道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

メインイベント終了  不覚!

いやぁ、とりあえず松江でのメインイベント、終了しました。

ただ天気がイマイチなのと、蒸し暑さが半端ないのがどーしようもないです。
朝、会議場まで10分弱歩いただけで、もう汗びっしょり。
これだけの湿度、今まで経験したことないんじゃないか??ってくらいです。

明日もう一日あるけど、自分の出番はないので、まぁ帰ってからレポートできるように
内容の把握と対策を考えておくくらいですかね。



会議がちょっと早く終わったんで、ホテルの部屋から見える屋根が気になっていた寺町
の方をちょっと歩いてみました。

案内図では結構大きなお寺が20余り集まっているようで、古い町並みが残ってます。

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どこのお寺もかなり広い墓地があります。
それだけ歴史があるってこと?
塀こそコンクリートになって、道は石畳になってますけど、その形は昔のまま?

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近くにはこんな路地もあって、自分としては結構好みの路地。
排水路が道の真ん中にあるってのもポイント高いです。

ここにいる間に、松江城と出雲大社も行って見たいんですけど、時間あるかなぁ?


ところで今夜、夕飯に入った中華、結構まともな中華(四川料理)だったんですけど
メインで頼んだ麻婆豆腐が、今までにない辛さだったので書いときます。
普段の調子で激辛をお願いしたのが敗因ですけど、写真撮る気もなくなる辛さ。

料理が出る直前、厨房の周りの女性が一斉にムセ込んでいたんで「これはヤバい」と
感じたんですが、いざ一口食べると、食堂が痙攣しているのがわかるくらい。

肉の旨みを感じたのは、ほんの10秒ほどで、あとは辛いというよりも痛い・・・

私としたことが、4分の1はおろか、その半分も食べられなかったです。
麻婆豆腐が辛くて残したなんて、たぶん初めて!

いやぁ、不覚。

でもこれは再挑戦しても無理ですね。

by かねごん

テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

築地 最終回

昨日・今日、日中はかなり気温が上がって、桜も一気に開花・・・はいいんですけど、飛んでる花粉の
量もハンパなく、マスクをしていてもクシャミと鼻水が止まらない

仕方なく売薬を買ってきました。

こういう時は体が炎症起こしてるので、ちょっと熱っぽい感じもあって、ちょうど風邪の引きはじめ
みたいな症状で、正直どっちかよくわからないです。

毎年のことだけど、こうなった時が一番しんどいです。


さて、今日は築地の最終回ってことで、

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市場の中を所狭しを走り回っているターレーと呼ばれる台車?
一人乗りで、小回りが利くので、場内ではいっぱい走ってます。
その分我々のような部外者は要注意です。

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ビックリしたのがこの発泡スチロールの山。
保冷性の高い発泡スチロールが大量に魚箱で使われるのは知ってましたが、こうして見るとすごい。
後ろの施設で熱で溶かしてスチロールの板にするそうで、大体50分の1くらいに小さくなるそうです。

こうした築地市場も今年11月に豊洲に移転します。
このゴチャゴチャがなくなるのは残念な限りですが、先ず場外の店舗・・・相当残ります。

築地場外には350を超える店がありますが、銀座の料亭等に卸している店も多く、これが無くなると
銀座周辺は一大事・・・ってことでこの「築地魚河岸」という集合施設に約60店舗が移転します。

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今までの場外よりも少し東に外れた場所ですが、ここに集結します。
350の内60だけ??と思われるかもしれませんが、これは一期募集、先月もう一区画の二期募集が
あったそうです。 しかも場外の特に飲食店は、一つの店が複数の店舗を構えていることが多いので、
どのくらいの割合がここに入るんでしょうね?

場外の情報はこちらでどうぞ。

そして場内・・・場内の店舗ではこんなチラシがおいてあります。

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つまり場内にある39店舗すべてが豊洲に移転するってことだそうです。
まぁ元々が一般人を相手にするのではなく、市場で働く人のための店ですから、当然と言えば当然。

だからこれらの店は朝早くに開店して、市場がひと段落する昼過ぎ、そして土日は閉店が日常です。
なんかいい関係なんですね。

場外の店はもちろんですけど、特に場内の店は安くて旨くてボリュームたっぷりの食事、
提供し続けてほしいですね。

by かねごん

築地 その5

天気予報がコロコロ変わります。

明日は晴れマークが出たし、昨日の今日なんで、とりあえず今日の鎌倉行きは中止。
でも実際のところ、この時期の天気は運まかせです。
せっかくの休暇、予報通り晴れることを祈りましょう。


で、昨日中断した築地の第5弾。
築地は食材だけじゃなくて、それに関わるものも色々売ってます。

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先ずは包丁。
築地には4-5件の包丁屋があります。

写真の店は有次。
ここは京都の錦市場の有次と同じ銘ですが、大正7年に京都の有次から暖簾分け?の形で独立した店
だそうで、京都の有次とは別会社だそうです。

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笊や簾の類、柄付きタワシも用途によって色々。
簾はここにあるだけでも「鬼巻きす」「伊達巻きす」「京巻きす」「細巻きす」の4種類。
イメージが沸くのは「伊達巻きす」と「細巻きす」くらい・・・調べてみよっと。

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こちらは焼き網専門。
焼き網の目って、こんなに色々種類があるんですね・・・って思わずつぶやいちゃうくらい。
そういえば昔、自分で焼きおにぎり作ろうとしたら、ご飯粒が網にこびり付いてきれいに焼けない。
そうしたら母に「網を十分熱くして焼くんだよ」と教えられたのを思い出しました。

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寿司を乗せたり、刺身の盛り付けに使う笹の葉。
個人が使うことはまずないですが、料理店向けにこうして売ってるんですね。

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そしてもっと個人には関係ない? お店を飾る「営業中」「ネタ札」等、装飾品の数々。
頼めば家の表札ぐらい作ってもらえそう???

まぁこの他にも刺身を売るときの発泡スチロールのトレイや魚箱、ゴム長等々、商売の必需品は
揃うのが当たり前でしょうね。

さて、明日の天気を期待して、早めに寝ます。

by かねごん

築地 その4

通勤は冬の格好・・・ってほど寒いです。

昼食に外に出ても、陽射しはあっても北風が強くて、マジ寒い。
これは桜の開花、この週末は期待できそうにありません。


築地の第4弾。
築地と言えば活きのいい海産物が主ですが、界隈の料理屋も「まとめ買い」に来るので、野菜その他を
扱う店も多くあります。

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生シイタケ、これで900円は安い?
そして値の張る徳島のトマトはフルーツトマトって言われるくらいの代物で、店の方に聞いたら
「そこらで買ったら4000円はするよ!」って言ってました。、

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こちらは春モノ、フキノトウ、コゴミ、タラの芽、野蒜。
天ぷら良し、あえ物良し、またまた炒めても良し・・・子供の頃にこの美味しさはわからなかったですね。

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もうタケノコも出てました。
長さ10cmくらいの大きさなので、アク抜きに軽く湯通しして刺身・・・たまらんでしょうね。

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当然漬物屋もあります。
試食したら、やはり関東、京都の漬物よりも、ちょっと強めに漬けてある感じですかね?

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そして乾きもの。
なぜか昆布系の写真を撮り損ねていたみたいです。
この辺になると、もう値段の感覚がわかりません><


さて、明日は一応鎌倉に出かけてみますかね?
はっきり言って桜の開花情報、「開花した」ってだけで満開には程遠い状況みたいですけど・・・
とにかく天気予報的には、明日しかないみたいなんで・・・

by かねごん

築地 その3

今日から寒の戻り・・・ってやつですか?
昼間外出しても寒いし、夜になって北風が強くなってきて、明日の朝の予想御気温は2℃。

今週末が桜の写真は勝負・・・と思ってたんですが、これはちょっと予定が狂いそうです。


さて築地第3弾。
活魚の次は、干物類。

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値段は高いですが、大きさと言い、身の厚みと言い、上物と言うのがわかります。
ノドグロなんて25cm超級、「こんな大きなのを開きなんて勿体ない」と逆に思うくらい。
もちろん20cm以下で数百円ってのもありますが、どうせ食べるならこっちを選ぶ?

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ちりめん、小女子類、この店はなんと売り単位がkg。
これはほとんど業者相手でしょうね。

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最近は売っているところも少ない珍味、くさや。
知ってる人は知っている、臭いが強烈なので、今は真空パックや瓶詰なんですね。
開きもしっかり密封されてます。
でも、意外とおいしいんですよこれ。

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ニシンの甘露煮、京都にある身欠きニシンからの甘露煮ではないようですが、こんなに
いっぱい入って、これ1パック1650円は安い!

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とまぁ、こちらもいろんな種類があって、見ているだけでも十分楽しめます。

デジイチじゃなくて、コンデジで来ていたら、結構買っちゃうかも・・・

by かねごん

築地 その2

今日はいきなり築地第2弾!

ま、他にネタがないってことですが・・・(笑)


築地と言えばマグロをはじめ、活きのいい魚介類。
先ずはその辺から、値段込みで書いてみます。

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スミイカにシジミ、シジミは一袋700円って、使いきれないでしょ?

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こちらは魚卵系。
イクラの醤油漬けは125gで1000円ってのが相場みたいです。
昔、岩手県の宮古の市場で買ったのと、大体同じくらいの値段かな? 筋子はさらにお買い得。

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本命の本マグロ。
赤身一柵1000円から大トロ3500円くらいまで、でも比較的小さな柵みたい。
マグロを扱う店は多く、値段も差があります。

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カニ・・・さすがにこの辺は高いですねぇ。

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塩鮭、一切れ当たりの値段はスーパーと変わらない気もしますが、違うのはその厚み。
ざっくり2倍の厚さはありそうです。

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これはどれも一皿の値段、左端のホタテは14cmくらいの大きさで500円。

もっと写真載せたいですが、きりがないので、次はまた別の類を紹介します。


さて、明日は久しぶりの早出。
寝坊しないように頑張って起きましょう。

by かねごん

築地 その1

ベルギーのブリュッセルで起きたテロ、地下鉄のテロは自分が行った時に、何度も使っていたその路線。
テロ自体許せないけど、そこで起こること、怖いですね。


さて今日は天気も良く、桜・・・じゃなくて、前から行ってみたいとずっと思っていた「平日」の築地場外
に行ってみました。

職場からも歩いて数分の距離なので、時々昼を食べに場外や場内の食堂まで行きます。
でも勤務中の昼休み、見て歩く余裕はないし、かと言って週末に行っても観光客相手の店しか開いてません。

だから「平日」に行って、このゴチャゴチャした市場を歩き回ってみたかったんです。


観光客でいっぱいなので、少しでも身軽に動けるように、先ずは職場に寄って、邪魔になる大きなカメラ
バッグを置いて、いざ出陣です。

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場外の一番銀座寄りの新大橋通り(通称 もんぜき通り)はラーメン、そば、海鮮丼の立ち食い店が
多く並ぶので、とにかく人がいっぱい。
アーケード下を行き交う人と、どんぶりを持って横切る人で歩きにくいです。

その他大きく5つのブロックで構成される場外(飲食や買い物はその内3ブロック半)の通りもこんな感じ。

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築地と言えば東京の台所。
海鮮物ばかりじゃなく、青果物や肉だってあります。

何回かに分けて紹介したいと思います。

by かねごん

アキバとオタク

今日は天気予報が外れてどんより曇り空。
陽射しがないので、底冷えがする寒さのおまけつき。

「これは梅の写真は期待できない」と、鎌倉行きは早々にあきらめて、秋葉原に行き先変更。

何を買う予定もないんですけど、フラフラ行ってきました。

アキバの土日の楽しみは、ジャンク屋が並ぶこと。
ちょっとしたスペースや、ビルのガレージなどに並ぶジャンク屋。

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ここもそんなところの一つ。

中の写真は撮れない(禁止とは書いてないですがモラルとして)のが残念ですが、フリマ
みたいに区切られていて、ほとんどのモノが100円。
古いデジカメが2500円前後、バンドル版のソフトやOSが1500~7000円等々。
もちろん、買うのは全て自己責任ですから、わかっている人しか入りません。

50年近く前からアキバに通っている、元祖オタクの私としては、
最近はこういうジャンク屋が少なくなって寂しい限りです。

そう言えば「オタク」という言葉、今はその手のマニアを指す言葉になっていますが、自分の
頃は「お宅」「おたく」で、アキバで見ず知らずの同士が初対面で話をするときに
「お宅、どっちから来たの?」とか「お宅、何系?」
(系:アマチュア無線系とか鉄道系、オーディオ系など自分の趣向)
など、まだ名も知らぬ互いを呼び合う時に使っていたと記憶しています。

私はオーディオと無線両方でしたが、その時の目的で使い分けてたかな?
それが時が経つにつれ、いつの間にか、使われ方も書き方も変わってきたって感じですね。

当時と比べれば並ぶ品物も随分変わり(もちろん昔ながらの部品屋もありますが)ました。
未だに入ったことのないところも多くあります。
でもね、このゴチャゴチャした街、大好きです。

by かねごん

原因不明   霞が関

昨夜のインターネット会議、第2ラウンド。

自分は直接参加せず、裏方でレンタルした会議用マイク・スピーカのセットアップしてたんですけどね。
前日、そして夕方テストした時はバッチリだったのに、いざ本番直前になって音が出ない!

マイクはしっかり声を拾ってくれてるし、パソコンの画面も相手に届いているだけど、相手の話す声が
スピーカから出てこない。
パソコンのドライバからテスト音を出すとちゃんと鳴るし、セットアップは見た目全てOK。

でも・・・会議の相手の声が出ない・・・

そうこうしているうちに開始時間になって、「これはヘッドセットに戻すか・・・」と準備を仕掛けた
ところで、突然復旧!!

「え・・・え・・・誰か何か操作した?」
「いえ・・・何も・・・」

とにかくこれで会議はできるので、そのまま当たらず触らず・・・
私は万一に備えて、ヘッドセットを3人分スタンバイさせて、いつでも差し替えができるように!

結局会議終了まで、無事に機能してくれました。

一体、何だったんでしょう? 原因不明です。



今日は午後から霞が関で打ち合わせ。

解らない単語が飛び交うプレゼンの応酬の中、必死に自分の業界に関係する部分を聞き出して、
疲れて放心状態で出てきた霞が関の街。

ちょうど5時になって、一斉にビルから人が吐き出され始めました。

写真右手は経済産業省別館。



そしてこっちは日比谷公園入口の霞門、背中は厚生労働省。
日比谷公園にも長いこと来てないなぁ・・・

奥には聖地、日比谷野音。
学生の頃は、ここと神田共立講堂はよく来ました。

カルメンマキ&Ozのコンサートに来たのが最後かなぁ・・・

次の予定があったので、中に入る時間はなかったですが、うーん、今度入ってみよう。

by かねごん

神田でほのぼの

昨日、家に帰って夕食後、ちょっとのつもりでソファに座ったら、そのまま5時間余りも爆睡してしまいました。
いつもは2-3時間で目が覚めるんですけどね。
家内曰く、「起こしてもピクともしないで寝てた」そうですが、今週は夏休み明けにもかかわらず連日早出
だったので、お疲れモードだったのかもしれません。

さて、昨日は2時半ごろから猛烈なスコール?みたいな夕立。
ちょうど会議があって、神田の小伝馬町に行ってたんですが、雷が数回鳴って、鉄筋の窓越しにも聞こえる
「ザァーッ」と言うものすごい音。
7階の会議室から窓の外を見ると、雨と飛沫で外はホワイトアウトに近い感じでした。



会議が終わって外に出ると、澄んだ青空が戻って強い陽射し。
岩本町の交差点、雨が上がって1時間くらい経つのに、まだ道路は濡れていて所々に水が溜まってました。
如何にすごい雨だったかわかります。 でも、空気はかなり涼しくなっていたので、秋葉原まで歩いてみました。




途中、神田川沿いに見つけた柳森神社。
室町時代からの神社だそうで、太田道灌が江戸城の鬼門除けとして、多くの柳をこの地に植え、京都の
伏見稲荷を勧請したことに由来する神社・・・だそうです。


境内には力比べに使われたと言う「力石」が多く残されています。



神社を囲む玉垣には「御防講(おふせぎこう)」(火消し組)の組名がずらり。




その先には「かんだ」の紋をあしらった「職方(しょくかた)」(宮大工などの職人)の名がずらり。
「かんだ」の紋、粋ですねぇ!

写真を撮っていたら、通りすがりのおばあちゃんが、「その壁見てごらん。左官職人の鏝絵(こてえ)があるよ」
と教えてくれました。

見ると玉垣の奥の社殿に鯉の鏝絵が。


     

この写真の上にも波が描かれていて、全体の大きさは2mないくらい。濃いだけなら数10cmでしょうか?
それだけに力強い鯉の一つ一つの鱗や波を漆喰と鏝だけで描く、職人の技のすごさが伝わってきます。

ここでおばあちゃんとしばし談笑。
「この辺は良く来るの?」
私:「秋葉原は良く来ますね。あどは神田祭くらい。この辺は初めてです。」
「須田町は空襲でも焼け残ったところが多いよ。」
私:「今度ゆっくり歩かせてもらいます。」
「まぁぁ、結構道が狭いけどね。」
私:「そういうところ歩くの、私好きなんですよ(笑)」

ちょっとほのぼのとした、おばあちゃんとの出会いでした。

by かねごん


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