道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

今日は宵山

昨日、実家に行って風通しと内職、ちょっとサボっていたので庭はかなり雑草が伸びてしまいました。
今度真面目に除草剤をまかないと・・・来週あたり、やるかなぁ!

実家、このところの暑さで天井裏から家の中に熱がこもってしまい、風通ししても、エアコン入れても、
暑くなった家の中、一向に冷えてこなかったです。


さて、今日は祇園祭の宵山ですねぇ。
四条通や烏丸通、そして山鉾町は、「どこからこんなに?」と思うほどの人・人・人のはず。

八坂神社には神輿が出されて、山鉾町では巡行を待つ山鉾にお囃子が流れ、大きな家で屏風祭があって。
今日は自分の部屋にも何年か前に録音してきた祇園囃子が流れてます。

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自分も4年ほど続けて祇園祭に行って、山鉾の曳き初めにも参加させてもらったことがありますが、
町全体が独特の雰囲気に包まれますね。

もちろん17日の山鉾巡行、すごいんですけど、それだけじゃなくて宵山、宵々山の町や、山鉾巡行中の
留守を預かる女性たち、山鉾が戻ってきた後の解体や参加した人たちが解散して行く姿など、そして
7月いっぱいが祇園祭なんで、まだまだ自分も観ていない部分がいっぱいあると思います。

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職場が変わってから行ってないですけど、またなんか、どーしようもなく行きたくなっちゃいますね。
祇園祭の禁断症状って感じですかね。

暑いし、人が多くて身動きも取れないし、京都の人でも「あんな人が多いとこ、よう行かれへん」と
言う方もいるほどですが、魔力にも近い魅力があることは確かだと思います。

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行き始めた頃は、写真を撮るのが目的でしたけど、回を重ねるうちに写真よりも、祭のその雰囲気を
楽しむことが目的になってくる気がします。

来年以降は仕事を調整して休暇を取って、また祇園祭、前祭だけじゃなく、後祭にも行ってみたいです。

by かねごん

身軽にのんびり

しっかり俗世で働いています(笑)

京都のホテルでいつもよりいっぱい寝て・・・街歩きもガツガツせずにのんびりと歩いて・・・
(それでも毎日15000~20000歩近く歩いて(笑))
カメラも重戦車のD800じゃなくて身軽にα6000・・・気合を入れて桜や紅葉を撮るのでなければ
小さなショルダーバッグ一つで済むし、のんびり街歩きにはこっちの方がいいかも!!

画質的に言えば、よりコンパクトなRX-100M3の方がキレもあるし、レンズ明るいし、暗いところに
強いし、D800に近い感じですけど、「カメラをしっかり構える」と言う点ではαの方が上です。

ま、とにかく、今回はのんびり身軽で、気分的にちょっと疲れていたのもリフレッシュできた
みたいで良かったです。


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鳥居本の「つたや」さん
鳥居本の写真と言うと「平野屋」さんが出ることが多いですが、「つたや」さんも風情があります。

真正面から向き合ってみました。(-1EV補正)

by かねごん

古裂

夜7時半過ぎ、俗世に帰ってきました。

はじめはいつものように、伊丹空港を7時半発の便を予約してたんですが「早めでいいか?」と
変更。
いつもは変更できない安い値段の便ですが、今回は韓国帰りと言うこともあって、安い便が
無くてある意味変更できてラッキーでした!

今日は天気が良ければまだ登ったことのない比叡山・・・じゃなくて京都タワーに登ってみよう
と思ってたんですが、あいにくの曇り空。
やっぱり景色は青空の下で観たいもの・・・ってことで中止。

もう一つ行きたかったのが「古裂」を扱っているお店。
古裂「こぎれ」と読みます。
その昔の着物、生活に使われた古い布など。

ちょっと前にテレビでそんなのを紹介していて、自分も以前に古裂をリメイクしたペットボトル
ケースなど買ったことがあったので、「本当の古裂」を見たくて、柳馬場通や祇園の大和大路
界隈の古裂商をのぞいてみました。

驚いたのはどこの店も所狭しと積まれた古裂の数々。
着物、帯、浴衣、中には柿渋で補強した酒搾りに使った袋まで、値段もピンキリ!

古いのは室町頃のものまであるそうで、それ以前のものはなかなか出ないそうです。
見せていただくとその繊細な織りと鮮やかな染めに感心させられるばかり。
そのままで売っているものもあれば、いろいろな物にリメイクされて売っているものも。

自分用にこんなの買ってみました。

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左は柳馬場通姉小路にある「古裂とよ」さんで買った巾着袋。
藍が適度にくすんで、織りの縞がシブい!
縞柄は江戸後期、藍染はもう少し新しいのでは? とのこと。
右は大和大路の「今昔西村」さんで買った名刺入れ。
明治中後期の西陣だそうで、写真じゃわかりにくいですが、一本一本の糸のきめ細かさと織りの
緻密さが「職人の技術」を伺わせます。

どちらも巾着や名刺入れにリメイクされたものですが、そういうシロモノとはなかなか気づいて
もらえないでしょうね。

自己満足で使ってみたいと思います。

by かねごん

久しぶりに寺社巡り

いつもの京都の路歩きではなく・・・久しぶりに寺社巡り!!

先ずはいつもお決まりの東寺、自分の名前の一文字が弘法大師からと言う親の教えと、自分の
守り本尊が大日如来ってことで・・・東寺とつながる???勝手に思い込んでお参りしてます。

そして次に九条通を東に行って東福寺へ
東福寺、実に7年半ぶり。
紅葉の季節はとても歩けない混雑、そして混雑のあまり通天橋での写真撮影も禁止されたことで
有名ですが、新緑のこの季節、秋とは対称にありえないくらいの???人の少なさ。

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先ずは臥雲橋から見た通天橋
緑の海に浮かぶ通天橋が何とも言えないです。

そして、いざ通天橋に行ってみると・・・・

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ちょっと待つとこんな写真だって撮れちゃうくらいの人の少なさ。
方丈庭園と合わせて、これまたのんびりできる、最高のシチュエーションです。

この時点でもう午後1時半、東福寺を後にして昼食をとって、これまた前回いつ来たかも記録が
わからない、三十三間堂へ。
ちょうど団体さんもなく、小一時間、ゆっくり拝観することができました。
で向かいの京都国立博物館に行ってみると、なんと展示の入れ替え期間中で、通常展示はお休み。

あっちゃー・・・と思いましたが、ふとこの先に「京都の大仏址」があったことを思い出して、
行ってみました。

先ずは方広寺。
お寺の大きさに似合わさないほどの(失礼)大きな梵鐘がありますが、これがあの徳川家康が
豊臣秀頼にイチャモンをつけたと言う梵鐘。

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梵鐘に入れられた銘文に「国家安康」と家康の名を割った、そして「君臣豊楽」と豊臣を称える
ものだといって家康が怒ったと言われるものです。

これがきっかけとなって、豊臣と徳川の戦に火がついたと言われています。

この寺の境内にあったのが、大仏殿。
現在の豊国神社の境内が大仏殿の跡地だそうで、社殿のすぐ後ろが「大仏殿跡緑地公園」と
なっているというので行ってみました。

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場所としては小さな公園で、入り口の石碑と説明板が無ければ、全くわからないほど。
ただ説明板を見ると、その大きさがわかります。

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場所的には非常にマイナーですが、かつてそこにあったものは、超ド級の大仏と言う、なんとも
不思議な組み合わせ???
発掘で出土したものもあるみたいだし、もっとメジャーにしてもいいんじゃないかな??
と思いました。


さて、そんな感じでのんびり過ごした一日。
明日の夕方には、また俗世に戻ります。

ちょっといくつか行ってみたいとこともあるし・・・考えてみましょう。

by かねごん

のんびり1日

今朝はゆっくり9時過ぎまで爆睡。

のんびり起きて、10時半過ぎからのんびりできる奥嵯峨野の方にフラフラと出かけてきました。

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二尊院の階段

秋には紅葉に燃える階段が、まぶしい緑に。

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常寂光寺の仁王門

白壁が緑に染まっていました。

歩いたのは鳥居本から化野念仏寺、二尊院、常寂光寺と、お決まりのコースでしたが、意識して
いつもよりゆっくり歩いてみました。
この辺は同じ嵯峨野でも観光客も少なくて静かなところ。
新緑の中でのんびりできて、少しは自分を解放できたかな?


で、ふと気が付くと腕時計の秒針の動きが、変・・・
2秒おきに動いてる・・・ってことは電池の交換時期???

ちょっとこんな時に止まってほしくないなぁ。
防水テストとかあるので、京都のヨドバシに持ち込んでその場で交換・・・ってできない。
何とか家に帰るまで、頑張ってチョーだいっ!!

by かねごん

自分にお疲れ様

ふぅ、大阪の仕事も無事に終わって、先週からの出張諸々、一通りおしまいです。

ホテルに帰ってきてベッドにゴロンとしたら、そのまま3時間寝ちゃいました。
やはりお疲れモードだってことですか。

それでも7時過ぎ、地下鉄で京都市役所前まで行って、寺町通と新京極通を行ったり来たりしながら
途中夕食を食べて、のんびり富小路通を抜けて帰ってきました。


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富小路通を歩いていてふと柔らかな光を放つ窓に目がとまりました。

近寄ってみると、小さな灯篭です。

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様々な形の灯篭にモミジや鳥、花が、柔らかな光に浮かび上がっていました。

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こういうお店って、きっと昼間よりも夜の方が映えるんじゃないかとおもうんですが、どうでしょう?
写真撮りながら、灯りに見入ってしまいました。


さて明日から3日間京都、今回はガツガツ歩かずに、少しのんびり廻ってみましょうかね。

by かねごん

応仁の乱勃発の地

昨夜10時過ぎ、俗世に戻ってきました。

昨日の京都、暑かったです。
着ていたパーカーを脱いでTシャツにちょっと薄手の長袖シャツで十分。
しかも熊本に行く前から「この1週間は寒い」という予報だったので、アウターパンツも暖パン1枚
だったので、脚も暑い。

まぁ、よく晴れたので、それはもちろん気持ち良かったです。

はじめは「東山の方から少し紅葉も見て・・・」なんて思っていたのですが、あの人混みを思い出して
やはり「路歩き」に方針変更。

ちょっと地図を見て、変わった名前の歩いたことのない路を歩いて見ようと「智恵光院通」から「日暮通」
に行ってみようと地下鉄の鞍馬口で下車。
ちょうど地上に出たところにあった、周辺地図を見ると・・・ん・・・

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「応仁の乱勃発地」
歴史苦手の私でも、11年も続いて京都を焼き野原にした(合ってる?)応仁の乱くらいは知っています。

ちょっと興味をそそられて行ってみるとそこには「御霊神社」がありました。

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説明書きでは平安時代に朝廷から庶民に至るまで信仰を集めた御霊信仰と言うのがあって、特に御所の
守護神として皇室の崇敬が厚く、皇室からの寄付品を多く蔵しているとのこと。

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確かに舞殿には、玄武、青龍、白虎、朱雀の四神の旗が立てられていました。

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写真ではわかりにくいですが、本殿の両脇には錦の御旗も立てられて、皇室とのつながりがわかります。
そんな信仰の地で、応仁の乱は始まった。

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鳥居の脇にあった応仁の乱勃発の地の説明書き。
550年前の出来事なんですね。

南側には相国寺がありますが、辺りは今は普通の住宅街。
昔はどんな土地だったんでしょうねぇ。
戦が始まるということはそれなりの広い土地もあったっということ?
いろいろ妄想が湧く場所でした。

by かねごん

囲まれた!

大阪で仕事の後、一度ホテルに戻るのも時間がもったいないので、直接東寺に行ってみました。

観光バスが何台も入って、ここも結構な人出です。
いつもと同じように立体曼荼羅を拝観して、庭を歩いてみましたが、紅葉は一部散り始めって感じでした。

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西に傾き始めた太陽で、ちょっと逆光ですが、その分モミジの色は鮮やかに撮れます。

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風もなかったので、東の水路ではこんな景色も。

いろいろ構図変えたり露出変えたりして撮っていたら、「あらきれい!」「素敵ねぇ!」とオバチャン達に
囲まれてしまい、「シャッター押してくださる?」と・・・。

今日はコンデジだったので、良かったですが、大きなデジイチ持ってると「プロにお願いしましょうよ」
とお世辞を欠かさないオバチャンも・・・プロ? 違うっちゅうの!!!


さて明日は適当に街歩きして、いつもと同じく夕方に京都を発って、帰ります。
慣れない狭い部屋で荷物の整理、ちょっと手間がかかりそうです。

by かねごん

なんじゃこりゃ!

今朝の熊本は雨。
昨日まで雲の多い日ばかりでしたが、雨には降られることもなく、結果オーライでした。

で、午後2時前に京都に着いて、ホテルに荷物を預けて、「いざ昼飯!」と駅前に出ると「なんじゃこりゃ??」

あの、今までに見たことないくらいの人・人・人。
元京都人の友人から、この飛び石連休の初日23日に、京阪電車が紅葉見物の客が多すぎて、列車遅延まで起きた
と言うメールはもらっていましたが、これは・・・日曜だけに帰る人で新幹線も遅れそう???

駅の外、しかも裏側の八条口で・・・普通に歩けないし、食事処もどこも見たことない大行列。
ここで食べるなんて無理!

怖いもの見たさに、駅の表側(塩小路)に出てみたら、地下商店街&レストランのPortaも人でいっぱい。
結局昼飯は、ちょっと歩いた七条通の先の中華に入って事なきを得ましたが、自分で言うのもなんですが、こんな時、
ちょっとでも土地勘があるって、大切だなって実感しました。


昼食を取ったあとは、人混みを避けて買い物・・・なんですが、それでも四条の方へ行かなくちゃならない辛さ。
しかも目的の店は商店が並ぶ寺町通。
ここは一駅先の烏丸御池で降りて、人混みを避けることができました。

一保堂さんでお茶を買って、しかも今回はアウトローな、でもおいしいお茶の入れ方を教わって、鳩居堂さんで
特別な人用の年賀はがきを買ってフラフラと、足は普段この時間には入らない錦市場へ。
そこでのお目当てのお店が、

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京丹波さんで売っている「焼ポン」という焼き栗。
今までさんざん店の前は歩いていても、試食すらしたことが無かった栗。
9月にウィーンで小粒のを食べて以来、気になっていたんですが、大きさはウィーンの3倍は優にある大きさ。
ゴルフボールを一回り小さくしたくらいの大きさがあります。
焼きたてを試食させてもらうと「フワッ」と口いっぱいに広がる栗の香りと優しい甘さが・・・ンまいっ!!
ホクホクと言うよりも、ちょっとしっとり感もあるような?

不思議なのが、食べたあとも唾液腺が止まらない・・・

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で、今、ホテルにいる自分の前にも・・・買ってきちゃいました。
一番小さな270gの袋。

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あらかじめ包丁が入れてあるので、とても食べやすいです。

明日は朝から大阪で昼過ぎまで仕事で、その準備もしなきゃいけないし、洗濯もあるので、夕飯はデパ地下の弁当で
済ませたんですが、その後もこれが止まらないです。
この記事を書きながらも・・・

もう10個は食べたかも・・・ちょっとヤバい。


今回はいつものホテルじゃないので、部屋も狭く、荷物の置き場も無いのでずいぶん勝手が違います。
明日もそうですが、要領よく荷物の準備をしておきましょう。

by かねごん

俗世に帰る

夜10時過ぎ、また俗世に戻ってまいりました。
今日は湿度も高く、また一段と暑い日でしたね。

そして予定通り、一日京都鉄博で遊んでました。
と言っても、これ、一日じゃ見切れないです。

ちょうど汽車にも乗ったことがあって、東海道新幹線の開通も知っている、私らの世代には
鉄道好きじゃなくても「ああ、あったよね」で通じる世界。

機械好きの人間(私もその一人)には、この鉄の生き物がたまらない。

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歴代の特急列車を前に、自分も「全部乗ってます」

外の機関庫に行けば、ずらり並んだ汽車がお出迎え。

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一両ずつ見始めると、もういくら時間があっても足りません。

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ナメクジと呼ばれたD51の初号機も。

で、4時間半近くいたんですけど、半分見たのかな?
自分の見るペースだとここ、もう2回は来ないと・・・満足できないかもしれません(笑)


で、ホテルで荷物を引き取って、ちょっと早めに伊丹空港へ。
もちろんヒコーキの写真が目当てです。

なんてしたら「お暇な主婦の日常」のりらさんが「今日は休みだし、近くだから」とチャリ
飛ばして来てくれました。
りらさんにお会いするの、3年半ぶりの2回目。
お互い「顔、覚えてるかな~っ」・・・でも大丈夫でした。

りらさんの伊丹空港展望デッキの撮影場所(ってかお手振り場所?)教えていただき移動。
そこで目の前にいるANA機のプッシュバックが始まった瞬間、りらさんお手振りモード。

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始め横に手を振っていた機長もこちらに気づき、続いてコーパイも。
「私に返しているのかわからないけど」と言ってましたが、いやいや手を振っているのは
りらさん、あなたしかいないでしょ(笑) でもこれ・・・楽しい。

短い時間でしたが、楽しい時間、過ごさせていただきました。


さて、明日から俗世で仕事です。
朝しっかり起きられるように・・・寝ます!

by かねごん

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