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道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

夏が来れば思い出す

昨日は明け方3時過ぎ、雷の音で目が覚めて、その後も何回か雷の音と、雷で落ち着かない
瑠奈に起こされて、思いっきり寝不足の一日でした。

出かける時は土砂降り、その後一旦落ち着いた感じの10時過ぎにもまた数回、凄い雷の音と
外が真っ白になるほどの雨。
都内には大雨雷雨洪水警報も出ていたそうです。


で、今日は一転、比較的よく晴れて気温も上がったんですけど夕方帰ってくる時は北の方で
雲の中に稲光が走ってました。

本当は「梅雨明け十日」と言って、今時は天気が一番安定する時期なんですけどね。
どうも今年はそんな風にはならない感じです。



20160803a.jpg

尾瀬ガ原です。
正面の山は至仏山。

2001年7月25日の撮影なんで、当然フィルムからのスキャンです。

20160803b.jpg

白樺の群生地帯。
濃い緑に白い幹が映えます。

20160803c.jpg

早朝の尾瀬は、池塘の水が鏡のようになって、ホントにきれいです。
唄にも出てくる浮島がいくつも。
風の音と鳥の声、かすかに水の音・・・それだけしか聞こえない、贅沢な時間が流れます。

ここで気を付けなきゃいけないのは雷。
最初の写真の至仏山の上に雲が出てきたら、すぐに近くの山小屋へ避難です。
何といってもこれだけの平原、歩いている自分が一番背が高いんです。

昔は白馬岳とか登ったりしましたが、自転車で膝を痛めて以来、行った山はこの尾瀬だけ。
今年は今からじゃ無理だけど、なんかもう一回、行ってみたいですね。

その前に体重減らして膝の負担を減らさなきゃ(笑)

by かねごん

兄弟元気  尾瀬最終回

家内の父親方の兄弟一同が集まり、我が家も顔見せに行ってきました。
家内の親父殿が年長で79歳、以下体に何かしら抱えながらも兄弟3人、(ホントはその間にも
いたらしいのですが)皆夫婦で元気です。

一方私の父親も今年90になりますし、母親は81です。
いつも思うのですが、こうして皆が元気で顔を合わせることができるのって、いいですね。

そして、自分もだんだんそれに近づく訳ですから、より一層、体調には気をつけないといけませんね。


<尾瀬とりあえず、最終回>

20080720a.jpg

2001年7月25日撮影 尾瀬が原にて

歌にも出てくる「浮き島」です。
尾瀬の湿原に大小はたくさんの、池塘と言われる池があります。
池塘の周囲や底に生えた草の塊の根が切れて、水中の空気などがガスとして浮力になっているそうです。

尾瀬には、通常私たちが知っている尾瀬沼や尾瀬ケ原の他にも、人を入れずに保護されている地域が
多くあるそうです。

冬になれば数メートルもの深い雪に閉ざされる尾瀬ですが、毎年美しい花が咲き、訪れる人を
楽しませてくれます。
私たちもこの自然を壊さぬよう、大切にして、いつまでも楽しみたいですね。


by かねごん

現像代で小遣いが・・・

今日は夕方から家内の実家へ、明日親戚が来るとのことで段取りに行ってきました。
そこで奈々のお散歩に行ったのですが、相変わらず音に弱く、カラスの声にも
ビビって動かなくなっちゃいます。
何か音に慣れさせる良い方法はないでしょうか?
できるだけ外に出して、いろいろな音に慣らすしかないのかなぁ

20080719.jpg

2001年7月25日撮影 尾瀬が原にて

クリックした時のサイズを大きめにしてみました。

絵ハガキや雑誌などでご覧になった方も多い、尾瀬の写真の定番スポットですね。
休日の早霧の時間帯などは、夜中から場所取りの人も多く、カメラの砲列ができる有様です。
私はそこまでやりませんでしたが、朝の早い時間帯で風のない日、もう少し水草(ヒツジグサ)
の葉が少なければ、白樺がさらにきれいに水鏡に映ります。

先週の南青山のフィルムの現像も上がってきました。
後日アップしますね。

しかし考えると今月フィルム消費は5本、現像代と合わせると1万円を超えてしまいました。
こういう時は、さすがに「デジタルはいいなぁ」って思いますけどね。
私の場合、給与所得者なんですが、その実態は小遣い所得者ですから・・・
来週1週間、頑張って耐えなきゃ


by かねごん

やっぱり尾瀬  久しぶりの早出

久しぶりに早出、いつもより2時間早いと陽射しも気温もずいぶん楽です。チョット眠い以外は・・・
早出すると、電話もなく、結構集中して仕事が進められます。
去年はマイブームで、マイサマータイムで出勤してました。もちろんマイペースで無理せずに。
さて、今年はどうしようかな?

20080717.jpg

1997年7月23日撮影 尾瀬が原より至仏山を望む

快晴の青空に山が映えます。そして足元にはキンコウカの大群落。
正面の山が至仏山というのですが、山肌にある茶色の縦の筋は、多くの登山者が登山道(木道)から外れて
歩いたために植物が失われてできた荒れ地です。
植生保護のため、一時期完全に閉鎖されていたのですが、最近は上りに限り利用が認められているようです。
早く元に戻ってもらいたいものです。

また尾瀬が原にはこれだけの緑がありますが、実はすごくやせた土地で、泥炭層という枯れた植物が
腐らずに炭化してできた層のわずかな栄養で植物は育っています。
だから、一度傷んでしまうとなかなか元に戻りません。

今日の新聞で、「今年の尾瀬はニッコウキスゲの当たり年」との記事が出ていました。
そして写真を見ていたら、7年行っていない尾瀬にまた会いたくなりました。
でも、自分が行くことでこの自然を壊す一人にならないか? との葛藤もあります。

そんな思いになるほど、きれいなところなんです。

ちょっとセンチな
by かねごん

半袖はやはり腕が冷える  やっぱり尾瀬

先週あたりから、会社に着て行くシャツを半袖にし始めたのですが、往復の電車で寝ていると
やはり腕が冷えます。
電車で寝ている時、ザックを抱えるように腕組みしているので、冷房の風が腕にモロに当たるためです。
新宿に着く頃には腕が冷たくなってます。
その状態で今度は駅から会社まで直射日光を受けて、そりゃ腕から調子悪くなりますよ。

以前は、半袖のシャツは持たずに、常に暑けりゃ腕まくり・・・だったんですけどね。

他に何か良い方法はないでしょうか?


<夏がくれば思い出す>

以前の会社では尾瀬ツアーがあって、毎年のように尾瀬に行っていました。
転職してからというもの、おそらく4回くらいかな?

20080716.jpg

1997年7月22日撮影 尾瀬が原にて

おそらく早朝の尾瀬だと思います。
早朝にもかかわらず入道雲がわき始め、まだ朝霧が晴れない湿原と対照的なコントラストをなしています。
この年はもうニッコウキスゲがほとんど終わり、キンコウカの黄色い花がじゅうたんのように咲いています。

尾瀬は、行きだすと何度でも行きたくなる場所です。
そして何度行っても「やっぱりここが好きだぁ」ってなる場所です。

平日なら人も少なく(うまくすると草原貸切状態)、ベンチに寝転がると鳥の声と風の音しか聞こえない
特上の贅沢な時間が待っています。

今日から何枚か、以前に撮った山の写真、紹介しますね。


ただ残念なのは、何度も行っているのに、当時のネガ(まだポジを始める前)が見当たりません。
実家に置いてあるのかなぁ?


by かねごん

梅雨明け間近

金曜日に、お疲れ休みでも・・・なんて書いてたら、お疲れ休みじゃなくて、家の都合で休むことに
結局あまり休んだ感じのしない休み???  でした。

<梅雨明け間近>
いよいよ梅雨明けが近くなってきましたね。
大好きな夏!! がきます。

私はなぜかこの歳になるまで、夏バテというものを経験したことがありません。
どちらかと言うと、今でも歳を考えずに夏に遊びすぎて、9月の終わりから10月に夏の疲れが
出て体調を崩す・・・と言ったパターンですね。

20080715.jpg

2005年8月5日撮影 車山高原にて

爽快な信州蓼科、車山高原の写真でもどうぞ。
車山高原は、家族で夏の旅行、冬のスキー、そして工業会の仲間同士でも出かける場所です。
標高1400m前後のこの地域は、宿もエアコンなしで過ごせる、湿度も少ない快適なところです。
強いて言うなら、紫外線が強烈なので、日焼け対策は要注意ですか?

写真は8月に入ってからですが、7月中はニッコウキスゲの黄色い花が咲いて、ものすごくきれいです。

by かねごん

一区切り  鏡

午前中の歯科、私くらいの歳になると歯周病とかの予防も気にしないといけません。
で、今日はあごの骨の状態と歯ぐき周り、そして歯垢のチェック。
あごの骨は以前手術している部分以外は大丈夫、歯ぐき周りも抜歯している一部が弱っている以外は
まずまず、最後に歯垢、例の歯垢を赤く染める液体を塗ってみると・・・やはり歯の隙間が十分に
磨けていないことがわかりました。
それでも先生曰く、「歯ぐきとの隙間はよく磨けている」とのことで、歯周病で一番気をつけなくちゃ
いけない部分は「この磨き方を続けて」ということでした。

あと、右利きの人は左側の歯、特に歯の隙間の磨きが弱いそうです。(歯ブラシが当てにくい)
みんな、注意しましょうね!


さて、11時過ぎに出社して、社内の設計基準の仕上げに集中!!
幸い変な飛び込みも無く、同時発行する4つの基準のうち2つを事務局に提出することができました。
ま、実際には日英両方あるので、数は倍なんですがね。
これで残る2つも月曜日には出せる見込みが立ちました。やったぁー
お疲れ休みでも取っちゃおうかな


< 鏡 >

20080711.jpg

2000年7月26日撮影


早朝の女神湖から望む蓼科山です。
女神湖には地元の市が経営する貸別荘があって、時々利用しています。
湖畔まで10分ちょっと、ゆっくり1周しても1時間かからないほどの小さな人造湖ですが、
運よく風のない早朝には、こんな景色を拝むことができます。

すっごく得した気分になれます。


さて、明日はビッグサイトで某総合スポーツメーカのバーゲンです。

天気が良ければついでに都内で写真撮ってきまーす。

by かねごん

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プロフィール

かねごん

Author:かねごん
2016年2月、Zaqから引っ越してきました。

年に2回ほど行く京都、家から小一時間で行ける横浜・鎌倉、その他海外出張で撮った写真等々、日々の出来事と共に紹介します。

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