちゃいました。

それでも、デジタルで約180ショット、フィルム1本半を消化して帰ってきましたが、
ふぅ・・疲れました。


<京都で韓流>
で寒いので、夕飯には暖まるチゲ鍋などがいいな・・・と
以前テレビで八条から九条にかけては韓国の方も多く、韓国料理店も多くあるとの話だったので
八条界隈をうろついてみました。

河原町八条を少し下がったところに「韓国食堂 葉月」なる店を発見。
ただの焼き肉店ではなく、「韓国食堂」の文字に引かれて入ってみました。

中は座敷で、4人テーブルが4卓だけの小さなお店。お店のおばちゃんも中では韓国語をしゃべって
いたりして、ちょっと期待できそうかな・・・

メニューも見ると、チゲがない・・・
でも「チゲはできないの?」
「できますよ」
「スゥンドゥブチゲできる?」
「できます」
で、即決!
ニラチヂミ、スゥンドゥブチゲにごはん、あとウーロン茶

ちょっと焦げ目のチヂミを食べているとキムチなどが6皿も出てきました。


そしてお目当てのスゥンドゥブチゲ!



割とさっぱりとして、辛さはトウガラシよりも山椒の方が強いかな?
それでも中には豚肉、ホタテにたぶんサザエのような具まで入って、ホント家庭料理って
感じの味だと思います。

メニューに無いものを作ってくれるなんて、それだけでもサイコー!
で、これだけ食べて1850円!

ごちそうさまでしたぁ


さて、今日はタクシーで回るお客さんが、あんなに多いとは思わなかったので、明日は
作戦変えないとだめですね?

うーん、どうしよう・・・


by かねごん

町家でイタリアン

大阪での仕事も終わり、6時過ぎに京都に戻ってきましたが、とにかく風が冷たい。
ここまで寒いのは想定外で、手袋は用意していましたが、セーター系は持ってきていません。
いや、これ本気に寒いです。
京阪七条の駅からホテルまで歩いていたら手が悴んできます。
仕方なくユニクロに駆け込みあったか素材の長袖Tシャツを購入。

そしてホテルでの飲み物等の買出し!


いつものエビスクさんです。
ここは京都駅のすぐそばの地元密着スーパーですね。
当然コンビニなんかで買うよりずっと安上がりなので、毎度利用させてもらっています。


あまりの寒さに夕食も近場で・・・と思ったのですが、せっかくなので四条まで、
おいしそうな店を物色しに行きました。

四条通から観光客があまり入らない通りをいくつか物色していると東洞院通りを少し上がって
蛸薬師通りを過ぎた処に、町家風のイタリアンを発見、お値段もあまり高くないので
入ってみました。

<SECOND HOUSE>という名のレストランで、1階は喫茶で2階がイタリアン
レストランになっています。聞くと町家を改装してレストランにしたお店とのことでした。
ディナーセットは数種類ある前菜とパスタからそれぞれ選んで、ドリンク付きで1680円
私は、前菜に「合鴨のスモーク きのこのオイルマリネ添え」
メインに「ソーセージとキャベツの辛いトマトソーススパゲッティ」




どちらもおいしくいただきました。

町家を改装しただけあって、その雰囲気も良く、お客さんも女性が多いですね。
デザートに1階で売っているケーキを頼む方もいました。

私は町屋を改装したお店で食事するのは初めてでしたが、なんかゆったりとした時間を
過ごすことができました。



で、明日はどうしよう・・・これから考えます。


by かねごん
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