道楽オヤジの気まぐれ写真館

写真・ちょっとお出かけ・パソコン好きなオッチャンの道楽日記です。

タイムスリップ

昨日、一昨日の寒さも今日はひと段落・・・と思ったら明日はまた最高気温が11℃の予報。

この時期だからだんだん冷えてくるのはわかるんですが、いきなり12月の気温は勘弁してほしいです。
着るものの準備も、掛け布団の入れ替えもできてないし、第一身体がついていけないです。
体調崩さないようにしましょう。


<ウィーンのホテル>

ザルツブルグから列車でウィーンに移動して、チェックインしたホテル。
先に紹介したように、ウィーン・ミッテ(Wien Mitte)と言う駅の近くにある180年前の通りと建物を
改装したもので、普段泊っているビジネス系のホテルとは一線を画す造りでした。

歴史のある建物なので、少しぐらいエレベータの動きが悪くても、廊下に数段の階段があっても、
そのくらいは許せちゃいます。

そして部屋。
5泊するのでくつろげるよう、少し贅沢してキングベッドのデラックスルームをExpediaから予約した
(1泊約18000円税込、朝食無)んですが、これがすごい部屋でした。

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ベッドルーム、左にはテーブルとスーツケース置き場、さらにその左にはポットや冷蔵庫、ハンガー
ルーム、そしてバスルームが並びます。

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ベッドの反対側は、広いリビング。(散らかっていて失礼!)

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右側の壁の裏がバスルームとトイレになってますが、これが隣の部屋との壁に面していないので、
夜遅くでも安心して風呂に入ることができました。

またよくあるバス・トイレではなく、バスルームとトイレがそれぞれ独立していた部屋は初めて。
広さは40㎡はあると思います。

冷蔵庫のミニバーも無料で飲み放題で、静かにゆったりとした時間を過ごすことができました。
強いて言うなら、欧米のホテルにありがちな、エアコンの音がちょっとするかなくらい。
でも眠りに影響するほどじゃなかったです。


昼間のホテルの通り抜けはこんな感じです。

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もう・・・完全にタイムスリップ。
街を歩いてホテルに戻ってきたとき、このアーチを抜けてタイムスリップするのが今回の楽しみの
一つになっていました。



ところで29日から、今度はアメリカ、アトランタに出張することになりました。
自分は29日に一人先行して行きますが、他の会議に出席するメンバーはあとから合流して、総勢8名
ほどになる予定。
ちょっと賑やかな出張になりそうです。

今年は今までになく、海外出張・・・多いです。

by かねごん

ザルツブルクからウィーンへ

昨日から冷え込んで、今日は日中の最高気温も13℃。
12月半ばの気温だったそうです。

自分の中で13℃は、ジャケットの上にパーカーを着こむ一つのめやすなんですが、パーカーを着ても
急な冷え込みで体が順応していないので、午後からの外出の寒が身に染みること・・・><

寒いのが嫌いな私には、なおさらの寒さでした。



<ザルツブルグからウィーンへ>
2日間、ザルツブルグの街を歩いて夕方、ウィーンへ移動です。

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ザルツブルク中央駅。
駅舎本体は歴史を残していますが、ホームは近代的な造りになっています。

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前日に買った切符。
ちなみに前日までに切符を買うと、座席の指定が可能です。(無料)

ざっと書いてあることは・・・
9月19日 16:08発 レイルジェット 565列車 ザルツブルグ中央駅から ウィーン・メイドリングまで
34号車 52番シート 窓側

34号車と言っても別にそんな長い編成じゃないです。
ちなみに駅のホームのモニターにはこんなのが表示されています。

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一番上が自分の乗る列車で、右から4両目が34号車。
ホーム上の乗り場のめやすは4B・・・と言うことです。
で、この列車、右半分はウィーン空港行、左半分はハンガリーのブダペストまで行きます。

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自分の乗る車両を拡大すると、こんな感じです。

そうこうして待っていると、ホームに列車が滑るように入ってきました。
レイルジェットと呼ばれる高速鉄道です。

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オーストリアの長距離列車ははÖBB(ウー・ベー・ベー)と呼ばれる国鉄です。
ラッキーにも新型の車両に乗ることができました。

34号車に乗り込んで座席を探すと・・・

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窓の上に52番シートはザルツブルグからウィーン・メイドリングまで予約が入っていることを示す表示。
この表示がない座席は、指定券を持っていない人が座ることのできる自由席と言うことになります。

日本のように「指定席車両」と「自由席車両」で区別するのではないので、慣れないと戸惑います。

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座席もゆったり、テーブルも広く、車内のビストロで食事を注文して、席で食べることもできます。
日本ならゆっくり寝たいところですが、ここは海外、一応置き引きにも注意して、寝ずにいました。

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天井には停車駅と到着時間の表示も。
この表示盤、上手く写真に撮れなかったのですが、走行速度も表示されていました。
見ていた範囲では、最高時速240km/hまで出ていました。

乗り心地は揺れも少なく、静かで非常に快適でした。

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夕暮れの牧草地。
画面右側中段に並ぶ白い点は、放牧されている牛です。

こんな鉄道の旅を楽しみながら、ウィーンに到着したのでした。



さて昨夜、歯を磨いていたら右下の治療した歯に詰めてあった成形モノがポロリ、取れちゃいました。
神経を取った歯なので、もろくなってきて、歯の一部も欠けたみたいです。

早速いつも治療してもらっている大学病院に電話したら、金曜日の午後の予約が取れました。
金曜日の午後は、セミナーの聴講予定だったんですけど、早退して歯の治療です。

by かねごん

クラクション禁止???

昨日のしゃべりすぎで、声が枯れてます。
でも、心地よい声の枯れ・・・って感じですね(笑)

早速「幹事お疲れ」とか「写真送って」とかのメールもいただいて「よかったなぁ」と思います。

撮った写真も250枚余り、いいのをピックアップして、皆で共有できるようにアップロードしなきゃ
いけないんですが、最近はパソコンでダウンロードするよりもスマホで落とす人も多いので、画質が
荒れないように気を付けて、画像サイズやファイルサイズも調整しなきゃいけないです。

以前の会社のテニス部の集まりもそうですが、なかなかお付き合いがない中、こうして交流の機会の
大切さ・面白さって、若い時にはなかなか気づかないもんで、このくらいの歳になってやっと気付く
もんかもしれません。

それと昨日あまり話題にならなかったのが、この年の人間の集まりだとよくある「病気自慢」。
もちろん2-3はありましたけど、みんなで病気自慢がなかったのは健康な証拠でしょうか? 
それとも昔の話題でそんな話にもならなかった?


<ザルツブルグの路地>

ザルツブルグの街の路地、特に旧市街は建物と建物の間を通る路地よりも、建物を突き抜けて向こうの
建物や道に抜ける路地が多かったのが印象的でした。

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建物に口を開けたアーチ状の路地の向こうには、中庭のような広場があってテラスになっていたり、
またレストランになっていたり、今まで行ったブリュッセルやプラハの路地とは一味違う、一つ一つ
のぞいて見るのが面白い路地でした。

そして友人に教えてもらって気付いたのですが、ザルツブルグにいる間、車のクラクションの音を
1つも聞きませんでした。
何でも街自体でクラクションを鳴らすのを禁止(制限)しているのだとか。
確かに道の真ん中に駐車している車がいて、対向車が来た時も、対向車の運転手さん、クラクションは
鳴らさずに、車を降りて駐車している車の運転手を探していました。
理由は「音楽の街」にクラクションは不要・・・ってこと???

by かねごん

テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

すごくいい時間

午後3時から始まったクラス会、二次会、三次会を終えて11時半過ぎに帰ってきました。

案の定、始めは一瞬「誰?」(自分もそう言われた一人)って奴もいたけど、誰かわかればあとは
もうお互いを当時の呼び名で呼び合ってました。

卒業式当日の教室で写した8ミリの動画や、幹事でかき集めた写真をスクリーンに出すと、皆料理を
食べるのも忘れて、ああだった、こうだったと・・・

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そして集まった皆が何よりうれしかったのは、もうすぐ81になる担任の先生にお越しいただけたこと。
私たちは新設校の一期生だったので、特に思い入れがあったことなど、御歳を感じさせないしっかり
した口調でご挨拶いただけました。

あとはもう今だから言えること等々、先生も「お前らそんな事してたのか?」みたいな裏話の数々、
カミングアウト大会でした。

集まった人数はクラスの約1/3の14名と少なかったですが、すごくいい時間が流れていました。

これを機会に、またクラス会の輪が少しでも広がってくれればいいなぁ・・・正直な気持ちです。

by かねごん

今回は・・・無理です

今日から天気は下り坂、朝からしとしとと雨が降って気温もぐっと下がって上着がいるレベル。
しばらくこんな天気と気温が続くそうです。

実は明日クラス会のあと、義弟と航空自衛隊の浜松基地で行われる「エアフェスタ浜松」に行く予定
だったんですけど、この天気予報では・・・残念ながら、今回はちょっと・・・無理ですね。



<ザルツブルクで見つけたもの>

ザルツブルグの街の中での主な移動手段はバス。
本数も多いので、バスの番号と行先方面がわかればかなり便利で、しかもザルツブルグカードを掲示
すればこれも無料で乗ることができます。

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ザルツブルグ市内を走るバスは、郊外に行くバスを除いてトロリーバス。
こうした連結型のバスが多く、これはかなり新型って感じですね。

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バスの屋根に釣り竿のようなトロリーが伸びていて、道路の上に張られた架線から電気を取り込みます。
当たり前ですがモーターで動くので、すごく静かだし、エンジンの振動もありません。

そんなトロリーバスの中で見つけたのがこれ。

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手摺につけられたUSB端子。
「さすがトロリーバス!」ほとんどの手すりにUSB端子が付いていて、たとえ短時間でも手軽に充電
できるのは便利です。

ヨーロッパに来ると、空港のカフェや待合ロビーの椅子にもコンセントやUSB電源が付いていて、
手軽にパソコンをつないだり、スマホを充電したりできるようになっています。

この辺はまだ日本は遅れていますね。



で、明日のクラス会。
ひと通りの準備はできて、あとはバッグに詰めて、会場に運び込むだけ。
律儀な奴からは「明日、楽しみにしてるよ~っ」なんてメールまでもらって、嬉しいですね。

天気はあいにくですが、恩師をはじめ集めってくれた皆の笑顔に会えるのが楽しみです。

by かねごん

城塞ザルツブルグ城

1カ月半ほど前に実家の庭にまいた除草剤、昨日実家に行って見ると一度雑草が枯れたあとから、また
小さな丸い葉の草が生え始めていました。

他の植木への影響がないように、地面にまいて根から吸収させる除草剤ではなく、葉にまいて葉から
吸収させて根まで枯らす除草剤を使っていたので、まだ芽が出ていない状態の草には効かなかった
みたいです。

3年近くかかりましたが、手ごわいドクダミにもしっかり効いた除草剤なんですが、種の状態では
芽が出てきたら繰り返しまくしかなさそうで、毎年根気がいる仕事です。



<ザルツブルグ城>

私が泊っていたザルツブルグ駅前(新市街)のホテルの部屋から見た、旧市街方向の眺め。

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切り立った丘の上に、ザルツブルグ城が望めます。
旧市街を歩いた後、このザルツブルグ城へ行ってみました。

ザルツブルグ城へは、旧市街を抜けてひたすら坂道を上るコースとケーブルカーがありますが、この
ケーブルカーの傾斜が半端じゃないです。

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写真の右に伸びているレールがをケーブルカーが走りますが、最大勾配が62%あるそうです。
計算してみたらなんど31.8°、スキー場に例えれば「壁」と呼ばれる上級者コースとほぼ同じ傾斜。
スキーやスノボをやる方なら分度器で見る30°とゲレンデでの30°との差、お分かりいただけるはず。

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実際に乗ってみると、これだけ傾斜のあるケーブルカーって、乗ったことない気がします。
傾斜が急すぎて結構怖いです(笑)
(高尾山のケーブルカーがほぼ同じ勾配で、日本一だそうです。)

そしてケーブルカーを降りると目の前に迫る岩壁、その上に城。
ケーブルカーの部分(高さ約100m)も含めて天然の地形を利用した城塞です。

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思わず「すげぇ!!」と、口に出てしまいます。

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そして岩壁に向かって左に行くと城内への入り口。

中は博物館になっていて、中世の生活品や宝飾品、武具、拷問器具から近代軍事いたるまで、幅広く
展示がされていて、なかなか見ごたえがありました。

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回廊に沿って並べられた大砲がザルツブルグの街に睨みを利かせています。

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眼下にザルツァハ川に沿ってザルツブルグの街並みが広がって、遠く地平線まで見ることができ、
ちょっと感動的な光景です。


ところで先に紹介したモーツァルトの生家もそうでしたが、展示物や室内の写真撮影もフラッシュを
使わなければ基本的にOKです。
日本と違ってこの辺はあまり撮影の規制はありませんが、念のため入り口では「写真撮ってOK?」と
確認すると間違いありませんね。

このザルツブルグ城見学、ケーブルカーの乗車も含めて12ユーロですが、これもザルツブルグカードの
提示で無料になります。

by かねごん


テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

避難訓練

今日は朝からマンションの防災訓練。

自分、管理組合の防災担当なんで、自治会の方と協力して、避難者を隣の公園へ誘導する役割。
旅行&出張で事前の打ち合わせに出られなかったので、早めに行って段取りも確認です。

ここしばらく(10年以上?)防災訓練、参加サボっていたけど、起震車体験や水消火器、応急担架等
一通り訓練して、心肺蘇生法がずいぶん変わってシンプルになっているのにびっくり。

訓練が終わって片付けながら消防署の方に聞いたら「子供からお年寄りまで、誰もができるように、
簡単で蘇生に絶対に必要なことだけ教えてます」そうな。

確かに自分が昔、教わったのは、口の中の異物の確認とかもっと手順が多くて面倒でした。
このほうが覚えることも少ないし、いざという時に一般人には使いやすいんだなと実感しました。


<ザルツブルグで見つけたもの>

昨日の看板の並ぶ旧市街の商店街。

私のような路地裏フェチの個人的な感想ですが、きれいな街ですが、あまりに観光地化されていて、
そこに住む人たちの生活臭がないのがちょっと残念。
まだ自分がこの街を歩き切れていないのかもしれませんね。

そんな商店街を東に数分歩くと右手に現れるモーツァルトの生家。

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中は博物館になっていて、入場料11ユーロはザルツブルグカードの提示で無料になります。
モーツァルトが生まれた部屋が保存されていたり、幼少期に使ったというバイオリン、また手紙や
自筆の楽譜、服飾品などが多く展示されていました。

そんなモーツァルトの生家の入り口脇で見つけたもの。

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???

受付の人に聞いたら、上の階への呼び鈴になっているそうです。
確かにハンドルに付いたワイヤーが上に伸びて、2階、4階、5階の窓から中に引き込まれていました。
(1枚目の写真、黄色の建物の左から2番目の窓の右にワイヤーが伸びてます。)

街を歩いていると、他にも同じような呼び鈴が・・・

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わざわざ上まで登らなくても、呼び出しができて合理的と言うか、なんと言うか・・・
上から窓越しに「おう、入ってこい!!」って感じですか?
ちょっと生活臭を感じました。


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そしてこちらは、新市街から旧市街への入口、ザルツァハ川に架かる橋。

ここにも「愛の南京錠」が・・・いっぱい。

フランスのパリだったっけ? 南京錠の重みで橋の一部が壊れたとか話題になったのは・・・

なんかこれ、世界中あちこちで流行っちゃいましたね。
日本でも何か所かありましたよね?


さて、時差ボケも解消したようなので、明日はどこかへ・・・と言いたいですが、ちょっと実家の方も
この3週間ほど放りっぱなしなので、ちょっと様子を見に行ってきますか。

by かねごん

テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

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